Share

第3章

Author: RedV SinSaint
last update publish date: 2026-06-29 23:36:28

.. キートンの視点

...

決心を固めて私は彼に難しい質問を投げかけたが、彼が正解を知っている可能性もあった。特に彼は数学の天才であるため、私は今のところこれ以上思いつくものがなかった。

「わからない」彼は顎を手に乗せてしばらく考えに耽った後、言った。私は心の中で彼の返答に驚いたが、顔には出さなかった。むしろ私は彼が負けるのを待っていたかのように、図々しい表情を浮かべた。

彼はズボンのボタンを外したが、私は彼が下着を穿いていると確信していたので、顔を背けもしなかった。しかし、あの日トイレであった出来事のように、私はまたしても間違っていた。

彼がズボンを下ろした瞬間、私はそそり立つ彼の巨大なものと対面することになった。

「キャーーー!」私は悲鳴を上げて視線を逸らし、心の中ではこの無駄になった機会を嘆いた。「なぜ下着を穿いていないの?」私は彼を見向きもしないまま責め立てた。

返事の代わりに彼は私に歩み寄ってきた。そして私はもう一度、彼のその部分を見ることになった。今度はすぐ近くで!

私は唾をゴクリと飲み込み、いつもより激しく頬が火照るのを感じた。そこには飢えた欲望まで湧き上がってきた。まさに彼のそのもので満たされたいという欲望が!

「なぜ服を着ていないの?行って!」私は不機嫌そうに言い、無理やり視線を逸らした。思いがけないことに、彼は私の顎を強く掴むと、再びその禁断の対象を見つめさせた。

「見えているものが気に入ったかい、お姉さん?」彼が尋ねた。

「な…何だって?」私は言葉を詰まらせた。なぜ彼はそんな言葉を誘惑的な声で言うのだろうか?それが私をさらに興奮させるということを知っているのだろうか?

「君専用のロリポップは気に入ったかい?」彼が再び尋ねた。

最初は首を縦に振ったが、私の心が望むこととは裏腹に、すぐに首を横に振った。

「おちびちゃん、君は本当に嘘が下手だね。君の目にすべて見えているよ。抑え込もうと必死になっているその露骨な欲望が」

「わ-私はあなたを欲しがってなんかいないわ!」私は勢いよく立ち上がると、彼は素早く私の肩に手を置いた。

「君がストリップゲームを提案した瞬間から、君が僕に好意を持っていることは知っていたよ。僕たちは同じさ、だから僕も同意したんだ」彼が打ち明けると、私は口から漏れ出た息を呑む音を隠せなかった。

「キートン」彼はベッドの方へ歩いていき、まだ勃起したままの自分の性器を握りしめた状態でベッドの上に腰掛けた。「こいつはすべて君のものだよ。恥ずかしがらないで」彼は無視できないほどセクシーなトーンで私を手招きした。

無意識のうちに、私はベッドまで彼の元へと歩いていた。それから膝をつき、彼の性器を貪欲に見つめてから、再び彼を見つめ返した。

「さあ、おいで、僕の愛らしいキートン」彼は微笑みながら促した。

勇気を出して、私は両手で彼の男根を握りしめた。脈打っているのが感じられ、私は息を呑んで目を丸くした。それから手を離した。彼は私の反応にクスクスと笑った。

「怖がらないで。こいつは君が手懐けられるよ」彼が再び言うと、私は勇気を出して彼の宝物を再び掴んだ。私はゆっくりと彼を喜ばせ始め、時折彼のペニスにキスをしたりもした。その間、彼は私の髪を愛おしそうに撫でてくれた。

ウィリアムの視点

彼女が魔法のような手つきと、特に私のペニスの先端への熱烈なキスで私を喜ばせ始めたとき、私は唇から漏れ出そうになる喘ぎ声を抑えるしかなかった。ダメだ、声を上げてはならない!

