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298.社長の過去と真実①

Penulis: Aica
last update Tanggal publikasi: 2026-05-25 00:01:33

それから数日後の週末の金曜日。

慧さんの出張の帰りを待つ中、前から予定が決まっていた琉偉が所属しているEveRのライブに参戦。

慧さんに会えない寂しさの中、このタイミングでの琉偉たちのライブで楽しめる時間は正直すごく有難くて。

何もなく一人で家で過ごしていると、やっぱり慧さんがそこにいないことを常に実感してしまう。

その度、慧さんが恋しくなるけど、仕事の邪魔もしたくなくて、やっぱり少し我慢してる自分もいた。

元々しょっちゅう連絡し合う関係じゃないだけに、こういう時遠慮してしまう寂しさに少しだけ後悔。

だから、今はライブや終わってからみんなでご飯食べながら盛り上がれる時間とか、久々に時間を気にせず楽しんだ。

気付けば時間は終電ギリギリまで盛り上がって。

さすがに慧さんと付き合い始めてからは、ここまで遅くなったことはなかったかも。

どれだけ打ち上げで盛り上がっても、どこかで慧さんが気になって切り上げるようになってたもんな。

そういえば、前にも出張の時、確かこんな日あったっけ。

あの時は、気まずいまま慧さんが出張に行っちゃって、帰ってくるのが少し怖かったんだよな。

まだ付き合う前で慧さんの
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  • おいしい契約恋愛   323.想像以上の想い②

    「逢沢さん。ちょっといいですか?」次のパターンを撮影前に琉偉の衣装チェンジを待っていると、撮影前に琉偉の衣装を準備しているスタイリストさんから声をかけられる。そして琉偉とそのスタイリストさんの元へ行くと。「瑠偉さんの次の撮影なんですけど。資料にある逢沢さんがイメージされてる感じなら、衣装どちらのがいいですかね?」と、衣装さんが最初に予定していた衣装と新たに用意した衣装のどちらがいいかを尋ねてくる。「そうですね~。本来の瑠偉さんなら、多分こっちを選びがちなんですが、今回のうちのプロジェクトのコンセプトでいくと、逆にこちらですかね。次の花のセットがさっきよりかは落ち着いた感じではあるんですが、服によってその花が際立つので、こちらの白い衣装にした方がいいかなと。次はちょっと一体感というか、琉偉さんと花が自然に溶け合ってるようなそんなイメージにしたいんです」「なるほど。そうですね。じゃあ、こちらのがいいですね。すいません。琉偉さん、こちら着てもらってもいいですか?」自分が伝えた意見で、スタイリストさんが衣装チェンジして、琉偉がそちらの衣装に変更する。「わかりました」それからスタイリストさんの指示通り着替えてきた琉偉が、そのイメージになっているかの確認をするため、その衣装を着て新たな花のセットの前に立つ。そして、それを見たあたしは。「うわ~いいです! めちゃいいです! イメージ以上です!」自分が想像してたイメージよりもっと素敵になっていて、思わずあたしは興奮のまま伝える。「瑠偉さん。そのまま少し顔を上げて、そのままこちら見てもらって少し微笑んでもらっていいですか!?」と、あたしはそのままそのセットに立った琉偉に、興奮しながら指示を出す。そして、琉偉がメージ通りの表情をする。あーもう琉偉わかってる!さすがだわ瑠偉!「あーそれですそれです! 最高ですー!!」あたしは思わずいつものファン目線のテンションが入ってしまう。ダメとは思いつつ、やっぱ目の前でこんな自分の理想通りの表情とポーズを推しが撮影してるとか、マジで最高。あーしっかり目に焼き付けとこう。そしてそのイメージで撮影も進行していく。琉偉はホント理想通りの撮影してくれるよな~。琉偉は元々そういう、周りの人の伝えたいことをちゃんと察知して対応出来る能力が優れていて、気配りも出来る

