Mag-log in長年想いを寄せていた幼馴染のカオルに告白するも、「美形で金持ちの男が良い」と振られたユウ。心を閉ざしていたユウだが、新しい彼氏と問題が起きてしまい、学校でひどい噂が広まるカオルを放っておけず、彼女の家へと向かう。 そこでユウは、カオルが抱えていた秘密と、ひどい仕打ちを受けていた事実を知る。過去に傷つき弱ったカオルと、彼女を裏切り者だと感じながらも、惹かれてしまうユウ。二人の関係は、過去の純粋な思い出と目の当たりにした残酷な現実が交錯する中、再び動き始める。 これは、一度壊れてしまった幼馴染との関係を、再び築き直そうとするが……
view more「……え? う、うん。置いて行かないでね……」「は? 俺がアマネを置いて行くわけないだろ! ずっと一緒にいるって言っただろ」「……それ、言ったの……わたしだよ」 アマネは、俺との会話にも慣れてきたのか、ツッコミを入れてくるようになった。そんなアマネの様子が可愛くて、俺は嬉しくなった。 アマネは、俺の腕の中でキョロキョロと周りを見回していた。「どうした?」 俺が尋ねると、アマネは不安そうに俺の顔を見つめてくる。「……えっと……わたしのパンツがないの……」「あ、それ、大切な物だから俺のポケットにしまってあるわ……」 俺がそう答えると、アマネは目を丸くして、頬を真っ赤に染めた。「……え? 大切? わたしのパンツが?」 そりゃそうだろ。大切なアマネの物だし、大切な物に決まっている。人には見せたくないし、無くしたら困る。それに、トイレに直に置いておくのも汚れそうで抵抗があった。「そりゃそうだろ。大切なアマネの物だし。トイレに直に置いておくのも汚れそうで抵抗があったしな……」 俺がそう言うと、アマネは俺の胸に顔をうずめ、震える声で呟いた。「……ユウくん……ありがとね」 ま、自分の服はトイレの床に脱ぎ捨ててあるんだが。 俺たちは二人で服を着て、乱れた身だしなみを整え、最後に深くキスをした。「じゃ、ドアを開けるから」 俺がそう言うと、アマネは小さく頷き、緊張した顔で俺の腕を抱きしめた。 恐る恐るトイレのドアを開け、周りを見回すが人はいない。ホッとした俺は、何食わぬ顔をしてアマネを連れ、デートの続きを始めた。 その後、アマネとデパート
「あ、アマネが嫌じゃなかったらな」「……う、うん。……おねがい……。ユウくんが良ければ……」 アマネは、そう言って、俺の頭を優しく撫でた。俺は、そんなアマネの可愛らしさに、再び心を奪われた。「え? 俺が舐めたいから舐めてるんだろ。帰ったら楽しみが増えたな」 俺がそう言うと、アマネは小さく恥ずかしそうに頷いた。 アマネの可愛らしい言葉に、俺はニヤけてしまった。このまま彼女を抱きたいという衝動に駆られ、俺はアマネの耳元で囁いた。「ここで……挿れちゃって良いかな? ムリなら……おっぱい吸わせてくれるだけでいいから……一人でするから」 俺の方も限界だった。こんな状態じゃ、デートの続きは無理だ。息子は大きく硬くなり、ズボンが膨れ上がっている。「……一人で?」 俺の言葉に、アマネは可愛らしく首を傾げて、不思議そうな顔で呟いた。オナニーを知らないアマネは、男子が一人ですることも知らないのだろうか。「……うん。良いけど……ズボンは……脱いでね? たぶん……濡らしちゃうかも……だから」 アマネは、恥ずかしそうに顔を赤らめてそう言った。うわぁ……それって、俺が挿れてイキそうだってことだよな!? 俺は、アマネの言葉に興奮しながら、嬉しそうに頷いた。 アマネの言葉に興奮した俺は、服とズボンを脱ぎ、全裸になった。その姿を見たアマネは、顔を真っ赤にして両手で顔を覆った。「……わぁ……そこまで、脱がなくても……」 恥ずかしがってベビーベッドに座っているアマネに近づき、俺は優しくその唇を奪った。キスをしな
