Semua Bab 【R18・NTR】幼い日の告白と未来への種: Bab 41 - Bab 50

68 Bab

41話 中学校の体操着の約束

 掃除を終え、二人で息を整えていると、俺はふと頭をよぎった懸念を口にした。「帰ったら……もう、できないかも。2回も出しちゃったからな……」 俺の言葉に、カオルは顔を真っ赤にして、慌てたように言った。「え? やぁ、するぅ……ねぇ~約束したよね? 今日は、中学校の体操着ってぇ……」 あれ? カオルも楽しみにしていたのかな? エッチを? コスプレってやつを? 俺は彼女の意外な言葉に驚きを隠せずにいた。 時計を見ると、予鈴が鳴る寸前のギリギリの時間だった。俺たちは慌てて家庭科室を飛び出し、足早に教室へ向かった。 教室に着くや否や、俺は自分の席で体操着に着替えようとする。すると、カオルが慌てて俺に駆け寄ってきた。「ね、ねぇ……更衣室で着替えなよ……見られちゃうよ!」「え? 時間ないだろー。って、俺の着替えを見たい奴なんていないって……」 俺の言葉に、カオルはムスッとした顔をした。「むぅぅ。いるぅ! わたし、見たいもんっ。他の女子だって……きっと……」 いや、他の女子が見たいとは思わないと思うが。カオルは俺の着替えを見たいと思ってくれてるんだな……そう思うと、俺は少し照れくさくなった。「次は、ちゃんと更衣室で着替えるって」「……うん。約束だよ」 カオルはそう言って、俺の小指に自分の小指を絡めてきた。 予鈴が鳴ってから数分後、体育の授業が始まった。俺たちはギリギリで間に合い、校庭へと向かう。男女別に分かれての授業で、女子はバレーボール、男子はサッカーをすることになった。 俺は仲間たちと、女子がバレーボールをする様子を眺めていた。ボールを受けるたびに女子たちの胸が揺れる。「うわぁ…&helli
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-01
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42話 薄れる心配とスマホへの没頭

 そんな関係が続き、しばらくすると——「はぁ……ちょっと頭痛い」 登校中、頭痛がしてきたので、風邪気味かもしれないと思い何気なく呟いた。「昨日、遅くまでゲームしてたからじゃないの?」 そんな俺の呟きに、カオルが興味なさそうに適当に返してきた。俺は、その言葉にイラッとした。昨日はゲームなんてしていないし、心配もしてくれなくなってきたのか。ちょっと前までは、擦り傷一つで大騒ぎしてくれたのに。頭が痛いと言えば、「早退する? 付き合うよ? ムリしなくても……わたしも付き添いで帰るよ」と、心配してくれていたのに。 そういえば、学校では一緒にいる時間も減ってきているような気がする。カオルの友達が増えて、一緒にいることが増えたせいか。それに、俺と一緒にいる時でもスマホをずっと握りしめて誰かとメッセージのやり取りをする時間の方が多くなってるように感じていた。 そのせいで、家にいてもスマホに夢中で俺に興味すら持っていないかのように、一緒にいるのにお互い別々の世界にいるような感じで過ごしていた。実際に、今の反応がそうだ。昨日は一緒にいたのに、俺がなにをしたかなんてミサキは知らないし。 目に見えて前回のように素っ気なくなってきたような気がして、俺の心はざわざわと落ち着かなかった。 昼休みにカオルを探し歩いていた。俺たちがたまに使っていた、人があまり来ない階段に座り、男子と仲良く話をしているカオルを見つけてしまった。「あはは、ほんとー!? それ、おもしろーい!」 久しぶりに見せる、心からの笑顔で話をするカオル。その姿を見て、俺の中にイラッとする感情が湧き上がってきた。 そういうことか……。俺は、その場から動くことができなかった。 俺が立ち尽くしていると、男子がカオルに向かって言った。「カオルちゃん可愛い……ほっぺとか触ってもいい?」 その言葉に、カオルは笑顔で頷いた。「えぇー、まあ……ほ
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-02
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43話 合鍵の返却と私物の回収