  • おいしい契約恋愛   322.想像以上の想い①

    「では、瑠偉さん。次はこちらのパターンでお願いします」「わかりました。よろしくお願いします」撮影スタッフさんの指示に返事をして、カメラの前に立つ琉偉。現在、プロジェクトの撮影真っ只中。撮影スタジオで撮影スタッフと共に、あたしは琉偉の撮影をチェックしている。打合せで決めたテーマ通りになるように、あたしは資料をチェックしながら随時カメラマンさんやスタッフに、こちらのイメージなどを伝える役目。今回の撮影は、SEIKAプロジェクトで使う花とコラボした企画。華やかな色鮮やかなたくさんの花に囲まれた琉偉が、カメラの前で満面の笑みでポーズを決める。くーっっ、これこれ!!琉偉のイメージにピッタリ!うん、だってこれはあたしが琉偉をイメージして全部企画した撮影だからね!絶対この色鮮やかな感じが琉偉に似合うと思ったんだよな~!やっぱりこの花の組み合わせのチョイス我ながら最高!と、自分で選んだ撮影の花のセットを自画自賛しながら、撮影を見守る。今回このEveRに関わることは、あたしが中心に考えることが出来て、実は今回のこの企画も自分が決めたもので。EveRの撮影に関しては、どういうイメージにすると、よりその魅力が伝わるかと、どれだけうちのプロジェクトとリンクさせてそれぞれの良さや目的を伝えられるか。そしてうちの仕事だからこそ引き出せるEveRの新しい魅力というのも重視させたかった。そして今回テーマになっているのが『花×EveR』。撮影では何種類ものイメージの違うの撮影が行われる。華やかな明るいイメージの花の時は、可愛い満面の笑みで。落ち着いた品を感じられる花の時は、少し微笑む感じの優しさと大人っぽさを感じさせて。そしてクールな美しさを感じられる花の時は、クールでカッコいい色気を漂わせて。それぞれのそのテーマごとに使う花のイメージは、そのままカフェでも使用する。そのテーマごとに設けたメニューを作り、それぞれのイメージの世界で楽しめるそれぞれのコースも用意。そのイメージごとに撮影をし、EveRのそれぞれのメンバーにも今まで見たことないような魅力を開花させるというのも裏テーマになっている。今まではそれこそグループのイメージだったり、メンバーの決まったイメージだったりっていうのを守ってた所も正直あって。実はそのイメージを一度壊して

  • おいしい契約恋愛   321.甘い時間⑪

    「じゃあ、そろそろ準備するかな」「えっ? まだ朝早くないですか?」さっき時計を見たらいつもよりまだ全然早い時間だったから、正直まだ慧さんとイチャイチャ出来るかと思ってたんだけどな……。「あぁ。今日はちょっと朝一で会議があってさ。その前に先に柾弥と打合せすることがあるから、ちょっと早めに出ようと思って」「そうなんですね……」なんだ残念……。「朝食も会社で適当に済ますから。まだ朝早いし依那はもう少しゆっくり寝てから出勤するといい」そう言って、慧さんがあたしのおでこに優しくキスをして微笑む。少し残念に思うも、慧さんに朝から甘いキスをもらって幸せな気持ちに戻る。「はい……。慧さん頑張ってくださいね」ベッドから起き上がった慧さんに、あたしもエールを送る。「ん。ありがと」そしてまた優しい微笑みを返してくれる慧さん。部屋を出て行ったあと、あたしはまたベッドに潜り込んで、慧さんのいない残り香と温もりをそっと味わう。うぅ……、さっきまで一緒だったのに、もう慧さんが恋しい。もっと慧さんの温もりを感じていたい。一緒にいればいるほど、くっつけばくっつくほど慧さんを好きになる。ホントはもっと慧さんを独り占めしたいって思っちゃう。慧さんは社長さんだし忙しい人だし、そんなの絶対無理だけど。休みの日だって、慧さんとはなかなか合わないし。だから少しでも時間が合えば慧さんと一緒にいたいって思う。でもきっと慧さんは仕事に戻っちゃうと、きっと頭の中は仕事だけになっちゃうだろうし、あたしのことなんか全然思い出したりしないだろうな。慧さんは仕事が一番の人だし、あたしが一番にならないのはわかってるし、決してそうなってほしいわけでもない。実際仕事してる慧さんが素敵だし、それが慧さんだし、そんな慧さんに憧れて好きなんだし。だけど、やっぱり、だからこそ、ふとした時に、一瞬でも、あたしのことも思い出したりしてほしいなぁなんて、ちょっと思ったりしてしまう。なんて、そんなの贅沢で我儘なことだけどさ。一緒にいれて、家に帰ってきたらこんなに甘い慧さんでいてくれてるんだから、それだけで幸せだって思わなきゃな!最初は好きになってくれるだけでいいと思ってたのに、好きになってもらえたらまたそれ以上に望みが出てきてしまう。あ~相手はあの慧さんなんだぞ!付き合ってもらえて一緒にい

