LOGIN創造主を「パパ」に持つ、天使ルエキラは、父の創った箱庭世界にたびたび遊びに行っては、気紛れに殺人をも犯すダメエンジェル。 人間界に童貞が溢れるようではパパの箱庭も長く続かない、と、AV鑑賞にひたすらシコる、童貞青年・キヨと出会ってドキドキの手ほどきを……? ※毎週日曜日、週一連載です。
View More「……じゃあ、剛士《たけし》。あなたには犬の様に這いつくばりながら、私のアソコをキレイに舐めて貰いたいと思うのですが、如何ですか? 清水原さん、いいえキヨの迸る精液が私の子宮の奥の奥まで放出されて、なかなか全部が零れ落ちないみたいですから。この恋敵の精子をあなたの口の中で味わいながら、敗北の雄叫びをチンチンの姿勢で上げてください。その上で、自分でシコるんです。その負け犬の惨めなシコりで以て玉袋の中に有るザーメンを全て出し切って、ペニスをふにゃふにゃに萎める事で『原状回復』としましょう。勿論、私のハートもそれにより『リフォーム』されて、剛士の事をすっかりと忘れられます」 春来の提案は「大家」としての最大限の「入居者想い」の退去時精算。「わ、分かった。春来のマンコを舐めて、こいつの精液、全部吸い取ればいいんだな? それで以て吠えてシコってやるよ。お前との最後に、お前のマンコを舐めてシコれるだなんて俺は幸せだ。惨めな精子をいっぱい出すから、お前、見届けてくれよな」 タケちゃんは、なかなか潔かった。 そのスッキリとした性格にアタシは惚れ惚れし、ロープの後ろ手の拘束を、ようやく解いてあげる気になったワケだけど。「タケちゃん、アタシのパパがね、ちょっとイタズラして。もしかすると、勃起が収まらないかもだよ? 『神のシアリス』の念が。タケちゃんの、ちんちんの海綿体に送られる……そんなヴィジョンがアタシのエンジェル・インスピレーションで感じられたんだ。これはね、ちんちんの海綿体の『量子的重ね合わせ』の状態が、常に『勃っている』と『勃っていない』の二つの可能性が同時に起こっているワケなんだけど。それが春来に『観察』される事によって、ちんちん波動の関数がスーッと収縮して、一つの状態に決定される、要するに『勃ったままの状態』に確定されてしまって、ちんちんのエントロピー、すなわちエロトロピーが増大し続けてしまうんだ。これは由々しき事態でね、タケちゃんは春来が見ている前では、幾らシコシコしても、永久に『勃ったまま』で萎まない。だからパンパンなままでシオシオにならない。そんな恐ろしい神の采配が……かのアインシュタイン曰く、『神はサイコロを振らない』が、エロエロに腰は振らせる、との言葉があるように……」 アタシは嫌な予感がして「パパやめて」と、心の中で叫びつつも。 タケちゃんが、既
「えっ? う、嘘でしょ……?」 『神様も見られてシコシコ! えー出んのソノ、股間の善悪の木! 安息日だってドピュピュのピュ・カフェ』 見てはいけないお店のサイトを見つけてしまって、天界スマホを投げつけたくなった。「もう、パパったら!」 実の父親の行きつけの神界風俗には、今度、殴り込みに行かないとならないと思った。 勿論、「見られてシコシコ」している現場を押さえてパパを殴るのだ。 その為にも、体験入店をアタシはしなくちゃならないからスマホを壊す訳にはいかないんだと、怒りの衝動をタケちゃんのチンポにぶつけて。 黒マジックで、その亀頭を黒く塗りたくってやるという暴挙に出た。「パパのバカ! バカバカ! バカバカぁぁぁーっ!」 泣きながらキコキコ塗るインキが、陰気な気分をそのままタケちゃんのチンポに投影している。「ちょ、お前、何すんだ。マジックで俺のチンコを塗るな! 何だ、お前、泣いてンのか? そのスマホで何を見た? 『凝視カフェぴゅぴゅっと』が検索で見つからなかったから泣いてンのか? 悪い。ありゃ嘘だ。本当は、そんな店は無えんだ。虫眼鏡で観察すんのは女のマンコで。本当は『クスコの膣鏡で天空遺跡を観察カフェ・おマチュピチュ村のムラムラぴちゅぴちゅツアー』という風俗店の常連で……」「陽が傾いてきたから丁度イイ角度で観察出来るよぉ」 真っ黒になったチンコに、下手な言い訳ばかり続けるタケちゃんだから、アタシは黙らせる為に虫眼鏡で陽の光を集めて。 じりじりと焦がす煙の立ち上りが、アタシの鬱憤を解消してくれるだろう。「あちちちちちッ! や、火傷するじゃねえか! ヤメロ!」 バタバタと苦しみ暴れるタケちゃんを見ていたら、気持ちがスーッと晴れた。「だってアンタ勃ってたんじゃん? だから約束通り、アンタの負けで、アンタのチンコちょん切らなきゃいけないんだよ? それを虫眼鏡で太陽の光を集めてジリジリ焦がす刑に変えてあげたんじゃない? 優しい天使だと思うでしょ?」 元々、タケちゃんのイチモツを、ちょん切るつもりなんて無かったの。 只、弄びたかっただけ。 キヨと違ってタケちゃんみたいな強気チンポの男性は、意外と寝取られマゾかもしれないなー、と。 敢えてフィアンセをキヨに抱かせて、タケちゃんの自信満々な体育会系ノリのチンコがビンビンになる様が見たかったの。
