All Chapters of 【R18・NTR】幼い日の告白と未来への種: Chapter 51 - Chapter 60

68 Chapters

51話 クマさんパンツと無垢な秘め事

「……え? えっと……その、う、うん……わたしで良いの?」 めずらしくアマネが長いセリフを言ってきた。アマネも真剣な表情をしていたが、期待と喜びも混ざっていた。「……それって……大切な人とするって……」 アマネの言葉に、俺は決意を込めて言った。「俺、アマネをずっと大切にして、ずっと一緒にいたい……」 その言葉を聞いたアマネは、驚きと喜びで目を丸くした。「……え? わ、わわぁ……うん。うれしい……ユウくん。わたしも……」 アマネは、ぎゅぅぅと俺の身体に抱きついてきた。その小さな身体から伝わる喜びと愛おしさが、俺の心を満たしていく。 俺はベッドから降り、アマネの足元へ座った。可愛らしいクマさんのパンツを、大切な宝物を扱うかのように優しく脱がし、ベッドの隣にそっと置いた。 脱がされてあらわになった恥丘には、薄い陰毛が柔らかく生え揃っている。足を開いたことで陰唇は開き、きれいなピンク色が愛液で濡れてヒクヒクと動いていた。そこは、アマネ自身でさえ触れたことのない、未知の領域が広がっている。その無垢な姿が、俺の興奮をさらに煽った。「アマネ、痛いかもしれないけど……いい?」 俺がそう尋ねると、アマネは顔を真っ赤にしながらも、真剣な眼差しで頷いた。「……う、うん。ユウくんと繋がるんだよね……いいよ。きて……ちょっとだけ、緊張しちゃう……」 俺が大きく膨らんだ息子を、アマネの陰唇にそっと触れさせると、ゾワッとした快感が全身を駆け巡った。お互いにビクンッと体を震わせる。 その反応に興奮が高まり、俺はさらに息子をアマネの膣
last updateLast Updated : 2025-12-11
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52話 お泊りセットとクマさんのキャミソール

「……うぅぅ。そんなこと言うのユウくんだけだよ。他の人は、そんなことを言ってくれないよ……」 俺は、アマネの言葉に少しだけ意地悪な気持ちになり、尋ねてみた。「他の男子にも言われたいんだ?」「……ち、ちがう……ごめん。ユウくんだけでいい。いじわる……」 アマネは、潤んだ瞳で俺を見つめ、少しだけ涙ぐんでいた。 ちゅっと音を立てて、俺はアマネの唇に軽くキスをした。そして、ゆっくりと息子を抜く。 トロォっとピンク色の液体が、アマネの股間から溢れ出てきた。「……わ、もったいない……出ちゃう……」 アマネは、残念そうな顔でそう呟いた。その言葉に、俺は一瞬思考が停止する。いや……いつものようにカオルとエッチをするように中で出しちゃったけど……アマネは避妊薬を飲んでないよな? たぶん……「アマネは……生理が重くて薬とか飲んでないよな?」「……ん? あ、うん。それって……副作用で避妊効果があるってやつでしょ? 飲んでるぅ……」 なぜかお互い違う反応をした。アマネは残念そうな顔をして、俺はホッと安心した顔をした。その場の空気が、なんとも言えない不思議なものに変わっていった。 俺とアマネは、互いに気まずいような、それでいてどこか満たされたような沈黙の中にいた。やがて、アマネがゆっくりと起き上がり、濡れて乱れたベッドを見て気まずそうな顔をした。「……ごめんね。これ……わたしだよね……濡らしたの」 その言葉に、俺は思わず笑ってしまった。「いや、いいって。二
last updateLast Updated : 2025-12-12
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53話 不安を隠す袖を摘まむ癖