  • おいしい契約恋愛   320.甘い時間⑩

    ◇ ◇ ◇昨夜、甘い慧さんをたっぷり堪能したあとは、そのまま慧さんと同じベッドで寄り添って眠った。今朝ふと目覚めた瞬間、すぐ目の前になんとも美しい表情で眠る慧さんがいて、あたしは昨夜の甘い幸せを想い出しつつ、今の穏やかに眠っている慧さんの寝顔を見て、目覚めているのに夢心地になる。慧さんが起きないのをいいことに、あたしは目の前の慧さんをマジマジと見つめる。無造作にラフに降ろしてる前髪も、長い睫毛も、スッと整った顔も、見ればみるほど美しくて、あたしはまた朝からうっとりしてしまう。何度見ても飽きない。どれだけいても飽きない。それどころかもっと見つめたくなって、もっと一緒にいたくなる。こんなに綺麗でカッコいい人が自分の彼氏なんだと、未だに信じられない時がある。こんな人を独り占め出来てるのだと嬉しくなる。仕事をしてる時はあんなに凛々しくて頼もしい男らしいカッコよさを感じるけど。こうやって一緒にいる時、こういう時間に、飾らない素の慧さんを見せてくれることで、更にその嬉しさが増す。こんな姿を知っているのは今は自分だけなんだと、胸が熱くなる。そしてその美しい肌に、寝顔に触れたくて、あたしはそっと寝顔の慧さんに手を伸ばす。起きてほしいような、起きてほしくないような。自分を見つめてほしいような、ずっとこの寝顔を見つめていたいような。慧さんが好きすぎて、どんなことでも満足して、どんなことでももっと欲が出てきてしまう。もっと今以上慧さんを感じたくてたまらなくなる。すると、慧さんが少しずつ目を開ける。「んっ。はよ……。依那……」まだ眠たそうな表情のまま、目の前のあたしに声をかける。「おはようございます……」あたしがそう応えると。「ちゃんと眠れた……?」そう言いながら優しく微笑んで、あたしの髪を触りながら優しく頭をなでる。「はい。眠れました」そしてあたしも微笑みながら答える。「ん。よかった」そう言いながらずっと頭をなで続ける慧さん。「慧さんもちゃんと眠れましたか?」「うん。依那が隣にいてくれたから、安心してぐっすり眠れた」「よかった……」「でも、もう少し、このまま……」そう言って、慧さんはあたしを抱き寄せギュッと抱き締めてくれる。あたしはそんな慧さんの胸に顔をうずめて、その幸せを噛み締める。「慧さん」「ん?」「今日慧さ

