ネットスラングとしては "Shut up and go to sleep" とか "Say it in your sleep" みたいな直訳も見ますけど、英語の諺でニュアンスが近いのは "Don't talk in your sleep" や "Save it for your dreams" かな。全然関係ないけど、寝言云々で思い出したんだけど、『毎晩ソファで眠る妻に離婚を告げた』って小説、夫婦の会話ができない状態から始まるのが、この質問の「寝言」とはまた違う次元のすれ違いで面白かった。完全にすれ違った夫婦が、ある出来事をきっかけに少しずつ本音を話し始める過程がとてもリアルで、読んでいてハラハラしたよ。
アニメの英語字幕で見かけた表現で'Save your sleep talk for bedtime'というのがあります。文字通り「寝言は寝る時間に取っておけ」という意味で、日本語のニュアンスをうまく捉えています。
海外のアニメファンと話していると、こうした諺の翻訳について盛り上がることが多いです。例えば'Hunter x Hunter'のクラピカが相手をたしなめるシーンで使うなら'Don't mumble in your sleep'とも訳せるでしょう。文化の違いを超えたユーモアの共有こそ、ファン同士の交流の醍醐味だと思います。
実際のところ、英語にはこれにぴったり対応する決まり文句がないようです。状況に応じて'You must be dreaming'や'Are you sleepwalking?'などを使い分ける必要があります。'Game of Thrones'のティリオンが酔っ払いに言い放つセリフ'You're talking out of your ass'も、文脈によっては近いニュアンスを伝えられます。
このユニークな日本語の表現を英語に訳すのはなかなか興味深い挑戦だ。直訳すると'Say your sleeptalk after you fall asleep'となるが、これではニュアンスが伝わりにくい。英語圏には'Don't count your chickens before they hatch'(孵化する前にヒヨコを数えるな)という似たニュアンスの諺があるが、少し違う。
むしろ、この表現の本質は「現実的でないことを言うな」という意味だから、'Don't talk nonsense'や'Stop daydreaming'の方が近いかもしれない。特にカジュアルな場面では'Get real!'という一言で同じようなニュアンスを表現できる。アメリカのテレビドラマなんかを見ていると、現実離れした発言に対して'In your dreams!'と返すシーンもよく見かけるよ。
これは昔からある古典的なフレーズで、特に特定の作品が元ネタというわけではなく、日常会話の中で自然に生まれた言い回しのようです。
面白いことに、この言葉は日本のみならず海外にも類似の表現があり、英語では"Save your breath to cool your porridge"という諺があります。どちらも「無駄な言葉を発するな」というニュアンスを含んでいて、人間のコミュニケーションにおける普遍的なジョークなのかもしれません。
アニメやドラマでこのセリフが使われる場合、大抵はキャラクター同士の軽い口喧嘩シーン。特に『銀魂』の坂田銀時がこういうタイプのボケをよく繰り出しますが、あくまで既存のフレーズを流用しているに過ぎません。
「寝ても覚めても」のような強い執着を英語で表現するなら、'I can't stop thinking about it day and night'がぴったりだと思う。
この表現は、何かに夢中になったり、頭から離れない気持ちを伝えるときに使える。例えば、新しいゲームにハマって昼夜問わずプレイしている様子や、読んだ小説の結末が気になって仕方ないときの感情を表すのに最適。
他にも似たニュアンスで、'It's on my mind 24/7'というカジュアルな言い回しもある。数字を使ったこの表現は、現代的な会話でよく耳にする。大切な人や趣味のことなど、常に考えている対象があるときに使ってみると良いだろう。