Mag-log in18禁です。(NTR要素あり) 長年想いを寄せていた幼馴染のカオルに告白するも、「美形で金持ちの男が良い」と振られたユウ。心を閉ざしていたユウだが、新しい彼氏と問題が起きてしまい、学校でひどい噂が広まるカオルを放っておけず、彼女の家へと向かう。 そこでユウは、カオルが抱えていた秘密と、ひどい仕打ちを受けていた事実を知る。過去に傷つき弱ったカオルと、彼女を裏切り者だと感じながらも、惹かれてしまうユウ。二人の関係は、過去の純粋な思い出と目の当たりにした残酷な現実が交錯する中、再び動き始める。 これは、一度壊れてしまった幼馴染との関係を、再び築き直そうとするが……
view more『公園の約束』
春のやわらかな風が、ブランコの鎖をきぃきぃと寂しげに鳴らしていた。夕暮れの公園には、もう誰の姿もない。遊具が地面に落とす影は長く伸び、空は少しずつ、茜色に染まり始めていた。まるで、今日という一日が終わってしまうことを惜しむかのように、淡く滲むグラデーションが広がっている。「ねぇ、ユウマくん!」
カオルの甲高い声が、広々とした芝生の上に響いた。ポニーテールにするにはまだ短い、真っ黒な髪を、細いピンで懸命に留めている彼女は、火照った赤い顔でユウマの背中を追いかけてくる。少し開いた口から漏れる白い息が、春の冷たい空気に溶けていった。
「んー? なにー?」
ユウマは、滑り台のてっぺんに腰を下ろし、ぼんやりと空を見上げていた。茶色がかったくせ毛が、風にふわりと揺れる。その視線はどこか遠く、今目の前にある現実とは別の場所にいるかのようだった。
カオルは彼の隣にちょこんと座ると、両手を膝の上に置いて、小さな指をぎこちなくもじもじと動かす。何度も胸の中で繰り返した言葉。何度も言おうとして、結局喉の奥に引っ込んでしまった言葉。でも、今日こそは、そう強く決心していた。
「ねぇ、ユウマくん……大きくなったらさ、あの……結婚してくれる?」
その言葉は、風に乗ってふわりと滑り台の上を漂った。カオルの頬は夕焼けの色にも勝るほど真っ赤で、その瞳は、嘘偽りなく真っ直ぐにユウマを見つめている。彼女の心臓は、ドクドクと鼓動を速め、耳の奥で激しく鳴り響いていた。
ユウマは、ぽかんと口を開けて彼女を見つめる。そして、少しだけ、くしゃりと笑った。
「えー? 結婚? それって、大人がするやつでしょ?」
「うん、でも、わたし、大人になったらユウマくんと結婚したいの!」
カオルは、きらきらと目を輝かせて言った。その瞳には、ユウマの言葉を疑う気持ちも、自分の気持ちに迷う心もなかった。ただ、ユウマのことが好きだから。ただ、ずっと一緒にいたいから。それだけだった。
ユウマは、少し考えるふりをして、再び空を見上げた。そして、子供特有の無邪気な残酷さで、ふいっと肩をすくめた。
「んー、わかんない。俺、サッカーのほうが楽しいし。」
カオルの顔から、一瞬だけ笑顔が消え、影が差した。しかし、彼女はすぐに、太陽のような明るい笑顔を取り戻す。その笑顔の裏に隠された、ほんの少しの寂しさなど、ユウマには気づくはずもなかった。
「じゃあ、また明日も言うね! ユウマくんが“うん”って言うまで、ずーっと言うから!」
ユウマは苦笑いを浮かべ、滑り台を滑り降りていく。カオルもそのあとを慌てて追いかけた。二人の小さな影が、夕焼けに照らされた地面に並んで伸びていく。
カオルの声は、何度も何度も夕暮れの空に響いた。
「ねぇ、ユウマくん、結婚してくれる?」
「ねぇ、ユウマくん、大好きだよ!」
その純粋な言葉は、幼い日の風景の中に、少しずつ溶けていった。そして、ユウマの心の奥底に、まだ気づかれることもないまま、いつか芽吹くことを夢見る小さな種として、そっと残されたのだった。
『すれ違いのはじまり』 秋の冷たい風が、校庭の落ち葉をさらさらと揺らしていた。まるで、過ぎ去った夏を懐かしんでいるかのような、乾いた音だ。放課後の空は少しだけ赤く染まり、昇降口の前には、ようやく帰り支度を終えた子供たちの賑やかな声がまだ残っていた。ユウマは、少しだけ使い込まれたランドセルを背負ったまま、校舎の裏手にある小さなベンチに腰を下ろしていた。その隣にはカオル。夏を越して伸びた髪は肩にかかるほどになり、かつてピンで留めていた頃よりもずっと大人びて見える。だが、その表情はどこか不機嫌そうで、口元は固く結ばれていた。