しかし何の前触れもなく、彼女は突然私のペニスを口に含み、できるだけ深く受け入れようと必死になった。

その瞬間、私の顔は歪み、私は声を漏らした。少しも申し訳ないとは思わなかった。むしろ欲望はさらに激しくなった。

「吸ってくれ、キートン」私は渇望に満ちた声で言い、彼女が私の望み通りにするように彼女の髪を掴んだ。そして彼女は私を失望させなかった。私の宝物を吸い始め、そのクチャクチャという音は私をさらに渇望させた。私はこの感覚がたまらなく好きだ。そしてこの瞬間が終わらなければいいのにと思った。

ある瞬間、私は立ち上がり、彼女の口の中へと激しく突き刺し始め、彼女は抵抗しなかった。しばらく突き動かした後、射精しながら私のペニスを彼女の口から引き抜いた。

彼女は貪欲にそれを飲み込み、さらには私のペニスを綺麗に舐め回してくれた。

「ウィリアム、あなたの味、本当に美味しいわ」彼女は欲望に満ちた目で言った。

Continue to read this book for free
Scan code to download App

Latest chapter

  • 甘い誘惑   229

    金髪、鮮やかな紫色の瞳、そして明るい灰色の肌を持つ細身の巨人の男が、机に覆いかぶさるように身体を曲げ、自分よりも背の高い別の巨人の男にアナルを激しく突かれていた。黄金の目を持つ後者の男は肌が黒く、熟した柿のような色の髪にローズウッド色の毛先をしていた。彼は圧倒されるほど魅力的で、そのペニスは唾をのむほど素晴らしく、持久力も抜群だった!金髪の巨人は唾を垂らし、情欲で目を重くし、頬を赤らめていた。そして胸を何度も前に痙攣させながら、快楽の声をもらしていた。魅惑的な黒いペニスが、まるで借金でも取り立てるかのようにそのケツを叩きつけると、激しいセックスの音が部屋に響きわたった。金髪の男はローズウッド色の髪をした女性を見ると、彼女の正体は知らなかったものの、間違いなく高貴な身分に違いないと察した。「ご、こんにちは… あっ〜 お嬢様… んん〜 マイロード… んん〜 ご主人様は忙しくて… ど、どうぞ… お座りください、あッ〜 あぁ〜 くそっ、いい… あっ〜」二人とも、このような行為を見咎められたことを恥ずかしがってはいなかった。「ああ、最高!! あぁ〜 いいぞ、グレイシャン様〜 ああ、くそっ〜」「あぁ、くそっ、旦那様! もっと激しく犯してください〜」「ああ、私の愛しい暗闇よ、んん〜 あぁ、いい〜 犯して〜 もっと奥まで突き刺して、マイロード〜 あああ… あなたのペニスは最高だ… んん〜 私のケツをそんな風に叩きつけて… しっかり抉り貫いて、ああ、くそっ〜!」「あぁ、くそっ〜 あうぅ、い、いい… 叩きつけて... 深く激しく掘り進めて... あぁ〜 いいぞ、その淫らな穴を壊してくれ、マイロード〜」「んー、すごくいい〜 激しく犯して、マイロード〜 んー〜 あなたのペニスは最高です〜 あぁっ〜 あぐ… くそっ、いい〜!」数秒後、肌の黒い巨人は金髪の男の背中を自分の胸に預けさせながら、彼の足をあやしていた。そしてグレイシャン様は、腕を組んで眺めていたサンシャイン王女の方を振り返った。彼のペニスが欲深くにその穴を突き刺す中、腰が再び規則的に突き始めた。唯一の目撃者である女性に、自分の下の部分がどうなっているか見られていると知り、金髪の男はさらに赤くなった。彼の括約筋は睾丸の袋と同じように暗い灰色をしていた。亀頭は赤みを帯びていた。何度も自分の中に埋め

