冷酷王の知られざる秘密

冷酷王の知られざる秘密

last updateTerakhir Diperbarui : 2026-06-24
Oleh:  揚羽渓名Baru saja diperbarui
Bahasa: Japanese
goodnovel18goodnovel
Belum ada penilaian
5Bab
2Dibaca
Baca
Tambahkan

Share:  

Lapor
Ringkasan
Katalog
Pindai kode untuk membaca di Aplikasi

冷酷王の秘密を知ってしまった少女の異世界転生ラブ! 夢は腹上死!三度の飯よりセックスが好き! そんな少女ダリアは、前世の記憶はあるが今生の記憶が全くなかった。 気がつけば異世界に居て、どうやら王の軍の慰み者に大抜擢されていたようだが、その王は悪名高き『冷酷王』と噂される人物。 けれどその王、人には言えないある秘密があって……。 記憶喪失のダリアと冷酷王の身体から始まる異世界恋愛ファンタジー! ※内はヒーロー視点となります!

Lihat lebih banyak

Bab 1

1・とんでもない女、ダリア

 私は腫れ上がったオズワルドの屹立の根本をさらに麻紐できつく縛り上げた。ついでに縛り上げた手首にはきつく縄が食い込んでいる。

 それだけでオズワルドは先程の凍りそうな程冷たい青い目をこちらに向けて、懇願するように私の前に倒れ込む。

「お願いだ……もう、限界なんだ!」

 その言葉に私はにっこりと笑って答えた。

「そんなに言うんなら仕方ないわね」

 腫れ上がった屹立に私はねっとりと舌を這わせる。途端にオズワルドは体をくねらせた。

「うっ……ああっ……!」

「ふふふ、気持ちいい?」

「きっ……気持ちい……い」

「でもまだイっちゃダメ」

 私はそう言ってオズワルドの屹立を見下ろした。その鈴口から先走りがダラダラと溢れ、シーツを濡らしている。

「っ……! な、なぜ?」

「だって治したいんでしょ?  だったら私の許しなく射精出来るだなんて思わないで」

「そ、そんな……」

「さっきまであんな事を言っていたのに、まさかもう我慢出来ないの?」

 私の言葉にオズワルドは顔を歪めて苦しげに頷いた。

 私はオズワルドの股間に顔を埋め、今度は根元から屹立の先へゆっくりと舌を這わせる。

 そのたびにビクビクと体を震わせるオズワルド。特徴的な銀髪がその度に一緒になって揺れる。

 その目はもう虚ろで口の端からはしたなくよだれが垂れていた。

 私はそのままオズワルドの屹立を口に含むと口を窄めて上下させ吸い上げた。そして同時に指で輪っかを作りしごき上げるように動かす。

「あっ……あ……ああ……も、もう……」

 オズワルドは身を捩らせ自ら腰を振り始める。私はさらに激しく口で扱きながら舌で亀頭を愛撫していく。

 そして指の腹で裏筋を強く擦ってやると、突然オズワルドが強引に私の口内に屹立を深く突っ込んできた。

「んぐっ!」

 思い切り喉奥を突かれ思わずえずきそうになったが、オズワルドは構わず腰を振り続ける。

「イ、イクっ……!」

 オズワルドの屹立が私の口の中で膨らんだ瞬間、私はオズワルドの身体を乱暴に押し返した。

「駄目。さっき言ったわよね? どこに出すんだった?」

「……ダ、ダリアの……中」

「そうよ。ほら、そこに転がって」

 私がベッドを指し示すと、オズワルドはその場で大人しく横になった。

 私は従順なオズワルドにすかさずまたがると、すっかり濡れた蜜口にオズワルドのいつ暴発してもおかしくはない屹立をくわえ込む。

 それと同時にオズワルドの頬が紅潮し、感嘆の吐息が漏れた。そして腰が何かを求めるかのようにカクカクと細かく動き出す。

「誰が勝手に動いていいって言ったの? あなたは黙って私の言うことを聞いていればいいの」