「イヤならやめるけど……」 俺がそう言うと、アマネは顔を上げ、潤んだ瞳で俺を見つめた。「いや……じゃない……けど、お風呂入ってない。ぬるぬるしてるし……」 アマネの「ぬるぬるしてる」という言葉を思い出すと、俺の頭の中には「くちゅくちゅ」と響いていた音が蘇ってきた。アマネの愛液か……美味しそうだな。 アマネは、恥ずかしさから顔を赤くして俯いていた。その様子が、俺の興奮をさらに煽る。俺は、アマネに近寄ると、座っているアマネのスカートをゆっくりと捲り上げた。「……きゃ、わぁ……や、やぁ……うぅぅ……んっ……」 アマネは、驚きと羞恥が入り混じったような声を漏らした。スカートを捲ると、昨夜とは違う、可愛らしい新しいクマさんパンツに履き替えているのが見えた。その可愛らしさに、俺の理性の箍は外れてしまった。 俺は、興奮を抑えきれずにスカートの中に潜り込むと、アマネのパンツへ頬ずりするように抱きしめた。 アマネは、確かに……恥ずかしそうに顔を赤くして、小さな声で言った。「いや……じゃない……けど、お風呂入ってない。ぬるぬるしてるし……」 俺は、その言葉を思い出して思わずニヤけてしまった。 パンツの確認をするだけなのに、お風呂に入っている必要なんてないし、濡れていても関係ないだろ。そう思った瞬間、俺はアマネの言葉の真意に気づいた。アマネは「ぬるぬるしてるけれど、俺に舐めてほしい」という願望を、羞恥心から遠回しに伝えているのだ。 そのことに気づくと、俺はアマネの健気で可愛らしい言葉と、その裏に隠された官能的な願望のギャップに、胸が締め付けられるような思いになった。 アマネは、スカートの中に潜
俺は、使用されたことなどないだろう子供用の小さなベッドに、軽く腰掛けた。アマネは、俺の膝の上にまたがるようにして抱きついたまま、自分の割れ目を俺の息子に押し当ててくる。 アマネは、俺の唇にキスをしてきた。ここまで積極的にキスをしてきたのは初めてだった。静かなトイレの中に、リップ音が響く。アマネは俺の唇を舐め、吸い付くようにキスをしてくる。その湿り気を帯びたエロい音に、俺はさらに興奮した。 アマネは、腰をくちゅ、くちゅ、と音を立てて動かし、息子を刺激してきた。ますます俺の息子は大きく硬くなり、ピクピクと反応する。その様子に、アマネは甘く熱い吐息を漏らし、俺の耳元で囁く。「んっ……んんぅ……。はぁっ、はぁ……っ、んっ……、ゆう、くん……すきぃ……」 その言葉は、俺の心を震わせた。アマネは、俺の息子を寂しがっているかのように、俺の息子に身体を押し付けてきた。 アマネの可愛らしい仕草と、潤んだ瞳で俺を見つめる様子に、俺は興奮を抑えきれなくなっていた。だが、ここはデパートの多目的トイレだ。いつ誰が来るか分からない。「早く出ないと……怪しまれちゃうからな」 俺は、アマネの髪を優しく撫でながら、そう囁いた。すると、アマネは俺の胸に顔をうずめたまま、分かりやすい残念さを滲ませた口調で呟いた。「……う、うん。……そうだよね」 俺は、そんなアマネの様子が愛おしくてたまらなくなり、彼女の背中を優しく撫でた。「いや、これは……デートを楽しむために一時的に……する……エッチだから。帰ったらゆっくりしような?」 普通なら引かれてしまいそうなセリフを言ってしまい、俺は言ってから不味いと思った。だが、アマネは俺の言葉を聞くと、顔を上げて俺を見つめた。その瞳は、なぜか嬉しそうに輝いている。