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創作活動を始めた頃、'ロンディネ'の世界観に魅了された仲間たちと出会える場所を探していました。その中で特に気に入っているのが『Archive of Our Own(AO3)』です。タグシステムが充実しているので、特定のカップリングやジャンルを絞り込むのに便利。
英語圏の作品が多い印象ですが、最近は日本語の投稿も増えてきています。フィードバック文化が成熟していて、建設的なコメントをもらえるのが嬉しいポイント。長編から短編までバラエティ豊かなので、時間を忘れて読みふけってしまいます。
ふと'ロンディネ'の二次創作が読みたくなった時、真っ先に開くのは『Pixiv』ですね。国内のクリエイターが投稿した作品が多く、タグ検索で意外な掘り出し物を見つける楽しみがあります。イラストと小説が混在しているので、ビジュアルから物語の雰囲気を感じられるのも特徴。
定期的に開催される企画テーマに沿った作品や、キャラクター別の人気ランキングをチェックするのが日課になっています。コメント欄で作者と直接やり取りできるアットホームな雰囲気が好きです。
友達に勧められて登録した『Wattpad』が意外にも良かったです。'ロンディネ'のオルタナティブストーリーからパロディまで、自由な発想の作品が揃っています。チャプターごとに評価できるシステムが特徴で、人気の波をリアルタイムで感じられます。
モバイルアプリの操作性が良く、通勤時間に読むのに最適。コミュニティ機能で同じ趣味の人とつながれるのも楽しいです。
ある日ふと、'ロンディネ'のスピンオフストーリーを書いてみようと思い立ったことがきっかけで、『FanFiction.net』を利用し始めました。歴史のあるプラットフォームだけあって、完成度の高い長編作品が豊富。
特に印象に残っているのは、主要キャラクターたちが現代日本に転生するという設定の大作でした。レビューシステムがシンプルで、世界中の読者から感想が届くのが刺激になります。英語作品が多いですが、翻訳機能を使えばなんとか楽しめますよ。
小説投稿サイト『小説家になろう』の派生サービス『アルファポリス』にも、時々面白い'ロンディネ'二次創作が上がってきます。商業誌のような文体の作品が多く、原作の雰囲気を忠実に再現したストーリーに出会える可能性が。
コンテストが定期的に開催されているので、腕に自信のある作者が集まっている印象です。完結済み作品を一気読みするのに向いています。