LOGIN今日は望む夢のお話だよ。 望む夢って叶う事が実現するのを現すことなんだよね。 実際の所は叶っても想像とは少し違うこともあるの。 想像しているものは自分にとって大きなものかしら。 長生きできるとして目標と目的がないとただなんとなく生きるのって不安があるのよね。「なにを期待して生きればいいのか⋯⋯」「もう望まなくても長生きできる未来は来てますよ」「でも生きるのが精一杯で⋯⋯」「今をゆっくり味わう事ですよ」「健康になろうと思う人が不健康な事をして理想に近づけますか?」「一時的ならそれでも良いですが不健康になる確率は上がります」 選んでなろうとする未来に少しずつでも近づいていれば確率は上がっていくんだよ。 何回も繰り返すことで倍々計算になって本当になり得ることもあるのだから。 良いことも悪いことも関係なく進んでくるの。 医療でも生活でもちょっとしたことで楽になるものを使えば生活は豊かになるわ。 貯める事が大事だと思っても使いどころを間違えたら元も子もないわ。 節約して病気になったらつまらない。 なんとかなるんだよね。 望んだ通りに進むのはあまりないもの。「当たりくじだって買わなければ当たらないものよ」 自分が望んでる一歩にはちゃんと夢と合ってるかな? 夢と向き合って一歩進んでるなら大丈夫。 遅くたって叶っても嬉しい事には変わらないよ。 時間をかけて夢は追いかけて築いていって選ぶものだから。「あなたの夢は将来時間ができた時にするものですか?」 どんな時ならできるのかな⋯⋯。 夜? それとも朝? お風呂に入った時? 寝る前? うん。 「きっとどこでもできると思うわ」 静かで何もしない時間をつくること。 大体はリラックスしてる時に集中力は上がるの。 リラックスしていると力が一番でる気がするわ。 進む一歩が早いと願いは、叶うのも早いけどタイミングを間違えたら得るものと代償が着いてくるわ。 代償は心が燃え尽きることなんだよね。 持てる力を使い過ぎてしまうの。 みんなが同じ速度かはわからない。 力を使いすぎは消耗しちゃうから戻るスピードも時間がかかってしまうわ。 その人の持てる運が左右するわ。 小さく進む一歩には力があるの。 大きく転ばないっていうものね。 バランスを取りながら進みましょ。 直感
「おーい!あれ持ってきて!」『あらあら困ったわね』「街の人が頼み事をしているようですな」 誰かに物を頼む時って選択肢を1つに絞ると相手は探すのに困る事があるんだよね。 欲しいものが相手がすぐに見つけれる様に選択肢は2つぐらいあったほうがいいのよ。 大体言われた通りの事をするのって以心伝心するくらい相手を知らないといけないの。 欲しいものがその相手のまわりにあれば良いけれど手に届く位置にあるとは限らないの。 時間が有限だから探す手間を考えると選択肢は多いほうが優しいよね。 3つ以上あるとかえってどれを選べば良いのか混乱するから1つか2つが理想よね。 自分だけの欲しいものは本人が用意するのが1番楽だけどやってもらうなら配慮が必要なんだよね。 逆に相手にあげるものでは本当に欲しいものとは限らないの。 結局の所、選ぶものは好み・考え・性格などが、人によってそれぞれ違うんだよね。「これですか~」「んん?言ったものと違うぞ」 望むものは欲しい物とは違うこともあるわ。 たとえば釣りを楽しんでいる人がもっと量釣れる船を使えば楽できるよって言われても欲しい物とは違うのよ。 料理人が好きな事をして小さな店をやっているのに店を大きくして引退できるって言われても嬉しくないものよ。 あるべき時に本当に欲しいものは在るものなの。 楽するのは楽しむとは正反対のような気がするわ。 心が欲しがることは何かしら。 あなたは楽がしたい?