 両親はカオルと別れたということを知らない。母親はカオルと仲が良かったし、そのため母親は、ユウマの隣にいる女の子がアマネであることに固まっていたようだった。「……初めまして、クラスメイトのアマネです。……よろしくお願いします」 ペコリと深々と頭を下げるその仕草が、あまりにも可愛らしくて、両親たちは俺と同じようにアマネに魅了されていた。アマネの可愛らしい仕草や言動は、俺たち家族の心を一瞬で掴んでしまう。俺は、こんなにも可愛らしいアマネが今まで誰にも声を掛けられていないという奇跡に、心の中で感謝した。 母親の戸惑いをよそに、アマネは俺の袖をそっと摘まんだ。いつもの癖で、不安な時や緊張している時にする、可愛らしい仕草だ。俺をチラチラと見て、目が合うと安心したように視線を戻す。「可愛い子ね。いつからお付き合いしているの?」 母親が、優しい声で尋ねた。俺はアマネの肩に手を回し、少し慌てたように答えた。「さ、最近だよな?」 さすがに、今日付き合い始めて家に連れてきて泊まらせるとは言えない。アマネは少し戸惑ったようにしながらも、俺の言葉に合わせるように頷いた。「……え? はい。最近です」 母親の質問に、アマネは少し戸惑ったように首を傾げた。「おうちはどこなのかしら?」「……ここから……30分くらいです」 その答えに、俺は驚きを隠せない。は? え? 近所じゃん!? ん? あぁ……だから、さっき「大丈夫」って言ってたのか。っていうか、家がこんなに近いってことは、もしかして同じ中学だったってことか? それで親しくしてくれていたのか。俺だけ知らなかったのね。カオル一筋だったからなぁ……と、一人納得してしまった。 母親に、俺は宣言するように言った。「今日は、アマネは泊っていくから」 俺の発言にすぐ反応して、アマネは俺の袖をツンツンと引っ張る。そして、小さな
last updateLast Updated : 2025-12-13
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54話 膝枕のお礼と腕枕の誘い

 ていうか、俺……めちゃめちゃアマネと絡みがあったんだな。しかも、いじめられているアマネを助けてたって……マジか? 全く覚えてない。俺の記憶力どうなってんだよ。 ああ、そうか。だから、俺が膝枕をしても、お腹に抱きついても、何の抵抗も嫌な素振りも見せずに、優しく頭を撫でてくれていたのか。それに、俺の家に遊びに来て、泊まろうとしていたんだな。 すべての謎が、すっきりと解けた気がした。アマネは、ずっと前から俺のことを気にかけてくれていたんだ。その事実に、俺は胸の奥がじんわりと温かくなるのを感じた。 ベッドに腰掛けていた俺は、気が抜けて後ろへ倒れ、そのまま寝転がった。すると、アマネも俺の真似をするように、同じ行動をしてきた。「膝枕のお礼に……腕枕とか……どうかな?」 俺がそう言うと、アマネは目を輝かせ、体を近づけてきた。「……え? してほしい」 アマネの甘い吐息と、柔らかな体が触れ合うほどに近づいてきて、俺のドキドキは止まらなくなってきた。 腕枕をして横になると、アマネは俺の腕に頭を乗せ、ぴったりと寄り添ってきた。お風呂上がりのシャンプーの香りと、仄かに香るアマネの身体の匂いが混ざり合い、俺の鼻腔をくすぐる。アマネの頭の重さが心地よく、その可愛い顔がすぐ近くにある。大きな丸い目に可愛い瞳が、俺をじっと見つめていた。 こんなに可愛い子と……さっき、エッチをしちゃったんだな……。俺は、アマネの温かさと香りに包まれながら、胸の奥でそう呟いた。 アマネの可愛らしい姿に、緊張しながらも聞いた。「俺も、抱きついて良いか?」「……いいよ? ユウくん、わたしの彼氏だよね?」 アマネは、俺の言葉に目を丸くして、可愛らしい声で尋ねた。その言葉に、俺は思わず照れてしまう。「なんか、アマネが可愛すぎて緊張しちゃって」「…&
last updateLast Updated : 2025-12-14
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55話 ムードを台無しにした着信音

