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第7話

Author: ソフトクリーム
思わずスクショを撮って、修に送りつけた。

【受けるわ】

すると修から、ものの数秒で返信が来た。

【君って、とうとう自虐まで覚えたのかよ。まあ、確かに笑えるけどな。

あそこまで大崎に尽くしてる姿、すっかり板についてるし。いっそ相手、変えたら?】

【うるさい!明日、離婚届を出しに行く予定よ。やっと独身に戻るんだから!

私はもうすぐ晴れて独身の美人金持ちになるんだから!そしたらホスト10人くらい侍らせてやる!】

送信した直後、修から着信が入った。

「奈央!君、今なんて言った?」

「明日、ホスト10人侍らせるって言ったの!」

修が歯ぎしりするような声で言った。

「じゃあ俺も混ぜろ。どんなもんか、この目で確かめてやるよ」

「え?まさか修も、そういうのが好みだったの……?」

「奈央!!」

スマホ越しに修の怒鳴り声が響き、私は慌ててスマホを耳から離した。

「ごめん、ごめん。冗談だって。今のは全部、冗談だから」

「それならいい」

しばらく黙ってから、私はぽつりと言った。

「ねえ、修。私たちって、ちょっと妙な関係になってない?」

「じゃあ明日、俺が一緒に離婚届を出し
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