暴走特急のサウンドトラックと言えば、何といっても『THE END OF THE CENTURY』が圧倒的に有名ですね。この曲は映画のクライマックスシーンで流れることで知られており、疾走感のあるギターリフと熱いボーカルが特徴的です。
当時はまだVHSで映画を観るのが主流だった時代ですが、この曲が流れるシーンは何度も巻き戻して見た記憶があります。特にラストシーンの列車の暴走と音楽の同期は、今でも鮮明に思い出せるほど印象的でした。サウンドトラック全体も90年代のロックサウンドを感じさせてくれる名盤で、ファンにとってはたまらない一枚です。