 咎めるように言いながら、私はゆっくりと腰を落としオズワルドの屹立を根元まで飲み込んだ。

 そして今度はゆっくりと腰を上げていく。オズワルドの屹立をギリギリまで引き抜くと、今度は一気に奥まで突き入れるように腰を下ろす。

 それを何度も何度も繰り返すうちに私は自分の蜜壺がだんだんと熱くなってくるのを感じた。

「ん……おっきい……どう? 気持ちいい?」

「あ、ああ……!」

「でもまだ射精しちゃダメ」

 私はそう言いながら再び抽送を始めた。最初はゆっくりだった動きは次第に激しくなっていく。

 最奥にオズワルドの亀頭が当たるたび、私も絶頂を迎えそうになる。

 そんな私に気づいたのか、オズワルドは腰を振り始めた。

「ひ、紐を解いてくれ!」

「まだよ。もっともっと虐めてあげる。あなたが私に最初にした事、絶対に許さないから」

 そう言って私はオズワルドの上で激しく腰を振った。そんな私の動きにオズワルドは息を荒らげる。

「……やめ……止めてくれ……頼むから!」

「駄目よ。あなたにはもっと反省が必要よ」

「そ、そんな……」

「でもこんな事するの初めてだものね。今日は仕方ないからイカせてあげる」

 私の言葉にオズワルドが歓喜の表情を浮かべた。

 私はそんなオズワルドの顔を見てにんまりと笑う。もうオズワルドは限界だ。ここで屹立の麻紐を解いてやれば、オズワルドはもう二度とこの快楽から逃げ出す事は出来ない。

 私はこれ見よがしにゆっくりと麻紐に手をかけた。それを見てオズワルドの喉が期待に上下する。

 私は麻紐を解いた。それと同時に私はさらに激しくオズワルドの屹立を蜜壺に打ち付け、耳元で優しく囁く。

「ほらイって。この変態」

 私がそう囁くと、オズワルドが一瞬顔を恍惚とさせて同時に低く呻き、体をのけぞらせた。

 その直後、大量の白濁液が私の蜜壺内に注ぎ込まれる。その量は凄まじく、私の最奥を満たしていく。

「あ……あ……」

 射精が終わると同時にオズワルドは意識を失ったようだ。

 私はゆっくりと腰を上げると蜜壺から屹立を抜き取る。するとそこからドロリとした白い液体が溢れ出してきた。

「ふふ、よく頑張ったじゃない」

 私はそう言うとオズワルドの頭を撫でたのだった。

Tampilkan Lebih Banyak
Bab Selanjutnya
Unduh

Bab terbaru

Bab Lainnya
Tidak ada komentar
5 Bab
1・とんでもない女、ダリア
 私は腫れ上がったオズワルドの屹立の根本をさらに麻紐できつく縛り上げた。ついでに縛り上げた手首にはきつく縄が食い込んでいる。 それだけでオズワルドは先程の凍りそうな程冷たい青い目をこちらに向けて、懇願するように私の前に倒れ込む。「お願いだ……もう、限界なんだ!」 その言葉に私はにっこりと笑って答えた。「そんなに言うんなら仕方ないわね」 腫れ上がった屹立に私はねっとりと舌を這わせる。途端にオズワルドは体をくねらせた。「うっ……ああっ……!」「ふふふ、気持ちいい?」「きっ……気持ちい……い」「でもまだイっちゃダメ」 私はそう言ってオズワルドの屹立を見下ろした。その鈴口から先走りがダラダラと溢れ、シーツを濡らしている。「っ……! な、なぜ?」「だって治したいんでしょ?  だったら私の許しなく射精出来るだなんて思わないで」「そ、そんな……」「さっきまであんな事を言っていたのに、まさかもう我慢出来ないの?」 私の言葉にオズワルドは顔を歪めて苦しげに頷いた。 私はオズワルドの股間に顔を埋め、今度は根元から屹立の先へゆっくりと舌を這わせる。 そのたびにビクビクと体を震わせるオズワルド。特徴的な銀髪がその度に一緒になって揺れる。 その目はもう虚ろで口の端からはしたなくよだれが垂れていた。 私はそのままオズワルドの屹立を口に含むと口を窄めて上下させ吸い上げた。