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31・毒

Penulis: 揚羽渓名
last update Tanggal publikasi: 2026-07-11 19:30:43

 それを見て私はすかさず起き上がると、まだ大きな屹立を口に咥え、ゆっくりと舌を這わせる。

「こ、こら! 止めろ!」

「これからご飯なんでしょ? このままじゃ下履き履けないだろうから綺麗にしてあげる」

「いいから! また勃つだろうが!」

「もう十分勃ってるよ」

 むしろ普通の人のMAXぐらい勃っている。私がそんな言葉を飲み込みオズワルドの屹立を舐めていると、とうとうオズワルドに頭を両手でグッと押さえつけられてしまった。

「先に、飯だ」

「……ちぇ」

 駄目か。どさくさに紛れてもう一回お願いしようとしたが、どうやら失敗したようだ。

 私は仕方なくドレスを着てしょんぼりと寝室を出ると、そんな私の後ろからオズワルドの呆れたような笑い声が聞こえてくる。

「他の女もよくそうやって落ち込んでここを出て行ったが、お前の理由とは真逆なのだろうな」

「どういう意味?」

「そのまんまだ。今までここから出て行っ

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