天使ルエキラの箱庭えっちドキドキパニック

天使ルエキラの箱庭えっちドキドキパニック

last updateLast Updated : 2026-10-24
By:  湊あむーるUpdated just now
Language: Japanese
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創造主を「パパ」に持つ、天使ルエキラは、父の創った箱庭世界にたびたび遊びに行っては、気紛れに殺人をも犯すダメエンジェル。 人間界に童貞が溢れるようではパパの箱庭も長く続かない、と、AV鑑賞にひたすらシコる、童貞青年・キヨと出会ってドキドキの手ほどきを……? ※毎週日曜日、週一連載です。

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ルエキラ、箱庭世界に舞い降りる!
 高さ六百三十四メートルの電波塔の天辺から、見下ろす人間界に、生命反応はウジャウジャと有るというのに。 蠢く蟻の様な、無個性、均質的な、この「ニンゲン」という生き物を殖やす事を「神」は、お望みだ。「だけど、この国は『少子化』。笑止ね」 背中の翼が、笑うと揺れる。 背丈はニンゲンの女の子と、ほぼ変わらない一メートル六十三センチ。 視認される恐れはあるけど、どうせ気付かれない筈なのだ。 ニンゲンは世界の本質を知らない。 神は地上を監獄と定めている。 あくせく働いて、寝て、食べて。 それを無限に繰り返すだけの、肉体の囚われ魂に過ぎない囚人達だから。「パパは蟻のジオラマを造りたいと言うけど。脳が過大に発達し過ぎて、ニンゲン達は文明が手に負えないくらいに発展しちゃった。特に、この国は顕著に弊害が出てる。誰もが本能を忘れ、セックスをしなくなりつつある」 スコープで川辺のホテルを拡大すると。 窓の向こうに二匹の動物が居た。  全裸でヤッている男と女か。『あふン……イクっ……イクっ……』『ううッ……出るッ……』 声ばかりが大きい。 ややもすると演技の可能性も有る。 バックで尻を突き出し突かれる女と、しきりに腰を前後する男のシラケた交尾がズームに映し出されると、胸の底から不愉快な怒りが込み上げてくるのだ。「7ケタ動画ってヤツ? アングラでモザイクも無い分、騙しが効かないんだから。もっとリアルな交尾を映し出してあげなきゃ、観ている童貞も性欲を掻き立てられないでしょーがっ!」 これは始末をつけなきゃいけない、と天使に許可された「天罰執行システム」の発動に、アタシは飛び立つ事にした。 風に乗る天使の翼が大きく羽ばたく様に、空中回廊のような電波塔の展望室に驚くニンゲン達の眼差しを感じるけど。 瞬く間に降下したアタシはホテルの窓へと突き進み。 女が手をついてバランスを支える窓に、目が合いそうになるけど、どうせあちらは気付いていない。 朦朧とした意識に、ぼんやりと見つめる世界は、きっと非現実の写真の風景の様に隔絶されているのだろう。 だから、アタシがミリ単位まで接近して初めて驚いた目をしたが、遅い。 勢い飛び込んだアタシがガラスを割れば、十代後半くらいの少女は痙攣する肉体が絶頂の余韻に浸っていたのにも拘らず、本能的に避けないとならないアンビバ
last updateLast Updated : 2026-09-07
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オスの目釘付け天使の果実