「なあ、カオル」
ユウマが、少しだけいたずらっぽく、ニヤリと笑いながら言った。
「お前さ、俺のこと好きなんだろ?」
カオルは、ぴくりと肩を揺らす。彼女の心臓が、ドキンと大きく跳ねた。そして、すぐに顔をそむける。
「えっ? わっ、ちがうし。……あれ、小さい時の話でしょー! もう、恥ずかしいこと言わないでよねー!」
声は強がっていたが、耳の先がほんのりと赤く染まっている。ユウマは、その反応を見て、さらに面白そうに笑った。
「でもさー、“結婚してくれる?”って、あれ、何回言ったっけ? 10回? 20回?」
「うるさいっ!」
カオルは、ランドセルの肩紐をぎゅっと握りしめた。彼女の指先が、白く硬くなる。その仕草が、どこか子供っぽくて、でももう“子供”ではないような、そんな不思議な距離感を二人の間に感じさせた。
「……あれは、ほんとに小さい時の話だから。今は、そういうの、別に……興味ないし。」
ユウマは、その言葉を聞いて、少しだけ黙り込んだ。そして、ゆっくりと顔を上げ、茜色に染まる空を見つめる。
「そっか。……でも、俺は、あの時のカオル、けっこう好きだったけどな。」
カオルは、何も言い返さなかった。ただ、風に揺れる髪を手で押さえながら、遠くの校舎をぼんやりと見ていた。その横顔は、どこか寂しそうで、けれど、その表情は意地っ張りに固く閉ざされている。
ユウマは、そんなカオルをじっと見つめて、心の中でそっと呟く。
(……今は言ってくれないけど、俺はずっと覚えてる。カオルが俺に言ってくれた“好き”も、“結婚してくれる?”も。)
そして、いつかまた、あの無邪気で真っ直ぐな言葉を聞ける日が来るのなら――その時は、ちゃんと胸を張って、“はい”と答えよう。
夕焼けの中、二人の影は、地面に並んで長く伸びていく。しかし、ほんのわずかだけ、その間には距離が空いていた。
「……え? う、うん。置いて行かないでね……」「は? 俺がアマネを置いて行くわけないだろ! ずっと一緒にいるって言っただろ」「……それ、言ったの……わたしだよ」 アマネは、俺との会話にも慣れてきたのか、ツッコミを入れてくるようになった。そんなアマネの様子が可愛くて、俺は嬉しくなった。 アマネは、俺の腕の中でキョロキョロと周りを見回していた。「どうした?」 俺が尋ねると、アマネは不安そうに俺の顔を見つめてくる。「……えっと……わたしのパンツがないの……」「あ、それ、大切な物だから俺のポケットにしまってあるわ……」 俺がそう答えると、アマネは目を丸くして、頬を真っ赤に染めた。「……え? 大切? わたしのパンツが?」 そりゃそうだろ。大切なアマネの物だし、大切な物に決まっている。人には見せたくないし、無くしたら困る。それに、トイレに直に置いておくのも汚れそうで抵抗があった。「そりゃそうだろ。大切なアマネの物だし。トイレに直に置いておくのも汚れそうで抵抗があったしな……」 俺がそう言うと、アマネは俺の胸に顔をうずめ、震える声で呟いた。「……ユウくん……ありがとね」 ま、自分の服はトイレの床に脱ぎ捨ててあるんだが。 俺たちは二人で服を着て、乱れた身だしなみを整え、最後に深くキスをした。「じゃ、ドアを開けるから」 俺がそう言うと、アマネは小さく頷き、緊張した顔で俺の腕を抱きしめた。 恐る恐るトイレのドアを開け、周りを見回すが人はいない。ホッとした俺は、何食わぬ顔をしてアマネを連れ、デートの続きを始めた。 その後、アマネとデパート
「あ、アマネが嫌じゃなかったらな」「……う、うん。……おねがい……。ユウくんが良ければ……」 アマネは、そう言って、俺の頭を優しく撫でた。俺は、そんなアマネの可愛らしさに、再び心を奪われた。「え? 俺が舐めたいから舐めてるんだろ。帰ったら楽しみが増えたな」 俺がそう言うと、アマネは小さく恥ずかしそうに頷いた。 アマネの可愛らしい言葉に、俺はニヤけてしまった。このまま彼女を抱きたいという衝動に駆られ、俺はアマネの耳元で囁いた。「ここで……挿れちゃって良いかな? ムリなら……おっぱい吸わせてくれるだけでいいから……一人でするから」 俺の方も限界だった。こんな状態じゃ、デートの続きは無理だ。