 俺の視界は、ぼんやりと霞んでいく。心臓のあたりが、鈍く重い痛みを伴って収縮するのを感じた。呼吸が浅くなり、苦しさが込み上げてくる。俺は、その場にへたり込み、頭を抱えて俯いた。指先が微かに震え、冷たい感触を伝える。 一体、いつから俺たちはすれ違っていたのだろうか。いつからカオルの心は、俺から離れていってしまったのだろうか。楽しかった思い出が、一つひとつ拷問のように俺を責め立てる。 ちょっと待てよ。いや……あれは、きっと……俺が部屋に入ってくるのを想定して飾られた俺と仲直りをするための小道具だったわけだ。 そう考えると、全てが繋がった。カオルの部屋に置かれていた、俺との思い出の品々。それが俺への当てつけで、わざと隅に追いやられていたのだと考えると、胸の奥底から冷たい怒りがこみ上げてきた。「でも、なんでだ? 先輩からもらったというプレゼントを見かけてないな。高級品だって聞いてたけど……捨てたとかはあり得ないしな。売ったのか?」 俺の疑問は尽きなかった。先輩からもらったというプレゼント。俺がカオルに「見せてくれ」と言ったとき、カオルは「嫌な思い出だから……」と悲し気な顔をしてごまかしていた。あの時、俺は微笑ましいとしか思わなかった。しかし、今となっては全てが嘘にしか思えない。 ふと、ある考えが頭をよぎった。 あ、そっか……他の女子が噂をしていた。『女好きな先輩ということを知らなかったミサキ』だったんだよな。だとすると、先輩とうまく付き合ったは良いものの、その先輩は女好きで他にも彼女がいっぱいいることに後で気づいた。でも、別れようと思っても、しつこく付きまとわれて……。 だから、俺に解決してもらおうと思ったのか? あるいは……俺という新しい彼氏ができて、その先輩と別れる口実にしたかったのかもしれない。 そのために、俺との幸せだと思っていた思い出までも利用して……ファーストキスが俺だとか言って
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-03
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44話 孤独な眠りと予期せぬ膝枕

 カオルからの電話やメッセージがすぐに届き始めたが、俺はすべて拒否設定をした。 はぁ、本当に面倒くさい。明日は早く家を出ないと、迎えに来られても困る。一緒に登校なんて気まずいし、何より会いたくない。俺にはもう、カオルへの未練は欠片も残っていなかった。 カオルに出会わないように、いつもより30分も早く家を出た。学校に着くと、普段は行かない場所で時間を過ごし、授業が始まる直前に教室へと入る。席に着くと、目を腫らしたカオルが、声を掛けたそうにチラチラと俺を見てきた。彼女の指先は、絶えず制服のスカートの裾を弄り、不安そうに揺れていた。 昼休みになると、当然のようにカオルに掴まり、話し合いが始まった。俺の前に立ったカオルは、肩を小さくすぼめて顔を俯かせている。「あの、ごめんなさい……」 か細い声が、かろうじて俺の耳に届いた。「別に怒ってないよ。好きにすればいいって……もう、俺には関係ないし」 俺は冷たい声で、彼女から視線を外して答える。その言葉に、カオルはハッと顔を上げた。潤んだ瞳が、俺の顔を必死に捉えようとする。「関係ないって……ホントに別れるの?」「別に、もう冷めてたから良いんじゃないの? 会話も、スキンシップもなくなってたし……俺が何してようが気にもしてなかっただろ? 心配もしてなかったし」 俺が淡々と事実を並べ立てると、カオルは首を横に振った。その仕草は、まるで自分自身に言い聞かせているかのようだった。「そんなことない。心配してる。今でも大好きだし」(はい? 心配してる? 大好き? 他の男のモノを触ったり、頬を触られて嬉しそうにしてるのにか? 心配してると言いつつも、新しい彼氏と二人でいることを選んだだろ)「あぁーはいはい。それは、新しい彼氏に言ってあげて。じゃあな……」 俺は踵を返し、立ち去ろうとした。カオルは慌てて俺の背中に向かって手を伸ばしたが、寸前で止まる。俺はそれを無視し、歩き続けた。
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-04
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45話 赤い耳と嬉しさを隠せない反応

