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第 79 話

ผู้เขียน: 一笠
土下座している美代子を見て、凛は思わず心を痛めずにはいられなかった。しかし......それと同時に、この目の前にいる母親への憎しみも頂点に達していた。

「私を産んでくれた恩があるので、あなたをお母さんと呼ぶわ。でも、これが最後だわ」

凛の声は落ち着いていたが、とても冷たかった。

「覚えているでしょう?私が今まで譲歩してきたのは、あなたがいつもこの恩を盾にして説得してきたから。あなたがいなければ、私はこんなことにはならなかった」

「お母さん、もし選べるなら、私はあなたに産まれたくなかった」

それを聞いて、美代子は泣き崩れた。「違う......凛......本当に、私は間違っていた......」

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