この句を英語に訳す場合、'雲'は'cloud'で問題ないですが、'心なく'の部分がポイントです。'heartlessly'だと冷たい印象が強すぎるかもしれません。'without a mind'とすると哲学的な響きに。'風の吹くままに'は'as the wind blows'が自然ですが、'at the mercy of the wind'とすれば無力感が強調されます。
結局、文脈によって最適な訳は変わりますが、'Clouds, mindless, simply follow where the wind blows'あたりがバランス良いかもしれません。詩の翻訳はまさに創造的再構築ですね。