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7話

Auteur: 東雲桃矢
last update Date de publication: 2026-06-20 20:17:11

「はぁ、男のくせに、男のくせに! なんでこんなに気持ちいい穴してんだよ!」

「あ、あ、あああっ♡」

 修也は朱音の腰を掴み、ガンガン突き上げる。気遣いなど一切ない。ただ、鬱憤を晴らすように、思うままに犯していく。

「はぁ、やべぇ……。なんだ、この穴……」

 朱音のアナルは修也のペニスにねっとり絡みつくように蠢く。女性器とは違った快楽は病みつきになってしまいそうなほど。

「ひゃうぅっ♡ 生ちんぽしゅごいいぃ♡ もっとぉ♡」

「あー、クソ! このド変態野郎が!」

「ひあああっ♡ 熱いいぃ♡」

 舌打ちをし、激しく突き上げ、欲を放つ。絶頂したというのに、未だに腰をふる朱音に、喉を鳴らす。

(あー、コイツ、かなりやべぇな……)

 射精して少し冷静さを取り戻した修也は、朱音を見下ろす。彼は完全に正気を失っている。いくら絶倫の修也でも、この状態の朱音を相手にするのは容易ではない。かといって、放置するわけにもいかない。

「ったく、男相手に正気でやってられっか」

 舌打ちをしてペニスを引き抜くと、朱音は切ない声を上げる。

「あぅ、あ~……。抜いちゃいやぁ……」

「また突っ込んでやるから、少し待ってろ」

 修也は脱げかけたズボンを脱ぎ、服を脱ぎ散らかしながらバーカウンターに行く。空のジョッキに媚薬を5本入れ、一気に飲み干した。口の中に爽やかな酸味とほのかな甘さが広がる。朱音の言った通り、ブラッドオレンジジュースに似た味だ。

「カクテルによさげだけど、こんなのに酒混ぜたらぶっ飛びそうだな……」

 再び5本の媚薬をジョッキに入れると、アダルトグッズが入った棚の上に置く。ここなら拘束椅子から近い。

「あ、あ、うぅ……♡ ちんぽ、ちんぽぉ……♡」

 朱音はオナホで自分を慰めながら、腰を振っている。

「あぁ、今入れてやるよ」

 朱音の腰を掴み、根本まで一気に押し込む。朱音は仰け反りながら射精し、舌をだらりと垂らしてみっともないアヘ顔をさらす。

「んおぉ♡ ちんぽきたぁ♡」

「最後まで付き合ってやるから感謝しろよ、このド変態作家が」

 悪態をつくと腰を打ち付ける。媚薬は徐々に修也にも効き、体が火照っていく。感度も上がり、朱音に締められる度にイキそうになる。

「はぁ、やっべぇ……。5本でこれなのに、コイツ、10本も飲んでるんだよな……? そりゃぶっ飛ぶわけだ」

 はやくも修也の理性は溶け始め、目の前にいる朱音をただの気持ちの良い穴にしか思えなくなってきた。

 ただ出したい。気持ちよくなりたい。ヤってヤってヤりまくりたい。

 5分も経つと、セックスすることしか考えられなくなる。

「んひいぃ♡ お、お、んほおぉっ♡」

「はぁ、いい。この穴、いい……。もっと、もっと!」

 完全に理性を失ったふたりは、快楽を求め、腰を振り、射精やメスイキを繰り返した。

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