英語で'針のむしろ'を表現する場合、'on pins and needles'というイディオムがよく使われます。これは緊張や不安で居心地が悪い状態を表すのにぴったりです。
この表現の面白いところは、物理的な痛みではなく心理的な不快感を強調している点ですね。例えば大事な試験の結果を待っている時や、恋人からの返事を待つようなシーンで使えます。
他の言語では、フランス語で'sur des charbons ardents'(燃える炭の上に)という表現があり、これも似たニュアンスです。文化によって比喩に使うものが違うのが興味深いですね。