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第565話

작가: リンフェイ
唯花が、生まれ変わって太陽のように暖かくなった理仁のおかげで心まで温かくなっている時、姫華のほうは朝起きてすぐに冷水を浴びせられたかのように心まで冷え切っていた。

理仁の裏工作によって、姫華は全く唯花の投稿した写真を見ることはなかったが、彼女の義姉が見せたのだった。

義姉は姫華が起きたばかりの時にドアをノックして中に入ってきた。

そして、義姉は何も言わずにある写真を開いて彼女に見せた。

姫華は起きたばかりだったので、義姉がこうする意味をよく理解できていなかった。

それで彼女は義姉に尋ねた。「お義姉さん、誰がこんなラブラブっぷりを見せつけてきたの?わざわざ私に見せにくるなんて、彼氏がいないことを皮肉ってる?」

神崎家の当主玲凰の妻である神崎理紗(かんざき りさ)は静かに彼女を見つめ、ひとことも発しなかった。

実際、理紗は姫華が真実の愛を追い求めることに賛成していた。結城理仁はどこをとってもとても優秀な人間だから、義妹にとても相応しいと考えていたのだ。

しかし、どうしようもないことに、結城理仁は全くこの義妹のことを好きではなかったのだ。

義妹も諦めようと努力をしてみたこと
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