  • 甘い誘惑   228

    テイジェロンは一言で言って……不法なあらゆるものの温床だった。見た目は平凡な酒場にすぎなかった。しかし、地下には本物が存在していた。賭博場、闘技場、奴隷売買、さらには性交ショーまであったのだ。性交ショーが開かれる区画には、戦いのための大きな鉄格子のリングがあった。十名の男女の悪魔奴隷がその中で互いに争い、衣服を剥ぎ取られて裸にされた。その残酷な戦はおよそ半時間続き、観客の一部は三十分が終わる前にどちらが勝つかを互いに賭けたりしていた。鉄格子のリングで最後まで生き残った者は、自分の自由を買うのに十分な金塊の壺を手に入れることができる。敗者たちは主に、暑さの化身のように見える年配の男性たちである観客によって荒々しく犯されることになっていた。そして性交ショーの終わり頃、敗北した闘士たちは次の性交ショーが開かれるまで彼らの宿舎、いやむしろ牢獄へと引きずられていく。性交ショーは週に一度開かれ、金持ちで心が捻じ曲がった数多くの常連客たちはいつもそれを心待ちにしていた。賭博区画では賭けの対象となるものが非常に多く、「一般」と「特殊」の二つのカテゴリーに分かれていた。一般区画にはお馴染みの方法が含まれていた。テーブルゲーム、虫相撲、ルーレット、飲み比べなどである。特殊区画の活動は三日ごとに行われた。そしてそこには、賭けの対象となる非常にユニークなものが数多く存在していた。例えば、服を着た奴隷のペニスの大きさ。奴隷の肛門がピンク色、茶色、紫色、あるいは肌色のどれであるか。尻が平らな悪魔奴隷のヒップシェイクが彼らを興奮させることができるかどうか。腹が出て容姿が酷い悪魔が乳首を刺激されたときにセクシーに喘ぐかどうかなどである。その区画には、賭けの対象となる新鮮で、軽蔑的で、屈辱的な何かが常に存在していた。その巣窟には有用な条項も一つあった――それは高利貸しだった。資金が十分でない場合、背景や身分に関係なく、ギャンブラーたちは巣窟の貸し手から簡単に金を借りることができた。特に、熱気に包まれて大金に賭けたものの、敗北した賭けの金を支払わなければならない時期になって経済的に困窮してしまった場合などはなおさらだった。あるいは、よくあることだが、単に財布が見つからなかったかもしれない。しかし、借り手たちはまともに読む時間すらない極秘の借用書に署名しなければならなかった。そして

  • 甘い誘惑   227

    ## 異星のヴァルクラエンヌ王国・王宮御苑皇帝の庭園にある東屋に腰掛けていたのは、この世のものとは思えない美しさを持つ女性だった。肌は白く、巨人のように背が高かったが、年は二十歳を少し過ぎたばかりに見えた。腰まで届く濃いピンク色の髪は、毛先が黄金色に輝いており、見事な三つ編みに金のビーズが飾られた後、すっきりとポニーテールに結い上げられていた。彼女が纏う紺色の短いドレスは、まるで変質者がデザインしたかのように、その目を疑うほど豊満な胸の谷間を露わにしていた。彼女の膝の上には、黄金色に輝くイチゴ型の果物が半分ほど入った鉢が置かれていた。足を組み、目の前で繰り広げられる余興を眺めながら、彼女はのんびりとそれを口に運んでいた。そして、その「余興」とは、半裸の太鼓腹の男二人組が、互いの頬をありったけの力で叩き合うというものだった。その見た目から、二人がすでに長い間それを続けさせられているのは明らかだった。「本気を出していないわね」不機嫌そうな顔つきで、若い女性は言った。「どうかお慈悲を、王女様!」二人の男は涙を流しながら、声を合わせて懇願した。「これでも十分慈悲深いでしょうに。生き残れるのはどちらか一人だけ。どちらの張り手がより優れているかで決まるのよ。それとも、二人一緒に地獄へ行きたいのかしら?」片方の眉を釣り上げながら問いかけると、彼女は果物のひとつを口に放り込んだ。「め、滅相もございません、王女様」二人は顔を見合わせた。彼らは同じ母親から生まれた実の兄弟だった。こんなことになると分かっていたら、あんな取るに足らないことで争ったりはしなかったのに。退屈を持て余していたサンシャイン・クレメール王女に捕まったが最後、どちらかが死んで倒れるまで彼女を楽しませる羽目になってしまったのだ。心の中では彼女の命令など従いたくなかったが、こうなっては、もう片方の兄弟こそが死んでくれと祈りながら、必死に互いを叩き続けるしかなかった。「ふん。それらしくなってきたじゃない」王女は満足げにうなずき、微笑みさえ浮かべた。---しばらくして、同じく巨人族の黒髪の女中が、王女の前にひざまずいた。この女中もなかなかの美人であり、女性らしい豊かな曲線美の持ち主だった。額に手を当て、続いて左胸にその手をクロスさせると、黒髪の女中は神妙な面持ちで一礼した。「王