 俺がそっと目を閉じると、不意に、優しく頭を撫でられた。その温かい手に、俺は堪えきれずに涙が溢れてくるのを感じた。「悪い。制服を濡らしちゃったな……」 慌てて謝ると、女の子は静かに答える。「……別にいい。汚れじゃないし、汚くないから……気にしない」 その言葉に、俺は張りつめていた緊張の糸が切れてしまった。俺は、女の子のお腹に抱きつくようにして甘えてしまった。 俺は、彼女の温かい膝に頭を乗せたまま、彼女に問いかけた。「どうして、ここにいるんだ?」 彼女は、俺の頭を撫でながら、静かに答えた。「わたしも、ここにたまにくるよ? 来たらユウマくんが居た」 それを聞いたユウマは、女の子がいた理由は理解できた。だが、甘えさせてくれたことを疑問に思った。いくら嫌いじゃない男子といっても、膝枕をするのは嫌がるだろ。抱きしめられて、お腹に顔を埋めさせるなんてことは……もっとイヤだろ。「どうして、俺に甘えさせてくれるんだ?」 俺の問いに、彼女は少し困ったように口元を緩めた。「ユウマくん……うるさい」 そう言いつつも、彼女の手は止まることなく、俺の頭を優しく撫で続けてくれた。その手の温かさが、俺の心にじんわりと染み渡るのを感じた。 俺は彼女の膝に頭を乗せたまま、少し意地悪な気持ちで問いかけた。「いいのか? 他から見たら恋人同士に見られるぞ」 そう言うと、頭を撫でていた彼女の手がピタリと止まった。俺が顔を上げて女の子を見ると、彼女は真っ赤になった顔を両手で覆い隠し、俯いてしまう。その耳まで赤く染まっており、嬉しさを隠しきれていない様子がうかがえた。「……べつに……いい、よ」 恥ずかしそうに顔を両手で覆い隠したまま、消え入りそうな小さな声で呟いた。 俺は彼女の膝に頭を乗せたまま、その反応が可愛らし
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-05
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46話 無口なアマネの小さな頷き

 ん? え? 俺の服を握られたままで、無言で頷いているんですけど……。これって、来るって言っているのか? さっき、聞き返してたよな? 俺は、彼女の予想外の行動に困惑した。 俺は彼女の顔を覗き込むようにして、念を押した。「いや、無理しなくても良いんだぞ? お前の家、遠いんじゃないのか?」 彼女は俺の問いかけに、真っ赤な顔のまま、か細い声で答えた。「……だいじょうぶ」 何を根拠に……大丈夫なんだよ。 お互いの家の場所を知らないだろ。俺には全く理解できなかった。だが、嬉しそうに俺の服を握りしめている彼女の姿を見ていたら、どうでもよくなってしまった。 ま、嬉しそうにしてくれてるし、良いか。それにしても、こいつは笑顔になるとさらに可愛いな……俺は、彼女の顔から目が離せなかった。 彼女と接していて、色々とあった心も癒されてホッとしたら、急にトイレに行きたくなってきた。「わるい。俺、ちょっとトイレに行ってくるな」 俺がそう言って立ち上がると、彼女もつられて立ち上がった。彼女が自分の制服の裾を掴みついてくることに気づき驚いた。「……おいおい。お前、トイレの中まで付いてくる気か?」「……ま、待ってる」 彼女は俺の問いかけにそう答えると、トイレの入り口で立ち止まった。こいつ、無自覚なのか。まさか、トイレの中までついてくるつもりだったのか。 トイレを済ませて外に出ると、彼女がにぱぁと笑顔で俺を見ていた。子犬が主人を見つけて近寄ってくるかのように、早足で俺に駆け寄ってきた。「そろそろ教室に戻るか……」 俺がそう言うと、彼女は無言で小さく頷き、子供のように俺の制服を掴んで後ろをついてきた。これじゃあ、完璧に彼女を変えたってアピールだな。ま、カオルの自業自得だし、別にどう思われても関係ない。俺は、彼女の小さな手が制服を引っ張られる感じを感じながら、ゆっくりと歩
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-06
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47話 無言の承諾とお泊まりへの決意

