英語圏のファンカルチャーにも似たニュアンスの表現は存在します。例えば"When you find a guy cute, it's over"というフレーズがネットスラングとして使われることがあります。特にアニメや漫画のファンアートのコメント欄で見かけることが多いですね。
この表現の面白いところは、日本語のニュアンスをそのまま英語に訳したような造語感覚で、元々の日本語フレーズの持つ「もうダメだ」という諦めめいた感情まで含んでいる点です。海外のオタクコミュニティではこうした日本語直訳調のスラングがよく流通していて、文化の越境現象として興味深いです。
一方でより自然な英語表現としては"When you start seeing him as adorable, you're done for"といった言い回しも可能でしょう。こちらは文法として正しい表現ですが、ネットスラングとしての勢いが若干弱くなるかもしれません。