そして同時に指で輪っかを作りしごき上げるように動かす。「あっ……あ……ああ……も、もう……」 オズワルドは身を捩らせ自ら腰を振り始める。私はさらに激しく口で扱きながら舌で亀頭を愛撫していく。 そして指の腹で裏筋を強く擦ってやると、突然オズワルドが強引に私の口内に屹立を深く突っ込んできた。「んぐっ!」 思い切り喉奥を突かれ思わずえずきそうになったが、オズワルドは構わず腰を振り続ける。「イ、イクっ……!」 オズワルドの屹立が私の口の中で膨らんだ瞬間、私はオズワルドの身体を乱暴に押し返した。「駄目。さっき言ったわよね? どこに出すんだった?」「……ダ、ダリアの……中」「そうよ。ほら、そこに転がって」 私がベッドを指し示すと、オズワルドはその場で大人しく横になった。 私は従順なオズワルドにすかさずまたがると、すっかり濡れた蜜口にオズワルドのいつ暴発してもおかしくはない屹立を
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-06-23
Baca selengkapnya
2・異世界転生
 ダリアと呼ばれる前の私は、新宿のそこそこ人気のSMクラブでそこそこ有名だった。女王様もM嬢も難なくこなすと言って。 ところがある日、客の扱い方を間違えた同僚が逆上した客に襲われ、止めに入った私は——不運にも刺されてそのまま死んでしまったのだ。 ハッと目を覚ますと私はどこかの見知らぬ汚いベッドで寝ていたのだが、隣には裸の屈強な男が眠っている。「だ、誰?」 私、まだ仕事中だった? 刺されたと思ったのは気のせい? そんな事を考えながらゆっくりと身体を起こすと、ベッドから出ようとした私の髪を今まで隣で眠っていた男が乱暴に掴んだ。「おい! お前、どこ行くんだよ!? 俺が買ったのは二晩だぞ!」 男はそう言って私を乱暴にベッドに連れ戻し、犯し始めた。私は仕事柄こんな対応にも慣れている。 結局私はその後も男にあらゆる体位で犯され続けたが、いくら犯しても犯しても果てない私の性欲にとうとう男の方が先に音を上げた。「こ、こんな女初めてだぜ……その歳で末恐ろしい……あんた、何でこんな所に居るんだ……」 それだけ言って男は良い顔をして親指を立てると、そのままベッドの上で意識を失ってしまう。 とりあえず私はベッドの下に落ちていた服をかき集め一刻も早くこの場を去ろうとしたのだが、その時にちらりと部屋にあった全身鏡に映った自分を見て愕然とした——。「だ、誰よこれ!?」 黒髪、黒目の純日本人の顔立ちだった私のはずなのに、何故か鏡には栗色の髪の明らかに西洋人が映っている。 おまけにそこそこ美少女だ。そう、美少女。 恐らく20代前半ぐらいだろうか。どちらにしても余裕で10歳以上は若返っている。 それから私は記憶を失くした振りをして自分の素性を調べる事にした。 まずは名前。それはすぐに分かった。建物を出るなり同じぐらいの歳の子が私の事を「ダリア」と呼んだからだ。 彼女の名前はマリア。茶髪の可愛い子だ。そしてこの子に私の素性を詳しく聞いた。 まず始めに年齢ははっきりとは分からない。生まれたのは歓楽街で誰が母親で誰が父親かも分からない、いわゆる孤児だ。 その後私はこの歓楽街で育てられ、数年前から客を取っているらしい。そもそもここはどこだ。私は自分が着ているドレスを摘んで首を傾げた。明らかに令和ではない。というか、日本ではない。もしかしてタイムトラベルでもしたか? とは
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-06-23
Baca selengkapnya
3・冷酷王、オズワルド