息子は大きく硬くなり、ズボンが膨れ上がっている。「……一人で?」 俺の言葉に、アマネは可愛らしく首を傾げて、不思議そうな顔で呟いた。オナニーを知らないアマネは、男子が一人ですることも知らないのだろうか。「……うん。良いけど……ズボンは……脱いでね? たぶん……濡らしちゃうかも……だから」 アマネは、恥ずかしそうに顔を赤らめてそう言った。うわぁ……それって、俺が挿れてイキそうだってことだよな!? 俺は、アマネの言葉に興奮しながら、嬉しそうに頷いた。 アマネの言葉に興奮した俺は、服とズボンを脱ぎ、全裸になった。その姿を見たアマネは、顔を真っ赤にして両手で顔を覆った。「……わぁ……そこまで、脱がなくても……」 恥ずかしがってベビーベッドに座っているアマネに近づき、俺は優しくその唇を奪った。キスをしな
「イヤならやめるけど……」 俺がそう言うと、アマネは顔を上げ、潤んだ瞳で俺を見つめた。「いや……じゃない……けど、お風呂入ってない。ぬるぬるしてるし……」 アマネの「ぬるぬるしてる」という言葉を思い出すと、俺の頭の中には「くちゅくちゅ」と響いていた音が蘇ってきた。アマネの愛液か……美味しそうだな。 アマネは、恥ずかしさから顔を赤くして俯いていた。その様子が、俺の興奮をさらに煽る。俺は、アマネに近寄ると、座っているアマネのスカートをゆっくりと捲り上げた。「……きゃ、わぁ……や、やぁ……うぅぅ……んっ……」 アマネは、驚きと羞恥が入り混じったような声を漏らした。スカートを捲ると、昨夜とは違う、可愛らしい新しいクマさんパンツに履き替えているのが見えた。その可愛らしさに、俺の理性の箍は外れてしまった。 俺は、興奮を抑えきれずにスカートの中に潜り込むと、アマネのパンツへ頬ずりするように抱きしめた。 アマネは、確かに……恥ずかしそうに顔を赤くして、小さな声で言った。「いや……じゃない……けど、お風呂入ってない。ぬるぬるしてるし……」 俺は、その言葉を思い出して思わずニヤけてしまった。 パンツの確認をするだけなのに、お風呂に入っている必要なんてないし、濡れていても関係ないだろ。そう思った瞬間、俺はアマネの言葉の真意に気づいた。アマネは「ぬるぬるしてるけれど、俺に舐めてほしい」という願望を、羞恥心から遠回しに伝えているのだ。 そのことに気づくと、俺はアマネの健気で可愛らしい言葉と、その裏に隠された官能的な願望のギャップに、胸が締め付けられるような思いになった。 アマネは、スカートの中に潜
俺は、使用されたことなどないだろう子供用の小さなベッドに、軽く腰掛けた。アマネは、俺の膝の上にまたがるようにして抱きついたまま、自分の割れ目を俺の息子に押し当ててくる。 アマネは、俺の唇にキスをしてきた。ここまで積極的にキスをしてきたのは初めてだった。静かなトイレの中に、リップ音が響く。アマネは俺の唇を舐め、吸い付くようにキスをしてくる。その湿り気を帯びたエロい音に、俺はさらに興奮した。 アマネは、腰をくちゅ、くちゅ、と音を立てて動かし、息子を刺激してきた。ますます俺の息子は大きく硬くなり、ピクピクと反応する。その様子に、アマネは甘く熱い吐息を漏らし、俺の耳元で囁く。「んっ……んんぅ……。はぁっ、はぁ……っ、んっ……、ゆう、くん……すきぃ……」 その言葉は、俺の心を震わせた。アマネは、俺の息子を寂しがっているかのように、俺の息子に身体を押し付けてきた。 アマネの可愛らしい仕草と、潤んだ瞳で俺を見つめる様子に、俺は興奮を抑えきれなくなっていた。だが、ここはデパートの多目的トイレだ。いつ誰が来るか分からない。「早く出ないと……怪しまれちゃうからな」 俺は、アマネの髪を優しく撫でながら、そう囁いた。すると、アマネは俺の胸に顔をうずめたまま、分かりやすい残念さを滲ませた口調で呟いた。「……う、うん。……そうだよね」 俺は、そんなアマネの様子が愛おしくてたまらなくなり、彼女の背中を優しく撫でた。「いや、これは……デートを楽しむために一時的に……する……エッチだから。帰ったらゆっくりしような?」 普通なら引かれてしまいそうなセリフを言ってしまい、俺は言ってから不味いと思った。だが、アマネは俺の言葉を聞くと、顔を上げて俺を見つめた。その瞳は、なぜか嬉しそうに輝いている。