英語のスラングで気持ちを伝えるなら、'I’m totally into you'がかなり自然で効果的だと思う。直訳すると「あなたに夢中」という感じで、軽めの告白にも使えるし、真剣な雰囲気でも通用する便利な表現。
若い世代だと'You’re my crush'も定番で、特に学校や職場で片思い中の相手に使うと、照れくささを残しつつ本音を伝えられる。海外ドラマでよく聞く'We vibe so well'は、気が合う相手に使うと、関係性を前向きに築けるニュアンスが出せる。
スラングの面白いところは、堅苦しさを消しつつ本音をにじませられる点。例えば'You’re my sunshine'なんて言われたら、誰だときゅんとくるはず。
「用事」を英語で表現する際、文脈によってニュアンスが変わるのが面白いよね。
まずビジネスシーンで使うなら 'matter' や 'business' がしっくりくる。'I have some urgent business to attend to' と言えば、格式ばった感じでしっかり伝わる。でも友達同士のカジュアルな会話なら 'stuff' がよく使われる。'Sorry, can't hang out today, got some stuff to do' みたいな感じで、軽い用事を表現するのに最適だ。
興味深いのは 'errand' という単語。買い物やちょっとした外出を指す時にピッタリで、'running errands' と言えば日常的な雑用全般を指す。この辺の使い分けをマスターすると、自然な英語表現の幅が広がるよ。
英語で「恋々とする」に近い表現を探すなら、'to pine for'がぴったりくる気がする。この表現には、切ないほどに誰かを慕い、その人を思って胸が苦しくなるようなニュアンスが込められている。
例えば、『アナと雪の女王』でアナが幼い頃からずっと閉じこもっていた姉を想う気持ちを描写する時に使えそうだ。'She pined for her sister's company'とすれば、単に会いたいというより、深い愛情と寂しさが伝わる。
ただし、'pine'はやや古風な響きがあるから、現代的な会話では'long for'の方が自然かも。どちらも日本語の「恋々」が持つ、甘くて痛いような感情をよく表していると思う。