※ オズワルド・ファーレン。通称、冷酷王。 俺がそう呼ばれる理由は色々あるが、少なくともこの国ではどこへ行っても誰も近寄っては来ない。恐怖の対象のような人間だ。 元々戦うことが好きで、生まれ育った離宮でよく剣を振り回して遊んでいたのをよく覚えている。 昔から無口で表情も乏しかった為、いつも周りからは何を考えているのか分からないだとか、怒っているのかなどと尋ねられたが、そうではない。単純に剣以外に興味が無かっただけだ。 そんな俺の初めての性体験は同じく離宮で暮らしていた年上の女だった。 それからというもの、俺はストレスが溜まると剣か女で色々と鬱憤を晴らすような、そんな最低の人間になっていたのだ。 そんな俺が王になったのは20歳の時だ。国民が貧困に喘ぐ中、毎日毎日贅沢三昧をする両親。 俺にはそれが許せなかった。別に正義感からではない。単純に国力が弱まっているのが目に見えていたからだ。 このままでは遅かれ早かれ国ランクが落ちる。そう判断した俺は、ある日とうとう友人たちと共に謀反を起こした。 両親を王位から引きずり下ろし、不正を働いていた貴族をことごとく潰してもなお、何の感情も見せなかった俺を、人々はいつしか冷酷王と呼ぶようになった。 「王! 今回の慰み者の馬車が到着しました!」 騎士団の副団長、グレイが天幕で剣を磨いている俺の元へやってきて言った。「ああ。すぐいく」 短い返事をして俺は剣を仕舞う。 王になってからもう何度目の戦争だろう。いつの頃からか数える事すら止めてしまった。きっと自分はいつか戦争で命を落としそうだ。 けれどそれでも別に良かった。そもそも生きることに執着など無いし、特別楽しい事も無い。唯一の趣味と言えば戦争とセックスだが、それすらも最近はもうどうでも良い。 俺は完全に生きる目的を見失っていた。 破天荒でおかしな女、ダリアに出会ったのはそんな時だ。 案内されて慰み者達のテントに足を運ぶと、中で慰み者を長年管理している女が首を傾げていた。「どうした」「お、王! そ、それが何度数えても一人足りなくて……」 女は怯えたような目で恐る恐る手にしていたリストを手渡してくる。 それを見ると確かに目の前に並んでいる人数とリストの名簿の人数が違う。「どういう事だ?」 振り向いて尋ねると、グレイが近くに居た慰み者に事情を
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-06-23
Baca selengkapnya
4・一芝居
 私は今、支給された華美なドレスを着て各地から慰み者として集められた少女たちと一緒に馬車に揺られている。 ちなみに慰み者の馬車はもう一台あり、そちらには見目の良い青年達が乗せられていた。 少女たちの顔色は皆悪く、青ざめ、せっかくの綺麗なドレスも化粧も台無しだ。 私は別にこの世界で何かしようなどとは思ってもいない。とりあえず生きていられればそれでいい。 白濁液にどれほど塗れようが、食事さえ出来れば生きていける。刺されさえしなければそれでいいのだ。 むしろビッチ先輩と後輩たちから呼ばれていた私だ。同僚や先輩からは常に腹上死を心配されていた。慰み者なんて、はっきり言って天職ではないか。 そもそもセックスなどやることは同じだ。蜜壺に屹立を突っ込んで適度に締め上げ欲望を出させる。ついでに自分も気持ちよくなる。それだけの話だ。気をつけなければいけないのは妊娠と性病ぐらいである。 私は馬車に揺られながら窓の外をしばらく見ていたが、気がつけばいつの間にか眠っていたようだった。「きゃっ!?」 突然頭から水をかけられた感覚がして私が驚いて目を開けると、そこにはバケツを持った美しい男がこちらを見下ろして立っていた。 銀色の髪を靡かせ、夏空のような青い目には一切の温度が無く、氷のように冷たい。「良い度胸だな。慰み者のくせに寝るだなんて」 男はそう言ってバケツを放りだし、私の腕を乱暴に引いた。「気に入った。今夜の相手はお前だ」 男は言うなり私をまるで物か何かのように血生臭い道中を引きずる。そんな光景を一緒に馬車に乗ってきた少女たちが怯えたような顔をして見ていた。 道中にはあちこちに死体が転がり血痕が飛び散っていたけれど、死体は何だかありすぎると返って現実感が無い。