 俺は、アマネの頬に手を伸ばし、そっと触れた。その肌は、マシュマロのように柔らかく、すべすべとした絹のような質感だった。触れた瞬間、じんわりと熱を帯びた温かさが俺の指先から伝わってくる。アマネは、俺の手に触れられて、さらに顔を赤く染めていた。 俺は、アマネの頬に指を滑らせた。その柔らかい肌の感触に、俺の心臓はさらに激しく脈打つ。アマネは、目を閉じて、僅かに甘い吐息を漏らした。その恥じらう姿は、俺をさらに興奮させた。 俺は、アマネの頬に触れていた手を、ゆっくりと柔らかく桃色の唇へと滑らせた。その唇は、ほんのりと熱を帯び、触れただけで吸い付くような潤いを感じさせる。 「……んっ」 俺の指が触れると、アマネは甘い吐息を漏らし、わずかに唇を開いた。その仕草が可愛らしくも色っぽい。俺は、その小さな唇の輪郭を、親指の腹でゆっくりと撫でた。すべすべとした柔らかい感触に、俺の心臓はさらに高鳴る。 その時、開かれた唇の隙間から、小さな舌がちろりと顔を出した。そして、俺の指をぺろりと舐めた。温かく、柔らかい舌の感触に、俺の体はビクンと反応する。アマネは、恥ずかしそうに目を伏せたまま、もう一度、ちゅ、と甘い音を立てて俺の指を舐めた。その無垢で大胆な仕草に、俺の理性の箍は外れそうになった。 甘く色っぽい雰囲気の中、静かな部屋にけたたましい着信音が鳴り響いた。俺のスマホだ。 その瞬間にムードは台無しになり、俺とアマネは触れ合っていた手を放してしまった。俺は、音を消していなかったことに後悔と自分への苛立ちを覚え、机に置いたスマホを放置したかったが、アマネに不審がられても嫌だ。それに、再びメッセージが来て邪魔されるのも嫌だった。 だれだ? 俺にメッセージを送ってくる人物と言えば一人しかいないが……拒否設定をしているし。だが、画面に表示されたのはカオルの母親の名前だった。俺は、メッセージを開く。『ユウくん、カオルに明日は朝用事があるから帰るように伝えてね』 あ、あいつ……俺と付き合ってることを利用して、外泊してるのか……。「
last updateLast Updated : 2025-12-15
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56話 だいすきという消え入りそうな声

 俺は、わざとらしく残念そうな声でアマネに言った。「そっかー。アマネにも嫌われちゃったかー」 俺の言葉に、背を向けていたアマネがチラチラと振り返る。その仕草が可愛らしくて、俺は内心ほくそ笑む。「嫌われちゃったら、明日帰るだろ? 親に伝えておかないとな……4人分作っても勿体ないしな」 そう言うと、アマネは俺の言葉に慌てたように、勢いよく振り返り、俺の服をぎゅっと掴んできた。その顔には、寂しさと焦りが入り混じっていた。「……ごめんね。帰らない……きらいじゃない」「ふーん、嫌いじゃないってだけ?」 俺がそう言うと、アマネは頬を赤くさせ、恥ずかしそうに小さく唸っていた。その可愛らしい反応に、俺は思わず腕を回してアマネを強く抱きしめた。 アマネの髪の毛から漂う甘い良い香りが、俺の鼻腔をくすぐる。ふわっと柔らかな感触の髪が、頬に伝わってきた。「……すき。……だいすき」 俺の胸に顔を埋めたまま、アマネは消え入りそうな声で呟いた。その言葉は、俺の心を温かく満たしてくれた。「それって、どれくらい?」 俺がそう尋ねると、アマネは顔を少しだけ上げて、俺の目をじっと見つめた。その瞳は潤んでキラキラと輝き、恥ずかしさで頬を真っ赤に染めている。それでも、その表情は真剣そのものだった。「……いっぱい」 その言葉と共に、アマネは俺の胸に再び顔を埋めた。ぎゅっと、俺の服を掴む指先に力がこもっている。その無垢で真剣な愛おしさが、俺の心に深く伝わってきた。 ふーん、そこは即答してくれるんだ? 俺は、アマネの素直さに少し驚きながらも、さらにからかってみた。「キス、しちゃうかもよ」 俺がそう言うと、アマネは顔をさらに赤くし、恥ずかしそうに小さく頷いた。その反応に、俺は少し拍子抜けしてしまった。俺が見たかったのは、可愛く困っていて恥ずかしがってる姿や仕草だったのに。アマネ
last updateLast Updated : 2025-12-16
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57話 うっとりとした頬と唇の誘惑

