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二次創作同人誌の表紙デザインが中国のECサイトで盗用されていた時、現地言語での対応が必要だった。Google翻訳で作成した警告文は効果が薄く、結局現地在住の知人に協力してもらい直接交渉。文化や商習慣の違いを考慮した丁寧な訴え方が鍵で、最終的には商品が撤去された。海外案件では現地の窓口を見つけるのが近道かもしれない。
ネット上で自分の作品が無断転載された時、最初に取ったのは冷静に証拠を固めることだった。スクリーンショットとURLを記録し、ウェブアーカイブサービスで時系列を確かめた。
次に侵害者へ直接連絡するより、プラットフォームの報告システムを活用した方が効果的だと気付いた。『Twitter』や『pixiv』には明確な権利侵害報告フォームがあり、24時間以内に対応してくれたケースも多い。創作活動を続ける以上、こうした手続きの流れを覚えておくのは大切だ。
ファンアートをSNSに上げていたら、知らないアカウントが作品に独自のウォーターマークを付けて再投稿していた。コメント欄で優しく指摘すると、相手は『ファンだから』と主張し削除を拒否。結局公開アカウント設定を活用し、『リツイート禁止』『ダウンロード禁止』などの機能を最大限活用することで再発を防ぐ方法に切り替えた。
ブログ記事が全文コピーされた際、SEO的に不利になる可能性を心配した。まずはオリジナルコンテンツである証明として、Googleのサーチコンソールでインデックス登録日を確認。その後コピーサイトの運営者にDMCA削除要請を出し、検索結果から優先表示される状態を回復できた。
ある日、自分が描いたイラストが商用サイトに無断使用されているのを発見した。ショックだったが、弁護士友人の助言で『著作権侵害通知書』という正式文書の存在を知る。文例を参考に作成し、内容証明郵便で送付したところ、1週間で問題のページが削除された。法的措置も選択肢に入れておくことで、相手の対応速度が変わることを実感した。