楽しみたい? 心を満たすことで分かることも出てくるわ。 心の充足は表面上には出ないものなの。 物が欲しいのかって思っても、実は本当は違ったってこともあるかもしれない。 手に入れたいと思うものも手にした感動が薄ければ使わない事だってあるのよ。 じゃあどうすればいいのかな? 欲しかった物を3つ持っている物を状態で永久に手放したら新しい欲しい物を1つだけ手に入れる事ができるとしたらあなたはどうするかしら? 飢えは|渇望《かつぼう》を求めて心から欲しがる物を見つけようとするけど求めれば求めるほど満たされない事もあるんだよね。 一時的に満たされた状態を感じて持ってる物を確認しようね。 持ってる物を見つけたら手放したらどうなるものかちゃんと見極めるの。 あなたが欲しいものは手に入れるものかしら?それとも持っている
今日は伸びきったヒゲソレールの毛のカットの時間です。「はぁ~よかったっす。あたし、毛が伸びる子ではなくて」 むぎゅたんがヒゲソレールを見ながらホッとため息をついてます。 ヒゲソレールはここ最近、毛が急激に伸びるといった現象が起きています。「おおー参った。こんなに伸びきったら前が見えないぞ」 ヒゲソレールはまん丸もふもふな状態です。 さぁここから、ヒゲソレールのトリミングの時間ですよ。 普段は虎は毛刈りすることなんて治療とかで毛が抜け落ちるはずなんだけどヒゲソレールは特別なんだね。『毛が急激に伸びる原因は何かしら?』 ずばり成長です! ヒゲソレールは成長を繰り返してるんだね。「成長⋯⋯」 ヒゲソレールが頭をかいてるわ。 成長ってスピードがあるのよね。 凄く早かったり、とてもゆっくりだったり同じ早さではないものなの。 後から追い付いてくるのも成長って呼べるわ。 ヒゲソレールはまだまだ成長をしてるんだね。 あなただけの成長ってどんなのかしら。 遅くても諦めず自分のペースで伸び続けるの。 きっと大丈夫。 成長は誰にでもあるわ。 たくさん経験して新しい自分をつくりだす。 ただやりきる心は忘れないで。 諦めず続ける事はいつか陽の目を結ぶの。 小さな変化が感じれるくらい敏感になるの。 ヒゲソレールの毛をカットしていって整えます。「おおー見やすくなってきたぞ~」『女神がトリミングの知識を得ました』 キレイになれば見えるものも多くなるね。 気付かないうちに伸びてるものも見える場所では違うものですよ。 もちろん容姿も心もね。「ありがとう。助かったぞ」「キレイになって良かった」「私達もして欲しいな」 羊の獣人さんがヒゲソレールの姿を見て感動したみたい。 ふふっじゃあもうひと頑張りしちゃいましょうね。 はさみでチョキチョキ。 バリカンバリバリ。 頑固な毛刈りやっていきます。 皆で協力しながら毛をカット。 さぁキレイになったね。「軽くなったわ~」 スリムになった羊の獣人さんを見ながらほっと一息。 ふぅー。 皆でキレイになって良かったぁ~。 身なりを整えるのはちょっとした冒険なんだよね。 整えることで周囲の反応が変わるの。 見た目で判断しないのは大事だけど何時もだと印象も変わっちゃうわ。 どんな風
今日はレベルアップした図鑑を見てみるよ。 建物レベルが上がって6になってる。 サイズが選べるようになった後でどんな変化が待ってるんだろ。 んん? 食材もレベルが上がったみたい。 『香りがレベルアップしました 食感がレベルアップしました 品質がレベルアップしました』 今までは詳しく書かないといけなかった事が可能になったんだね。 食べたいと思う感情が浮かんでくる。 今日の食べ物はトンカツよ。 写真を実写化してっと⋯⋯。 ふわわわ。 香りが立ち込めてきましたよ。 うん。匂いもとてもいい香り。 黄金色で光ってるようにもみえるわね。 