英語で「お門違い」を表現するなら、'missing the point'がピッタリくる表現だと思う。
例えば、誰かが議論の核心から外れた意見を言った時、'You're missing the point'と指摘すれば、その人が本質を理解していないことを伝えられる。このフレーズは日常会話でもよく使われ、ニュアンスとして「的外れ」という意味合いを含んでいる。
面白いことに、英語には他にも似た表現がある。'beside the point'は議論の主題から外れている状態を表し、'off the mark'は的を射ていないという物理的なイメージから転じた表現だ。文化によって表現方法が変わるのが言語の奥深さだよね。