  • おいしい契約恋愛   319.甘い時間⑨

    「じゃあ、その代わり……。もう少し依那感じさせてもらってい?」慧さんが耳元でそう囁いて、あたしを見つめ微笑む。その声は、静かに甘くあたしを誘惑する。「慧さん……」その囁きと微笑みに、あたしはまた胸が高鳴り、その瞳に吸い込まれるように、うっとりと見つめる。すると。今度は、さっきまであたしを優しく支えてくれていたと思っていた手に急に力が入り、グイッとあたしの腰を更に慧さんの方に引き寄せ身体ごと近づける。そして、すぐ目の前に近づいた慧さんを見つめると。「浮気すんなよ?」そう言ってニヤりと怪しく微笑んで……。「そんなの……、んっ!」“そんなのするわけない”と反応しようと思ったら、その言葉を言う前に、目の前の慧さんの唇でその言葉も塞がれる。こんな素敵な慧さん目の前にして、あたしはいつだってドキドキして限界ギリギリで。こんなに甘く唇を塞がれるだけで、胸がいっぱいになって仕方ないのに。「依那。手、首回して」唇を離して、そう伝えてくる慧さんに、あたしはドキドキしながら、目の前の慧さんの首に両手を回す。「ん。いい子」そう言って今度は優しく微笑んで、更にあたしの頭の後ろに手を触れ、慧さんの方に今度は頭ごとまた近づけて、甘い唇の嵐を降らす。あたしはこの甘い幸せにとろけそうになりながら、必死に慧さんにしがみついて、この甘いキスの嵐を堪能する。浮気なんてする暇ないくらい、他の誰も見えなくて。いつだって、慧さんに夢中なのに……。そして、唇が離れて、慧さんと見つめ合う。あたしは、幸せな気持ちになって笑みが自然と零れる。「フフ。幸せです」あたしは、つい慧さんに素直な気持ちを伝える。お互いの存在を気持ちを求め合って、受け止め合ってるような感じがして、気持ちも満たされる。「依那は、こんなんでいいの?」「えっ?」すると、慧さんがなぜかそんなことを聞き返す。どういう意味かを慧さんに尋ねようかと思ったら……。「オレはこんなんじゃ全然足んないんだけど」さっきまで優しく見つめていたかと思えば、今度は少し求めるような少し熱を感じる視線で見つめてきて、更に慧さんがあたしの感情を揺さぶる。「あたしも……です……」そして、あたしもそんな慧さんに刺激されて、満足していたはずの気持ちが、更にもっとと慧さんが恋しくなる。だから、あたしもその気持ちのまま、そ

  • おいしい契約恋愛   318.甘い時間⑧

    「ホントですか……?」「あぁ。それもわかった上で、オレは彼らをこのプロジェクトに任命したんだから」「あっ、そっか……」「オレもそう思ったから、正直依那が適任だと思ってる」「慧さん……」「依那は、オレが想像しないようなアイデアや世界観や価値観を生み出してくれる。だからプロジェクトメンバーとしての依那に、オレも社長として大いに期待してるんだ」「ありがとうございます……」慧さんがそうやって当たり前のように、あたしの背中を後押ししてくれるような言葉をかけてくれることで、あたしはまたそんな慧さんに胸がいっぱいになる。「だけど。そっか。そういう立ち合いもあるってことか……」「そうですね。だから、ホントは明日一緒にめちゃめちゃ食べに行きたいんですけど、琉偉の仕事が立て込んでて、明日のその夜しか時間がどうしても取れなくて。うちのスケジュール的にもそれ以上延ばせないんで、絶対明日は撮影しなきゃなんです」「ん。わかった。大丈夫。オレと一緒にはまたお互いの時間が合えば行けばいい」「はい」あたしは少し寂しい気持ちを感じながらも納得する。っていうか昔のあたしならそんな琉偉と夢みたいな時間過ごせるなんて最高に嬉しかったのになー!琉偉のためなら、何時間だって待つし、どこまで遅くなっても一緒にいれる時間が増えるなら大歓迎くらいに思ったはずなのに。今のあたしは少しでも慧さんと一緒に過ごす時間が恋しい。一緒に暮らしてて、今だって一緒にいるのに。でも、やっぱり琉偉のこの感情はファンとしてワクワクする気持ちで。自分へ想いを返してくれる慧さん。自分を必要としてくれる慧さん。自分を求めてくれる慧さん。そんな慧さんは、琉偉への感情とはまたやっぱり全然違う。琉偉も好きなのは変わらないけど、すぐそばで想いを通じ合わせられている存在がいるというのは、やっぱりもっと特別なものだから。一緒にご飯に行けると思うだけでワクワクして、一緒に行けないとガッカリして。すぐそばにいるのと同じように、その度感情が同時に溢れてきて、いてもたってもいられなくなる。その気持ちを慧さんと常に共有したくなる。そんな幸せを知れただけでも、あたしは幸せに思う。

