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第466話

Penulis: 結奈々
真帆「だめ」

柚香「私は彼女に従うよ」

海斗は静香と目を合わせ、それからようやく口を開いた。「俺たち、立場も似たようなもんだし……手を組まないか」

柚香「?」

真帆「?」

「外では、君の誕生日に和雄様と昭彦社長が高価なプレゼントを贈ったって噂になってる。でも、本当に君を大事に思ってるのか、それとも見せかけなのかは誰にもわからない」海斗は一言一言区切って言った。

柚香は問い返す。「それで、何が言いたいの?」

「神崎家も黒崎家も名家だ。そこに突然現れた子どもなんて、家の体面に傷がつく」海斗は得意げに言う。

「だから体面を守るために、『隠し子』とか『家を追い出された娘の子ども』なんて言い方を、『長年離れ離れだった大切な子ども』ってきれいに言い換えるのも不思議じゃない」

柚香は何も答えなかった。だいたい、彼が何を考えているのかは見当がついていた。

「四大家族の子たちは、それぞれ自分たちのグループを持って、もう固まってるの」静香も口を挟む。「だから、私たちみたいな立場の人間こそ、手を組むべきなのよ」

「興味ない」柚香はきっぱり断った。

「本気で神崎家や黒崎家が、君を受け入
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リコリス
時也、いつも余計な事言って遥真に冷たい対応をされてもへこたれないのに、なんで今回の玲奈と柚香の件をペラペラと話さないかなぁ。
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