そこで実務上の目安として、私は次の点を確認しています。第一に「一端」が修飾する対象(誰が、いつ、何をしたか)が明確か。第二にその表現が責任や義務の範囲を限定する意図を持つのか否か。第三に英訳や他文書との整合性で意味が変わらないか。英語では通常 "to some extent" や "in part" と訳されますが、それでは弱すぎる場合は具体的に範囲を列挙するほうが安全です。実務では曖昧さを残すよりも、可能な限り限定条件を明記しておくのが無難だと私は考えています。
YOLOって言葉、最初に聞いたときは『ヨーロッパ』みたいでちょっと笑っちゃったんだよね。実際は『You Only Live Once』の略で、『人生は一度きり』って意味のスラング。
特に若い世代の間で、思い切った行動やリスクを取るときに使われることが多い。例えば、貯金全部使って海外旅行に行くとか、転職するか迷ってる友達に『YOLOだよ!』って背中押したり。
でも最近はちょっと皮肉っぽく使われることもあって、明らかに無謀な選択をした人に『まあYOLOだしね』みたいな。使い方のニュアンスで全然印象が変わるから面白いよね。