  • おいしい契約恋愛   198.幸せな夏の想い出④

    「あっ、彼女の顔も見えた! うわっ! めちゃ美人! あ~あれは羨ましくなってずっと見てたくなるパターンの方だ(笑)」そう言われて一瞬見えたそのカップルを見る。……え? 社長……と藤代さん……?いやいや、なんかの見間違いかな。こんなお祭りに浴衣で二人しているとかありえないし。社長仕事で出張行ってるはず。でも、どこ行くとかは聞かなかったな。社長どこ行ったんだろ。でも、なんかすごく二人の雰囲気に似てるような……。少し後ろの方から前に見える二人をちゃんと確かめたくて、人混みで見え隠れする中必死で見ようとする。だけど、どんどん人に邪魔されて見えなくなる。「あっ、依那ちゃん! 公式

    last updateTerakhir Diperbarui : 2026-04-02
  • おいしい契約恋愛   199.幸せな夏の想い出⑤

    「あれ? どした? 依那ちゃん。急に元気なくなったけど」「あ、あ~。うん。ちょっと人酔いして疲れちゃって気分悪くなっちゃったかも」そっか。気にしてないフリしてるけど、あたしすでにそんな感じの雰囲気になっちゃってるんだ……。だって、さっきの社長と藤代さんが頭をグルグル。なんでこんなとこいるんだろうとか、ホントに仕事じゃなかったんだろうかとか、さっきの社長めちゃめちゃカッコよすぎたなとか、それでも会えてそんな社長の姿見れて嬉しいだとか、いろんな感情が頭をずっとグルグルして全然まとまらない。ついさっき社長の恋人でいれる自信や幸せを実感したところなのに。なのに、こんなあっさり一瞬で、現実

    last updateTerakhir Diperbarui : 2026-04-02
  • おいしい契約恋愛   192.知りたかった社長と知らない社長⑬

    「……瑞希と、約束したんだ」「約束……?」「そう。別れる時にした約束。それぞれ自分のやりたい仕事成功させて、いつか一緒に仕事しようって。まだお互い全然無名で実力もなんのカタチにもなってない頃に。それがようやく実現出来たのが、今回のプロジェクト」「そうだったんですね……」「だから、あいつは海外でのメインの仕事をこのプロジェクトを日本でするために、向こうでずっとこの時までに調整して帰ってきたんだ」「あっ。だから今回は社長が企画してこだわったプロジェクトだったってことですか?」「そう。だから、どうやったってこのプロジェクトはあいつがいることが必須で。あいつがいないと成り立たないし意味な

    last updateTerakhir Diperbarui : 2026-04-02
  • おいしい契約恋愛   197.幸せな夏の想い出③

    そんな時間を楽しんだあとは、いよいよルイルイたちのステージ!久々のこの高揚感!大好きな推しのステージを観ながら一緒に楽しめるのが、推し活で一番大好きで最高の時間!!推しをステージでカッコよく歌って踊る姿を観たいというのももちろんあるけど、それと同じくらい生で目の前でその時間を一緒に楽しめることが、あたしは何より好き。たくさんの推し活をする時間の中で、こういうライブやイベントだったり、舞台だったり、いろんなものがあるけど、どれも同じように見えて同じじゃなくて。一つ一つのステージで見れる表情やパフォーマンス、その瞬間すべてが違う。その瞬間ごと、感じられる楽しみや幸せも違っていて、生だ

    last updateTerakhir Diperbarui : 2026-04-02
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