狐のキャラクターが主役級で登場する最近のゲームといえば、『Touken Ranbu Warriors』の狐の付喪神が印象的だ。和風テイストの世界観に溶け込みながらも、神々しい雰囲気とキュートな外見の両立が絶妙。特にしっぽの動きのディテールまでこだわったアニメーションは、ファンからの評価も高い。
一方でインディーゲーム『Spirit of the North』では、北欧神話をモチーフにした霊狐がプレイヤーキャラとして登場。言葉を話さないのに感情表現が豊かで、雪原を駆けるシーンは圧巻。ゲームシステムとキャラクター性が見事に融合した例と言える。