拷問官を演じるゲームって意外と種類が多いんだよね。特に『This War of Mine』のDLC『The Little Ones』では、捕虜の尋問シーンがリアルで、道徳的なジレンマを強く感じた。単に暴力を振るうだけじゃなく、心理戦や選択の重みがゲームプレイに深みを加える。
最近だと『Beholder』シリーズもおすすめ。全体主義国家で密告者として働く設定だが、尋問シーンではプレイヤーの判断がその後のストーリーを大きく変える。拷問というより『精神的な圧迫』をテーマにした点が新鮮だった。こういうゲームは、単なるエンタメを超えて社会派なテーマを考えさせる力がある。