 俺の頬を触り、うっとりとしているアマネの顔がすぐそこにある。見つめられていると、アマネはそっと指先を俺の唇に触れてきた。その刺激に、俺の息子はピクンと反応する。「んっ……」 俺の息子の反応がアマネのアソコを刺激したのか、アマネは甘い声を上げた。だが、何もなかったかのように、アマネは再び俺の唇を触れてくる。その指先から伝わる温かさに、俺は先ほどのアマネが俺の指を舐めた、あのエロい仕草を思い出していた。あの柔らかな唇と舌の動き、そして熱い感触が、俺の理性を揺さぶっていた。 アマネが俺の唇に触れた時、俺も同じように、アマネの小さな指をそっと口に含んだ。ビクッとアマネの体が震える。驚いたのか、恥ずかしかったのか、アマネは俺の胸に顔を押し付け、可愛らしく「んーっ……」と唸っていた。 しばらくすると、アマネは再び俺の唇に触れてきた。今度は、あからさまに舌を出していると、アマネは恐る恐る、その人差し指で俺の舌をそっと触ってきた。その指の感触に、俺の胸は高鳴る。 俺は、その指をゆっくりと口に含んだ。アマネの指は、まだ少しシャンプーの良い香りがして、柔らかく、温かかった。ちゅぷ、ちゅぱ……、と湿った音を立てて、俺はアマネの指を味わうように舌で撫でる。「んっ……はぁ、はぁっ」 アマネの喉から、小さな甘い声が漏れた。指を吸うように、舌を絡ませると、ねっとりとした水音が響き、アマネの身体はビクッと震え、腰がわずかに浮いた。「んんっ……やぁ、やめ、て……んぅ……」 アマネは、恥ずかしさと快感が混ざり合ったような声でそう言ったが、指を抜こうとはしなかった。俺は、アマネの言葉とは裏腹な、その反応に興奮を覚えた。 俺はアマネの指を口に含み、舌で撫でていた。アマネの身体は、俺の行為に快感を覚え、ピクンと震える。そして、俺に押し付けられていた身体が、アマネの方からアソコを擦り付けるような動きを見せた。 モゾモゾと腰を動かし、擦り
last updateLast Updated : 2025-12-17
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58話 クマさんパンツと片足だけの誘惑

 アマネの柔らかなお腹を舐め、ほのかな汗の味に興奮していると、俺はもう我慢の限界だった。俺は、アマネのお腹から顔を上げると、ゆっくりとパジャマのズボンに手をかけた。アマネは、俺の行動に身を硬くしたが、抵抗はしなかった。 スルッという音を立てて、パジャマのズボンを徐々に下げていく。常夜灯の淡い光の下で、アマネの真っ白な下半身が露わになった。「んんっ……やぁ……」 アマネは、羞恥心で顔を真っ赤に染めながら、甘い声を漏らした。俺は、露わになったアソコに顔を近づけ、舌を這わせる。「ひぁっ! やぁ……ユウ、くんっ……」 アマネの身体はビクンと大きく震え、甘い喘ぎ声が部屋に響く。快感に耐えきれず、アマネは腰をくねらせ、俺に顔に擦り付け腰をヒクヒクと動かしてきた。そして、俺の髪を掴み、俺の頭を優しく撫でた。ちゅぷ、ちゅぷ、と水音が響くたびに、アマネの身体は甘く震え、俺の頭を撫でる手に力がこもっていくのがわかった。 アマネの柔らかなお腹からさらに下へと視線を移すと、可愛らしいクマさん柄のパンツが俺の目に飛び込んできた。それが俺の興奮をさらに加速させる。このままだと、可愛らしいクマさんシリーズを見るたびにアマネを思い出して、興奮してしまうかもしれない。 俺は、どうするべきか悩んだ。強引にクマさんのパンツを横にズラすと、アマネのお気に入りのパンツが伸びてしまうかもしれない。それは、なんだか嫌だった。しかし、この可愛らしいパンツは視界に入れておきたい。 考えた結果……俺は片足にだけ脱がせることにした。そうすれば、パンツを破く心配もなく、可愛らしいクマさん柄も視界に入れておける。 俺がアマネにその理由を話すと、アマネはクスクス……と小さく笑い、嬉しそうに微笑んでくれた。「……ユウくんもクマさん好きになったんだ……うれしい」 いや、俺が好きなのは……アマネなんだけど
last updateLast Updated : 2025-12-18
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59話 嫌いになってないかという切実な不安

