英語で「真っ只中」を表現するなら、'in the thick of it'がぴったりだと思う。このフレーズには、何かの活動や状況の最も激しい部分にいるニュアンスがある。
例えば、'During the festival preparations, we were in the thick of it, coordinating vendors and managing crowds.'(お祭りの準備中、私たちは業者との調整や人混みの管理で大忙しだった)とか。スポーツ中継なんかでも、'The quarterback is in the thick of the action!'(クォーターバックが激戦の渦中にいる!)みたいな使い方をする。
この表現、なんとなく戦場っぽいイメージもあるけど、日常の忙しさを誇張して言う時にも使えるのが面白い。友達が引越しでバタバタしてる時に、'Sounds like you're really in the thick of it!'ってからかう感じで使ったりする。