 無事に駅に着き、俺たちはスーパーに寄った。アマネは、普段見慣れないお菓子の棚を、目を輝かせながら眺めている。その姿は、まるで宝物を見つけた子供のようだった。彼女は、俺の制服を掴んだまま、一つ一つのお菓子をじっくりと見ては、嬉しそうに頷いている。「これじゃ……遠足か、お泊りするみたいな量だよな」 俺がそう言うと、アマネは「お泊り」という言葉に反応し、顔を赤くした。「……お泊り?」 あぁ、さっき電車で息子を押し付けてたのでも思い出してしまったのかもな。俺は、アマネの頬がほんのり赤く染まっているのを見て、心の中で苦笑した。「まぁーお泊りするならお泊りセット持ってこないとなー」 俺は再び調子に乗って、からかうように言った。すると、アマネは俺の言葉に反応し、その場に立ち止まる。「……買う?」 その言葉に、俺は思わず動きを止めた。こいつ、俺の予想の上の反応をしてくるよな……。お泊りって、俺的には今日知り合ったばかりだぞ?「買うって、なにを?」「……お泊りせっと?」 俺が聞き返すと、アマネは頬を桃色に染め、俺の服の裾をさらに強く握りしめた。「え? その……今日、泊まる気なのか?」「……明日、休み」 アマネは、恥ずかしそうに下を向きながら、か細い声で呟いた。「ま、まあ……そうだけど、買うなら下着くらいか。部屋着なら俺のを貸すし」 俺がそう言うと、彼女は嬉しそうに顔を上げて、小さく何度も頷いた。なんだか、どんどん話が進展している気がするぞ。俺は、アマネのあまりにも素直な反応に戸惑いつつも、その可愛らしさに胸の奥がくすぐられるのを感じた。 アマネのその言葉に、俺は思わず眉をひそめた。「いや、泊まりは両親が許さないだろ?」「……何とか
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-07
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48話 風のいたずらとクマのパンツ

 買い物が終わり、帰宅した。玄関に入ると、アマネは緊張のためか、まるで固まったように微動だにしない。俺は、そんな彼女の手を優しく引き、自分の部屋へと案内した。 部屋に入ると、アマネの表情がみるみると緩んでいく。そして、目を輝かせて部屋の中を見回した。「……ユウくんの匂い」 可愛らしく呟くと、ベッドに座っていた俺の隣に、ちょこんと座った。「学校のカバンは部屋の隅に置いて良いぞ? 泊っていくんだろ?」 俺がそう言うと、アマネは顔を赤くさせ小さく頷き、カバンを手に立ち上がった。そして、部屋の隅にカバンを置いて屈む。 その瞬間、窓から吹き込んできた風のいたずらで、アマネのスカートがふわりと捲れ上がった。そこには、可愛らしいクマのバックプリントされたパンツがあらわになる。その愛らしい下着は、アマネの雰囲気によく似合っていて、俺は思わず見惚れてしまった。 それに、風に煽られて見えた、色白の太ももが、予想外に色っぽく見えた。俺は、その光景にドキリと胸が高鳴るのを感じた。 ヤバい……俺、普段から無口なんですけど。さらに、その上を行くアマネの無口さ。これ、どうなるんだ?  昼休みは膝枕をしてもらっていて、特に会話をしなくても良かった。学校から帰宅する時も、帰るという目的があったから問題なかった。でも、今は部屋に二人っきりだ。この気まずい沈黙に、どうすればいいのか分からず、俺は困惑していた。このまま会話が持たなかったらどうしよう。俺は、アマネの隣でカチコチになっていた。 そうだ! 買ってきたお菓子とジュースがある。 袋から取り出したグミの袋を開けて摘まんで口に入れ頬張った。普段、お菓子を食べていなくて久しぶりに食べ感動する上手さだった。そして、いたずらっ子が面白いことを思いついたようにニヤッと笑いアマネを見つめた。「……なに? ん?」 見つめられたアマネが可愛らしく首を傾げて聞いてきた。「んふふ……これ、あげる……」
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-08
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49話 クマの刺繍とレースの下着

