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鋭いアフォリズムは、矛盾を孕んでいることが多い。『最も自由な鳥は、規則正しい羽ばたきをする』という言葉を作った時、私は籠の中の小鳥より飛行機の方が規則的だと気付いた。日常生活で感じる違和感をメモする癖が役に立つ。
良いアフォリズムにはリズム感が必要だ。『信じる者は救われ、疑う者は賢くなり、知りすぎた者は眠れなくなる』という三段構成にすると、自然と頭に残る。歴史的名言のパロディも練習になる。『我思う、故に私はSNSをチェックする』といった現代版デカルトは、考えるきっかけを与えてくれる。
短い言葉で人の心を刺すには、まず自分が刺されなければならない。読書ノートに書き留めた『『ドラえもん』のび太の「また明日」には、人類の楽観性と怠惰の全てが詰まっている』というメモは、ある日突然ひらめいた瞬間の衝撃をそのまま言葉にしたもの。
アフォリズムの醍醐味は、読む人の解釈の余地を残すことにある。『完璧な円を描こうとするほど、手は震える』という一文は、創作の苦悩とも、人生の選択とも取れる。この曖昧さが、様々な状況に当てはまる普遍性を生む。思いがけない組み合わせ―例えばギリシャ神話とスマホ依存症を結びつけるような―から、新鮮な真理が浮かび上がることが多い。
アフォリズムを作る際に意識しているのは、日常の観察から普遍的な真理を抽出することだ。散歩中に見かけた猫の仕草や、電車で耳にした会話の断片から、ふと閃くことがある。例えば『孤独は人を磨く砥石だが、使い方を誤れば刃を鈍らせる』という言葉は、深夜のコンビニで一人弁当を買うサラリーマンを見て思いついた。
大切なのは、抽象と具体のバランス。あまりに抽象的な言葉は空虚に聞こえ、逆に具体的すぎると教訓としての力が弱まる。『SNSの「いいね」は現代の免罪符』のように、現代的な事象を古来の概念に当てはめる手法も効果的だ。何度も推敲を重ね、余分な言葉を削ぎ落とすことで、鋭さと深みが生まれる。