最近聞いたオーディオブックで、'The Gifts of Imperfection'は本当に心に残っています。ブレネー・ブラウンの声が温かくて、自分を偽らずに生きるための勇気を与えてくれるんです。特に「十分である」という概念は、常に完璧を求めがちな現代人に刺さりますね。
この作品のいいところは、理論だけでなく著者の実体験がふんだんに盛り込まれている点。失敗談を包み隠さず語る姿勢が、聞いている側にも「欠けた部分があってもいいんだ」と自然に思わせてくれます。通勤中に聴きながら、何度もうなずいてしまいました。