  • 甘い誘惑   226

    「違う、そうじゃない。今すぐ私の唇に奪って」と、ブルネットの男は言い張った。「君がどれだけ上手に喘ぎ声を我慢できるかによるね」「お前、本当に……!」ベルナールは言葉に詰まった。この金髪野郎はとんでもない要求をしている。これまでどれほど唇を固く結ぼうと努力してきたことか!だが、毎回失敗してきたではないか!「条件を別のものに変えてよ」「どうして?」「僕がそうしろって言ったからさ」「ふむ……それはいかにも断りにくい理由だね。じゃあ……」ルーカスが深く激しく突き込み、ベルナールは歯を食いしばって快感に満ちた声を漏らした。「正確に……」再び深く突き込む――!「ふっ〜!」「……何に変えたいの?」激しい突き上げ――!「うっ〜!」「言ってみて、ダーリン」ベルナールは歯を食いしばるのをやめた。「僕が……君の性器を……賛美する言葉を言ったら……キスして」「いいよ。しっかり『賛美』した方がいいだろうね、ベン」そう言うと、ルーカスは上体をさらに低くし、腰で驚異的なテクニックを披露した。筋が通っていてエッチな賛美の言葉を口にするなんて……あまりにも難しいことだった! 臀部に繰り返し浴びせられるありがたいピストン運動のせいで、話そうとするたびに完璧な文章を作るのがやっとだった。(あぁ、くそっ。今回は自分で自分の足を撃ち抜いちゃったな。ルーカスの野郎、大喜びだ。これでキスはお預けだな。惜しいことした。でも、あの下で奴の性器が狂ったようにフル稼働して、どんなものとも代えられないほど甘い刺激をくれているおかげで助かってるけどさ)完全な文を作ることができなかったため、ベルナールは喘ぎ声を漏らすことと歯を食いしばることを交互に繰り返すことにした。「うっ〜、あうっ〜、すごくいい……もっと激しく突いて……あっ、マジで! はーあうっ〜、ああんっ、ちっ、ちくしょうっ〜……」ルーカスはやがてピストン運動を止め、上体を起こして性器を引き抜いた。ベルナールは自分の柔軟性を誇示することにした。相変わらずまっすぐ仰向けになったまま、彼は曲げて広げた膝を持ち上げ、太ももの前面がベッドに埋もれるようにした。続いて両腕を太ももの後ろに回して指を臀部に当て、括約筋の周りを軽く押し広げた。「気に入った?」「ああ、ダーリン」ルーカスは迷うことなく答えた。「それなら……入れ

  • 甘い誘惑   225

    今や右側を下にして斜めに横たわったバーナードは、右肘で体を支えた。左肘は外側に突き出ており、10本の指はベッドの長い縁を包み込むように掴んでいた。膝は前に曲げていたが、左太ももは前方に長く伸びており、かかとは右のふくらはぎに触れ、足の大指はベッドをかすかに引っ掻いていた。ルーカスもまた彼の後ろで斜めに横たわり、バーナードのうなじと左肩にキスを浴びせた。その最中、彼のペニスはブルネットの髪のバーナードのお尻の後ろを「丁寧」に押しつけていた。「じらさないで。そのまま入れちゃダメ?」バーナードがねだった。ルーカスの優しいキスは本当に大好きだったが、彼はそれ以上を望んでいた。そのペニスはすでに……永遠のような時間、彼を誘惑していた。幸いなことに、彼はそれほど長く待つ必要はなかった。左の骨盤を上に反らせると、彼の後ろの穴が愛する者を温かく迎え入れた。しかし、ルーカスが思うほど強く突いてくれないため、バーナードは躊躇なくお尻を後ろに押し付け、時折お尻をくねらせた。ルーカスの指示に従い、彼は左手を後ろに回し、手の甲を右腰の下に当てた。その姿勢のまま、彼は腰を時計回り、反時計回りに描きながら後ろに突き押し続け、唇を固く結んだまま漏れ出る小さく押し殺した快声を発した。しかし、ルーカスの腰が一定のリズムで当たり始めると、彼の唇は開かざるを得なくなり、低い吐息と、やがて柔らかい喘ぎ声が漏れ出た。挿入の速度が少しずつ速くなると、依然として低く敷かれたバーナードの喘ぎ声のトーンも一緒に上がっていった。数分後、バーナードは後ろから加えられる強い突きを受けながら、曲げた左膝の下に左腕を引っかけて掴んだ。挿入がさらに激しくなると、脚を抱え続けているのが難しくなった。ルーカスは彼が手を休められるよう、親切に脚を抱えて手助けした。……ついにバーナードは枕に頭をのせ、仰向けに横たわった。パートナーは上体を低くしたまま彼の横にひざまずき、バーナードの左の乳首を舐めながら、頭を優しく上下させていた。同時に、彼はバーナードのそそり立つペニスをいじくっていた。「ハニー、僕のを舐めて、お願い」バーナードが頼んだ。ルーカスは彼の恥骨のあたりまでキスを降らせた。そして亀頭の周りに何度かキスをした後、ペニスに唇を当て、湿った音を立てながら頭を揺らし続けた。「あっ……ああ