「パクっ」 サクッとキレイに噛みきれるの。 うわわ。 おいしぃー。 何これ?全然違う~。 「なんやこのいい香りは?」 「匂いだけで旨そうですな」 「うん。揚げ物のいい香り」 「うんめか匂いっす」 あら?皆も気づいてきたんだね。 むぎゅたん、ヒゲソレール、ディズ、らんちゃんまで。 じゃあ一緒に食べようか。 団らんって素敵よね。 集まって丸く輪になってこうやって楽しく過ごすの。「いやぁこれは美味しいっす」 「うまいぞぉ!」 「美味しい」 「うんめか~」 豊かになるって経済的にも心にも良いものよ。 満ち足りた状態を感じれるってあまりないものよ。 減ってしまうと損した気分になったり、増え続けても対して変わらない。 ただそこに有り難みがないと貴重だと気づけないのよね。 いつもより美味しい環境もいつもと同じく楽しく食べれる環境があってこそなんだよね。『品質が上がってこれはまた凄いことになったわ~』 「うむ。さすがはグレースだ」 『良いの~』 建物のレベルが6になって看板のお店の内装が実装されたみたい。 何人規模の店にするかを写真で選べるのね。 これによって今までは狭かったりした場所が広くなったりできるのよ。 大勢が楽しめるものって大変なんだよね。 結局の所は一人でも変わらず楽しめる場所がいいのね。 多くなっても少なくとも得るものが日常と変わらないもの、それは時間よ。 誰のものでもあるし、
今日はクリスマスの文化を広げようと思います。 クリスマスといえばケーキよ。 最近はチョコレートケーキやフルーツケーキも多くなってきたわ。 昔はバターたっぷりで1つ食べればうっとくるぐらいのケーキだったの。 最近では程よい甘さで堪能できる。 「カトレアさんどんなのを食べさせてくれるのかしら?」「そうですねぇ⋯⋯」 「楽しみですな」 「うちも期待してるっす」 「ですです」 ランちゃんはそうそうって言ってるね。 今はふんわりしっとりのケーキよね。 さぁ写真を実写化しますよー。 大きさはどうしようかなー。 「メガサイズで皆に配るっす」 うん。そうしようかな。 皆に届けていこうね。 皆でサンタクロースにコスプレしてケーキをお裾分け。街をイルミネーションで彩るようにピーヨに乗って写真で実写化していきます。さぁ飛び立っていくよー。 「ピピピピーヨ」 もみの木、杉の木、看板を光のオブジェにしていきます。パシャ。 あとはピーヨがプレゼント箱に入れたケーキを運びます。街を周りながらケーキを渡していくよ。 「メリークリスマスだ」 「メリークリスマスよ」 「メリークリスマスっす」 「メリークリスマスだよ」 「はっはっはメリークリスマス」 一軒、一軒ヒゲソレール、ディズ、むぎゅたん、ランちゃんが回っていきます。天使スタッフを引き連れたメーティスさんも参戦です。皆で配れば早いね。 『女神がクリスマスの知識を得ました』 『粋な事をするのぅ』 『ふふっえい』 ん?鈴の音がする。 んん?前方に二足歩行で勢いよく走ってきたトナカイさんが袋持って広場にやって来ましたよ。トナカイ?いたんだね。 あの袋の中はなんだろう。 『あれはね。この世界の知識の結晶よ』 知識の結晶? 『ええ。服やらオモチャ、アクセサリーと本ね』 ええっ~プレゼントじゃん。 女神様本当に素敵だね。 トナカイさんが袋から出すプレゼントを並びだした住人が嬉しそうに笑ってもらっていってるね。うん。いい笑顔だね。 『カトレアちゃんメリークリスマス』 「はい。メリークリスマス女神さま