ついでに言うと生憎私は血は全然平気だ。職業柄「ムチで打って欲しい」だとか「身体を殴りつけて欲しい」などと過激な客の相手をしてきたからかもしれない。 しばらく死体の転がる道を引きずられ、ようやくやけに豪華な天幕に辿り着くと、今度は乱暴に中に引きずり込まれた。 天幕の中はとても豪華で、外の仄暗くて陰気臭い雰囲気は一切ない。なるほど。どうやらこの男はそこそこ位の高い人のようだ。 私は納得したように頷き、おもむろにドレスを脱ぎ始めた。「さ、やるわよ。あなたも脱いで」「……お前……」 さっさとドレス
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-06-23
Baca selengkapnya
5・調教開始
「な、何をしてるんだ!」「何って、自慰だけど。だってわざとらしいってあなたが言ったんじゃない……あっ……ん……っふ……ぅん……」 右手で陰核の周りをなぞりながら左手で乳首を弄る。それだけで私の身体は完全に出来上がってしまう。 最初は視線を逸らしていた男だったが、次第に私の行為に釘付けになる。「はぁ、あっ、んんっ!」 足をピンと伸ばすと下腹部に自然と力が入る。もうすぐ絶頂しそうだが、性に貪欲な私はこんな物では足りない。 その場にさっと視線を走らせると、手近な所にあったペンを手にとって男に言った。「これ……借りて、良い?」「あ、ああ」 男は呆然とした顔をして私を凝視して私の行動をじっと見守っている。 私はペンの後ろを迷わず蜜壺内に突っ込むと、良い角度を探してそこを重点的に弄り始めた。それと同時に愛液が溢れ出す。 本当はもっと太くて硬い物を挿れたいけれど、仕方ない。目の前の男はこんな状態の私を見ても襲いかかっても来ないのだから。「あん! そ、そこ……イイ……もっと、グチャグチャにして」 こんな事を言っても相手は自分自身なのが虚しいが、私はペンでグリグリと最奥の周りをなぞり始めた。 ゾクゾクとしたものが背筋を這い上がり、自然と息が荒くなる。「あ! そ、そこだめぇ! イク! イッちゃう! あ、あ、ああぁぁぁ!」 私は背筋を仰け反らせてビクビクと震えた。それと同時に勢いよく潮を噴いてしまう。それは正面に座っている男の服を濡らしたけれど、男はゴクリと喉を鳴らしただけだ。 けれどよく見ると男の下履きが微かに膨らんでいる。 私は肩で息をしながらまだ潮をかけられて呆然としている男に近寄ると、床に落ちていた麻布で男の腕を縛り上げた。それに気づいた男がハッとしてこちらを睨みつけてくるが、それを無視して無理やり男の唇を塞ぎ、男の口内に強引に舌を挿れる。「んっぐ!?」「んん、んむ……ぁ……っふ」 舌で男の口内を無理やり犯すと、男は一体自分が何をされているのか分からないとでも言いたげにまた私を睨みつけてきた。それでも私は止めない。本気でこの男が抵抗すれば、私が結んだ縄など簡単に解けるはずだ。それでもそれをしないのは、この男もまた何かを期待しているからに違いないのだ。「あなた、名前は?」「……は?」「名前は? と聞いているの。私はダリア」「……オ
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-06-24
Baca selengkapnya
Jelajahi dan baca novel bagus secara gratis
Akses gratis ke berbagai novel bagus di aplikasi GoodNovel. Unduh buku yang kamu suka dan baca di mana saja & kapan saja.
Baca buku gratis di Aplikasi
Pindai kode untuk membaca di Aplikasi
DMCA.com Protection Status