大鎌をタケちゃんに突き付けて、内臓でも抉ってやろうかと思ったんだけど。 「大家さん」の見ている前でその婚約者を血祭りにするのも、気が引けて。「キヨ。こいつ、縛るよ? ロープ無い?」「あ、有ります。道で女の子を攫って部屋に監禁したいなーという願望を、いつか実行する時の為にロープだけ買っておいたんだけど……後で我に返って、何でこんな物、買ったんだろうと後悔して、自分のチンポを縛って遊ぶ用に使おうかと思って……でも血の巡りが悪くなってチンコがもげ落ちても怖いから、結局、全く使わないで新品同様のロープが、有るんだ……」 押し入れから直ぐに用意が出来たロープを、キヨがその手に持ち。「女の子を道で誘拐? それ、パパが好きなプレイだね。多くの性犯罪者を唆して、パパが実行させてたよ。キヨにもそういう念波が送られてたんだ? よく思い止まったねえ。パパの所為で、その後の人生メチャクチャになった男が何人もいるんだよ」 パパの趣味を暴露し、そして神の誘惑に耐えたキヨを褒め称えつつ、アタシは後ろ手に縛られたタケちゃんを見下ろし。「許婚を犯されるところを、大人しく見ていろよ。アンタ、どうせ勃つんじゃねえの?」 ズボンを下ろさせ、パンツを下ろさせ、そのイチモツを露わにさせるのだけど。「ば、馬鹿な。俺にネトラレ趣味は無え。は、春来とそいつをヤラセても、た、勃つワケが無え……」 かなり立派な男のシンボルを持つタケちゃんだが、目の前でフィアンセが犯されるのを見ても「勃たない」と言い切るから。「よーし。だったら賭けようか? 勃てば許婚への愛が『無い』。勃たなきゃ許婚への愛が『有る』。愛が無くて勃ったなら、アタシの勝ち。アンタの負け。だから、アンタのチンコをちょん切るし、春来もキヨのモノになる。で、愛が有って勃たなかったら、アタシの負け。アンタの勝ち。なのでアンタのチンコは無事そのままだし、春来もアンタのモノ」 アタシは、「勃たない」と自信を持って言い切る、タケちゃんと賭けをする事にしたのだ。「……ちょ、待ってくれ。愛が無いから勃つ、とか、愛が有るから勃たねえ、っつーのもおかしかねえか? それに、もし勃っちまった場合のペナルティは散々だがよ、勃たねえ場合にそっちに何かペナルティは無えのかよ? フェアじゃねえだろ、こんなの」 だけど、タケちゃんは、公平に自分の勝った場合のペナ
未だ硬さが保たれているキヨのイチモツを目に、アタシは問うのだけど。「え、大家さんと本番を? も、勿論、出すよ。まだいっぱい出るよ」 キヨも乗り気で。 己の精液を飲み干した「大家さん」が、既に自分のオモチャの様に思えるのだろう。「に、妊娠させちゃうかもだけど、中出ししてイイのかな?」 四度目となる射精であっても、己がメスを孕ませる程の濃い精子を放出する事が出来るのだ、という自信があるのだろう。 キヨは、自分が、これから強姦し、孕ませる「種付け執行人」にでもなったが如くの興奮に。「じゃ、今度は僕が上だ。で、大家さんが下で。正常位というヤツでズッコンバッコンと犯してみたいんだ」 まだ跪いた姿勢でいる「大家さん」を、突き飛ばすキヨは、仰向けに寝かせた女の両脚を広げさせてみて。 ビンビン、という表現がピッタリのイチモツを、「大家さん」の陰部に挿入しよう、挿入しよう、と焦るけど、亀頭の先っちょがなかなか滑り込まず。「あれ、あれ、あれ……?」 尚更、焦る、キヨは、だんだんと萎んでいってしまう、おちんちんに。「……もうちょっとで入る筈なのに! こいつ! この、この!」 何度も何度も膣の穴に亀頭を押し込もうとするのだけど、悪循環に萎むペニスに泣き出しそうで。「清水原さん。アソコは濡らさないと、入りませんよ」 股を広げさせられたままの「大家さん」であるが、冷静にキヨに告げて。「濡らす? 水鉄砲でも持って来いって言うの?」 男のプライドがあるのだろう、キヨは「大家さん」に言われて、ちょっと不機嫌だ。「バカ。前戯だよ、前戯。挿れるには女のアソコから汁を滲ませてあげないとね!」 アタシは呆れて、キヨに説教。「ええと、ぜ、前戯って言うのは、どうすれば?」 難攻不落の鉄壁マンコの様に思えてくるのだろう「大家さん」の割れ目に、萎んでしまったペニスをもう一度、勃起させるのも自信が無さげなキヨだから。「何の為にAV観てんのかねー? 男優が女に挿れる前に、乳首舐めたり、マンコ舐めたり、あっちこっち色々、弄ってるでしょ? それが前戯じゃん。メス犬の快感をちょっとずつ高めてあげて……じわじわとアソコから男性カモーン汁を分泌させねーと気持ち良く挿入出来ないんだよ!」 今まで童貞だっただけの事はあるわー、とアタシは寧ろ感心もし始めた。 これはもう、能動的セックス