外国のりんごが登場する絵本で面白い作品は?

2026-07-11 09:18:37
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物語通 会社員
『おおきなりんご』はアメリカの絵本作家ダニエル・キールが描いた作品で、巨大なりんごをめぐるユーモラスな物語が展開します。主人公の男の子が庭で見つけた途方もなく大きなりんごを、どうやって収穫するかというシンプルな設定ながら、子どもらしい発想が光ります。

明るい色彩と大胆な構図が特徴で、外国の絵本らしいダイナミックな表現が楽しい一冊です。りんごの赤がページいっぱいに広がる様子は、読む者の目を引きつけます。最後の意外な展開も、子どもの想像力を刺激するでしょう。
2026-07-13 14:20:11
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物知り 教師
『ぐりとぐら』シリーズは外国のりんごが印象的に登場する絵本です。野ねずみのぐりとぐらが森で見つけた巨大な卵を使ってカステラを作る場面は、子どもの頃のわくわくを思い出させてくれます。

この絵本の魅力は、りんごが直接的に登場するわけではないのですが、森の豊かさや季節感が描かれる中で、秋の収穫の象徴としてりんごがさりげなく描かれていることです。作者の中川李枝子さんの世界観は、外国の童話のような雰囲気を持ちつつ、日本の子どもたちにも親しみやすいのが特徴。読み聞かせにも最適で、何度読んでも新鮮な発見があります。
2026-07-16 06:17:22
7
Isaac
Isaac
お気に入りの本: 愛よりお金?後悔する夫
助っ人 公務員
フランスの絵本作家タチアナ・ド・ロネが手掛けた『りんごの木』は、詩的な文章と美しい絵が特徴的です。1本のりんごの木を通して、季節の移ろいや生命の循環を描いた作品で、外国のりんごが主役となっています。

この絵本の素晴らしいところは、りんごの木がさまざまな生き物の憩いの場となる様子を、優しいタッチで表現している点です。花が咲き、実がなり、葉が落ちるまでの過程が、まるで1つの小さな宇宙を見ているかのようです。文章も簡潔ながら深みがあり、大人が読んでも考えさせられます。
2026-07-16 11:53:50
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愛読者 職人
スウェーデン生まれの絵本『ペットソンとフィンドゥス』シリーズに、りんごを使った愉快なエピソードがあります。おじいさんのペットソンと猫のフィンドゥスが庭でりんごの木を育てる様子が、温かみのあるイラストで描かれています。

特に『フィンドゥスのりんご』という一冊では、収穫したりんごを使ってジャムを作ったり、パイを焼いたりする様子が細かく描写されています。北欧らしい素朴な生活の中に登場するりんごは、単なる果物ではなく、登場人物たちの交流を深める存在として描かれているのが印象的です。
2026-07-17 02:28:59
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