  • 甘い誘惑   224

    自分の括約筋が、ルーカスの快楽の槍を何度も呑み込んでいく光景。「くそっ、最高だ…!」彼は思わず呟いた。(嘘だろ…! ルーカスは本当に嘘をついていなかった。僕の括約筋…本当に…華やかな赤みを帯びたピンク色をしている。それに、この赤らんだ弾力のある尻…自分でも叩きたくなるくらいだ) 鏡に映し出された光景に驚嘆しながら、彼はそう思った。己の蜜穴がどれほど淫らであるかを知った彼は、鏡に映る甘美な快感と眩しい光景を噛みしめながら、さらに素早く腰を後ろへ突き出し始めた。「あぁ〜っ あぁ〜っ うぅ…! んぅ〜 んん… おぉ、気持ちよすぎる… あぅぅ〜 あぁぁ〜」それからほどなくして、ルーカスは彼の腰を掴み、後ろへの突き出しを止めさせた。金髪の男は引き抜き、開かれた脚の真ん中、ベルナールの後ろで膝立ちの姿勢をとった。「あなた… お願い… 入れて」茶髪の彼は背を反らせ、腰を持ち上げて妖艶に傾けながら、欲望に濁った声でねだった。ルーカスはすぐには従わなかった。恋人のお尻を揉みしだき、何度かキスを落としてから、ついに中へと滑り込ませた。だが両手は後ろに回したまま、腰を数十回ほど動かしただけで突如動きを止めた。ベルナールはそれに対してパートナーを責めたりはしなかった。代わりに自ら何度も後ろへ押し返し、時折腰で円を描いた。そして肩越しに振り返り、締め付ける肉環で焦らすようなペースでルーカスを呑み込んだ。 「んっ……ルーカス……あぁ……んっ、あなたの肉棒が……あぁ……僕の中にある……あぁ……僕の熱烈な奉仕を受けてる……あぁ……見える? 僕の穴がこんなに必死にあなたの肉棒に絡みついて……愛を捧げてるのが。まるで、ご褒美をもらえないんじゃないかって焦ってるみたいに。……ちゃんと愛でてくれるよね? その色っぽい奉仕を、どれだけ気に入ったか見せてくれる?」「もちろんさ。お前の尻は最高にそそるからな。その健気な奉仕を愛でずにいられるわけがないだろ」ルーカスが腰を前後に揺さぶり始めると、剣士の口からは甘く低い喘ぎ声が漏れた。魔法の鏡越しに、自分の穴が「素晴らしい教え」を授かっている様子が見えた。その愛おしい光景に駆り立てられ、ベナードは恋人の突きに応えるように腰を打ち付けた。しかしそれも長くは続かず、金髪の男はすぐに茶髪の彼の上半身をベッドから反らせた。直後、彼の両手は後ろ

More Chapters
Explore and read good novels for free
Free access to a vast number of good novels on GoodNovel app. Download the books you like and read anywhere & anytime.
Read books for free on the app
SCAN CODE TO READ ON APP
DMCA.com Protection Status