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第1846話

مؤلف: リンフェイ
「だけど、姉ちゃんは生まれつき綺麗で、男装しててもかなりのカッコよさだ。柏浜の若い女の子たちは姉ちゃんに会っただけでメロメロになって惚れちゃうだろ。もしかしたら奏汰さんが男のほうが好きで美男子である姉ちゃんを好きになったのかもしれないぞ」

それを聞いた瞬間、玲は顔を暗くさせた。

「碧、まずは結城さんが来た目的を調べてくれ。それから、彼のプライベートな事だけど、同性愛かどうなのかもちょっと探ってみてくれよ」

「わかった。今からちょっと聞いてみる。だけど姉ちゃんもあまり余計なことを考えるなよな。たぶん、奏汰さんは単純に白山グループと良い関係を築きたいと思ってるだけだと思う。姉ちゃんは後継者なんだから、彼が姉ちゃんと仲良くなれれば、多くのことはすぐ解決できるようになるじゃないか」

玲は少し黙っていてから言った。「うちと結城グループも別に対立してるわけじゃない。小さな小競り合いは普通のビジネスにおける競争だからな。結城さんもそのことで俺の機嫌を取ろうとして近づいたりしないはずだ」

「どのみち、奏汰さんだって姉ちゃんの性別問題について疑ったりするわけないから、安心していいよ。じゃ、今か
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