炭治郎たちが使う
割符って、実は種類によって全く違う効果があるんだよね。
最もよく登場するのは『爆発符』で、文字通り触れたものに爆発を起こすことができる。鬼殺隊の標準装備として重宝されてるけど、使い方を間違えると自分が巻き込まれる危険もある。
一方、冨岡義勇が使う『氷の割符』は斬撃と同時に冷気を放出し、鬼の動きを封じる効果がある。水の呼吸と相性が良く、戦況を一気に有利に導けるんだ。
煉獄さんが使っていた『炎の割符』は爆発よりも持続的な炎を発生させ、広範囲を焼き尽くす威力がある。鬼にとって炎は天敵だから、特に有効だったよね。
これらの違いを知ってると、戦闘シーンを観る時の楽しみが増えるんじゃないかな。