「なにが? 出たやつ? アマネのだし、汚いわけないだろ。拭けばいいしな」 そう言いながら、俺は着ていたパジャマを脱ぎ、そのTシャツで顔を拭った。俺の様子を不安そうに見つめながらも、アマネの身体は絶頂の余韻でピクピクと小さく震えていた。「大丈夫か? つづき……してもいい?」 俺が優しく尋ねると、アマネは不安そうに俺の顔を見つめた。「……う、うん。嫌いになって……ない?」 アマネは、怯えるように震える声でそう言った。その潤んだ瞳には、俺に嫌われたくないという切実な思いが宿っていた。 俺は何も言わずに、アマネの太ももを抱え上げた。その柔らかな肌の感触に、俺の心臓は再び高鳴る。そして、再びアマネのアソコに顔を寄せ、舌を這わせた。「ひゃあっ! んんっ……」 舐められたアマネの身体は、ビクンッと大きく震えた。絶頂の余韻が残るアソコは、俺の舌の動きに再び快感を覚え、甘い悲鳴のような声を漏らした。俺は、ちゅぷ、ちゅぷ、と音を立てて、アマネのアソコを貪るように舐めた。アマネは、俺の髪を掴み、腰をくねらせながら、甘く喘ぎ続けた。「はぅ……だめっ、やぁ……また、出ちゃうっ。んっ……」 アマネは、快感で腰をくねらせながら、甘く喘いだ。俺の髪を掴む指に力がこもり、「また、出ちゃう」というセリフに、俺の興奮は最高潮に達した。 ちゅぷ、ちゅぷ、と舌でアソコを貪るように舐めると、アマネの身体は大きく弓なりに反り、腰がビクンッ、ビクンッと大きく動き出した。「んんっ……あぁぁっ……!」 アマネの喉から、甘く切実な喘ぎ声が漏れる。そして、ぷしゃぁと、再び熱いものがアソコから噴き出し、俺の顔にかかった。 アマネは、恍惚とした表情で甘く叫び、俺の頭を両手で強く掴んだ。俺の顔にかかった熱いものは、アマネの絶頂の証だった。
last updateLast Updated : 2025-12-19
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60話 無自覚なエロさと理性の崩壊

 絶頂の余韻に身体をピクピクと震わせながら、アマネは俺に強く抱きついていた。その震えは、快感の名残を感じさせる。俺の腕の中で、アマネは安堵のため息をつき、幸せそうに微笑んだ。「んんっ……ふぅ……まだ、ピクピクしてる……。」 アマネは、俺の胸に顔を押し付けたまま、甘く、深い吐息を漏らす。その仕草は、もう俺の身体から離れたくない、という強い思いを感じさせた。俺の背中に回されたアマネの腕に力がこもり、指先が微かに震えている。俺は、そんなアマネの愛おしさに、さらに強く彼女を抱きしめた。 俺とアマネは、しばらくの間、互いの温かさを感じながら抱きしめ合っていた。すると、俺の耳元でアマネが小さな声で囁いた。「……ユウくん……激しかったね」 その言葉は、俺の頭の中に、興奮に任せて乱暴なことをした記憶を鮮明に蘇らせた。今更ながら、恥ずかしいことを言ったり、恥ずかしいことをしていたのを思い出す。「わ、悪い! ちょっと乱暴なことをした……アマネの嫌がることをしないとか言っておきながら……」 絶頂後の多幸感は、一瞬にして罪悪感に変わった。俺はアマネに嫌われてしまうのではないかという思いで、震える声で謝罪した。 俺の謝罪に、アマネは俺の胸に顔を埋めたまま、小さな声で呟いた。「……ううん。うれしかった。……うぅぅ、その……わたしの汚いところまでも舐めてくれるんだって。……それに、汚いモノを掛けられても、それを受け入れてくれて……ユウくん、気にしないんだもん」 アマネの言葉に、俺は内心でツッコミを入れていた。いや、あれは……興奮するだろ。普段無表情なアマネが、オナニーもしたことのないアマネが、俺に舐められて初めての絶頂をしたんだぞ。そりゃ興奮するだろ。嬉しすぎるっての!
last updateLast Updated : 2025-12-20
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