紀伊国屋の英語書籍コーナーを歩くたびに、多彩な棚にいつも驚かされる。外洋の文芸作品から現代のベストセラー、児童書やヤングアダルト、ミステリー、SF、ファンタジーまで幅広く並んでいて、英語圏のジャンルをほぼ網羅している印象だ。個人的にはクラシックの棚で'The Great Gatsby'や'To Kill a Mockingbird'のような定番を見つけると安心するし、同時に新刊コーナーで今の流行をチェックするのが習慣になっている。
ノンフィクションも非常に充実していて、歴史・政治・伝記・科学・ビジネス書が独立したコーナーにまとまっている。旅行ガイドや料理本、アートやデザイン関連の洋書、自己啓発や語学教材(ESL向けやリーダーズ)まで置いてあるので、目的に合わせて探しやすい。グラフィックノベルやコミックス専用棚、英語の児童書スペースもあり、年齢層別に探せるのは助かる。
支店によっては学術書や専門書を扱うフロアがあって、教科書やリファレンス、語学辞典も見つかる。店員のおすすめコーナーやフェア展示で旬のテーマに触れられる点も魅力だ。個人的には、探し物があるときはオンライン在庫を確認してから店頭で実際に手に取る流れが合っていると感じている。