今日は物作りの時間です。 たんす作りと絵を描く教室を開いています。 もちろん、見本たんすは写真を実写化だよ。 ヒゲソレールが率先して動いてる。 「ここはだなぁ⋯⋯こうして」 「うん。うん。分かりやすい」 物を作るっていろいろあるけど将来にも残っていくのよね。 絵や文章やもそうだけど、作られたものが時代を越えて長く使われていくの。 ひと昔前は結婚すると女の人が|衣装箪笥《たんす》を用意するのが当たり前の時代もあったんだよね。 貴重な服を入れて100年以上続く箪笥を作ったりするの。 作った人より物は長生きなんだよね。 後世に残るって大変な事なんだけど未来に残るような物を作るって思うと素敵よね。 誰かの為、自分の為、理由は様々だけど手に取られた人がいるって誇りに思えるんだよね。『発展ポイントを取得しました』 絵を書くのも始めのうちは大胆に書きたいものを書くんだけど、想うような物を書くのって大変なんだよね。 でも続けるって事が意味があるのよね。 一度作ると要領を掴めるのよ。 良いものって誰かが欲しがっているもの。 心が嬉しくなるものがいいのよ。 「ここは気をつけるように頼む」 2、3度繰り返すうちに要領掴んで上手くなるの。 ただ単純作業ではなく掴みたいコツに集中するの。 なんとなくではなく意識をすることに神経を集中して。 ちゃんと意味のある行動は何をするにも経験に勝るわ。 意味のある行動は自分にとってだよ。 スポーツの練習したりするのもちゃんとした練習をしたりするのでは上達具合が違うわ。 球技なら球技のことを。走るなら走る事をすることよ。 あるべき事に集中することで上達があがるものと変わらないものを注意して観察しないと。 今まではなんとなくやっていた物を本気で読み取るくらい1つの事に熱中するの。「いい調子だぞ!」 「ん?楽しそうな試みだな!グレース」 あっ!メーティスさん! ほら。みんなもつられて上手くなっていくわ。 不器用になっても器用にしてても経験って裏切らないよ。 特別な思い入れをして素敵な物を残そうね。 さぁ写真を1枚撮ろうかな。 パシャ 『もの作りを思い出に』を残しました。 『ふふ
数10回に及ぶ食材のカード化を繰り返すことで、食材のミニチュアサイズがミニサイズにすることが可能になった。 『女神にりんごが認知されました
「ふむふむ。まずは使ってみるのが手っ取り早いわね」 とりあえず私のコレクションの写真をカードにしてどんな効果が出るか検証してみようかな。 広い場所にいきたいけど、むやみに動き回るのも怖いんだよね。何があるかわからない場所だから慎重にいきたい。
コンプリートブックを閉じて、書斎の扉を急いで開けると森が広がっている。書斎の扉は大きな木と同化しているようだ。 見たことのない茸が木になってるし、私の住んでる家はもちろん街にあった。 「ははっ⋯⋯なんの冗談なん?」 乾いた笑いがこみ上げてきた。笑ってる場合ではないな! とりあえず書斎に戻り作戦を練ろう⋯⋯。 仕方なく扉を通って書斎の椅子に腰をおろす。書斎にある本を手に取り必要な知識を再度見直すために改めて確認するのだ。 まずは食糧を確保しないとヤバい。サバイバル知識はあるがあまり使わないし、私には宝の持ち腐れになっていた。 料理は基本食べ歩き
『世界中を写真に納めたい』それが私の夢だった。 世界は広い。色んな景色、動物、食べ物⋯⋯色んな物を、見て触って写真に残す。それを詳しく図鑑にしたい。それが私のやりたいことだ。その為に日々勉強してきた。 そして今日私の願いが確かに叶ったんですが⋯⋯思ってたんと違うんよ。 なぜなら、私は今、違う世界の写真を撮っている⋯⋯。 さかのぼること数日前⋯⋯ 私の仕事は世界中を飛び回って仕事をしている人の補助だった。 そう、旅行代理店の通訳なのです。 仕事で通訳をして色んな話を聞きながら、お金を貯めては旅行に行きスマホとカメラを携えて目当てのものを写真に納める。 そして