「……もっと、ユウくん、感じたい」 その言葉に、俺の興奮は頂点に達した。俺はアマネの背中に手を回し、制服のブレザーを脱がせた。次にワイシャツに手をかけると、アマネは小さく肩を震わせた。ワイシャツをゆっくりと脱がせると、下着のレースの部分に可愛らしいクマの刺繍を発見する。 アマネは、恥ずかしそうに顔を真っ赤に染め、両手で胸元を隠そうとした。その仕草が、俺の興奮をさらに煽る。「……やぁ……見ないで……」 潤んだ瞳で俺を見つめ、か細い声で呟いた。その声は、恥じらいと、どこか期待が混じった甘い響きを持っていた。 俺は、手のひらでアマネの胸を包み込むように優しく愛撫し始めた。手のひらに収まるくらいの、可愛らしいその胸は、柔らかく、温かい。親指で淡いピンク色の乳首をそっと撫でると、アマネの小さな体がびくん、と跳ねた。「んっ……やぁ……」 アマネは甘い喘ぎ声を漏らし、体をくねらせる。俺がさらに乳首を優しく吸い上げると、アマネはひぃ、と甘い声を漏らし、俺の髪を掴んだ。その指先が、俺の頭皮を優しく掻き、その熱が俺をさらに興奮させる。 「んぅ、あ……やめて、もう……」 アマネは、潤んだ瞳で俺を見つめ、か細い声でそう囁いた。しかし、その表情は拒絶するどころか、もっと、と求めているように見えた。そのギャップが、俺の理性を吹き飛ばすには十分だった。 俺はアマネの困る仕草や表情が可愛くて、つい意地悪を言ってしまう。「これで、やめちゃうの?」 そう囁くと、アマネは潤んだ瞳で俺を見つめ、小刻みに震えながらも、甘えた声で俺に懇願してきた。「……やぁ……も、もっと……して……」 俺を求めるように、裸の上半身で俺に抱きつき、その柔らかい胸を俺の身体
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-09
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50話 子猫のような甘い悲鳴

 アマネは、くすぐったそうに体をくねらせ、ピクンッと小さく跳ねる。まるで、快感に震えているようだ。内ももをモジモジさせ、熱い吐息を漏らす。「んっ……やぁ……くすぐったい……」 アマネは、潤んだ瞳で俺を見つめ、か細い声でそう囁いた。その声は、恥じらいと、どこか快感が混じった甘い響きを持っていた。 アマネの可愛らしい喘ぎ声に、俺の興奮は抑えきれなかった。俺は、アマネの胸に顔を埋め、淡いピンク色の小さな乳首に吸い付いた。唇に含んだ乳首は、見た思った以上に興奮しているのか硬く、それでいて柔らかく程よい弾力があった。ちゅぷ、じゅるり、と甘い吸い上げ音が部屋に響く。もう片方の手で、柔らかく手のひらに収まる胸を優しく揉んだ。「んぅっ……ひぅっ……。あぁっ、や、やぁ……それ、あぁん……っ」 アマネは甘い声を漏らし、くねるように体を震わせた。指先が俺の髪を掴み、その熱が俺をさらに興奮させる。 もう片方の指は、アマネのパンツの割れ目に沿って優しく滑らせた。指の腹が触れた瞬間、じゅぷ、と濡れた音が静かな部屋に響き渡り、俺の指が触れるたびに、アマネの体がびくん、と跳ねる。「あぁ……そこ……だ、だめっ、や、やあ。 あ、あ……っ んっ、んぅ……」 アマネは、潤んだ瞳で俺を見つめ、か細い声でそう囁いた。その声は、嫌がりつつも、どこか気持ちよさそうに聞こえた。俺は、アマネの可愛らしい反応と、その下の熱に、さらに興奮を覚える。 俺は、アマネのパンツを横にずらし、愛液で濡れた陰唇に指を沿わせた。にゅるにゅるとした熱くぬるぬるした感触が指先から伝わり、俺の興奮はさらに高まる。指で優しくなぞると、くちゅ、くちゅ……と水気を含んだエロい音が静かな部屋に響き渡った。アマネは腰をヒクヒクと動かし、甘い喘ぎを漏らす。その目は潤み、熱を帯
last updateTerakhir Diperbarui : 2025-12-10
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