 アタシは、おもむろに顔を低めて。 童貞君の股間の位置に顔が埋まる角度で、唇を童貞君の、おちんちんの先端へと宛てがう。「えええっ? ちょ、何するの?」 パン食い競争で「パクン」とパンを咥えるが如くに。 何の躊躇いも無く、アタシ、咥え込んであげちゃうから、温かい口の中の感触を亀頭に感じて、生きてるって、童貞君も実感するだろう。「ね、止め……」「んぱっ……んぐっ……」 舌で転がすように口内で受け止める、膨らみの突起は逃がさないと。 自分の喉奥に引き込むように吸い付くアタシなのだ。「……止め……ないで……イイっ……ま、まさにキミは『天使』だあーっ……」 蕩けそうなチンコの感触に、童貞君の目は精気を吸われるかの如く、恍惚の「天国」に棲まう豚妖精みたいな顔してる。「ちゅぽっ……ちゅぽっ……ぐちゅちゅうーッ……」 今更、アタシが「天使」だと認めたか、この馬鹿、と思いつつも、アタシは横目で壁の「鏡」を見る。 童貞の癖に、いっちょ前に全身が映る様な鏡を壁に掛けていて生意気だ。 そう思いつつも、ウェーブのかかったセミロングの金髪が前後に動く、自分の顔を見て。 鏡の中のアタシの姿に、我ながら「菩薩」を感じる。 あ、いや、天使なのに「菩薩」って、宗教が違うけど。 鏡に映った青い瞳は西洋顔をしているだろうから、日本人のニンゲンの男からすればエキゾチックにミステリアスな雰囲気だから、尚更、興奮するのだろう。「んー、んー、で、で、出るよぅ……」 まだ咥え始めてから、ものの二十秒くらいしか経っていないというのに。 童貞男は「許可」を求めるが如くに、大きな声で告げるから。 アタシは、首を上下に頷き、中で出して、と合図する。「あっ……あっ……ああああーッ……」 痙攣するかの童貞男の股間の動きに、アタシの口内で熱い汁が溢れると。 そのドロッとした粘りの濃厚な苦みに、アタシは自らの舌で受けたホワイトソースの温かみを一気に飲み干した。「ゴクッ」 強調するつもりではないのに、喉が鳴る音がして。 白目を剥くかの童貞君が、俄かに瞳に生気を戻し。 幸せそうな眼差しで、アタシの目を見つめるのだ。「……ね、ねえ? 僕の精液、ゴックンしてくれたの……?」 だけど、その純粋な丸い瞳には一抹の不安も過るようだ。「ん? 飲んだよ? マジで濃過ぎ。おめ、何日ぶり、だ
last updateLast Updated : 2026-09-12
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契約違反のチンポ液
「き、キミの、おおお、オッパイは何て鮮やかに赤くて……ゆ、ゆ、ゆ、揺れるんだああああーっ……」 ガブリ、と噛み付く乳首に、「キヨ」はもう、我を忘れて夢中になってる。 でも、アタシは未だ持続する「イク」感覚が、引いては寄せて引いては寄せる波の様に襲うから。「あ、あ、あんっ、浴びっ、浴びっ……浴びたいんっ……中に浴びせてんっ……早く……早く……早ぐぅぅぅーっ……」 蜘蛛が襲撃しているかのスパイダー騎乗位に、抗い必死に噛み付く童貞は、撃ち終えないと「卒業」したとは言えないから。 乳首を噛み付かれ、攻めと守りが互いに崩壊している野獣の様な攻防戦に、穴と凸とが過激な摩擦を繰り返しているというのに。 未だ発射されない子種ミルクの、その感触をアタシは早く子宮に満たしたい。「ぶはっ……ぼ、僕は遅漏なのかなぁーっ……」 「キヨ」が苦しくなって乳首を口から放したタイミングに。「本番でぇ……持続するチンチンは最強だよ……んちゅっ……れろっ……」 崩した体勢から「キヨ」の唇を奪い、「本茶臼」の密着騎乗位に被さり、お互いの乳首を重ね合わせながらディープなキスを。 今度は、「キヨ」に攻めに集中して欲しいけど、アタシも臼を挽くみたいにグラインドに膣を回したりして、ピストンと回転運動の蕩ける快感に、「キヨ」のチンポをイカせたい。「うぷぅ……き、キミは……天使じゃなくて……小悪魔だぁ……ああうぅ……ちんちんが溶けちゃうよ……」 目が「あの世」を見ている様な、意識が「ここに在らず」な「キヨ」は。 濃厚な唾液の交換と、膣内汁に浸される陰茎のトリップ感覚に、自身の性器が異次元に喪失した様な気分なのだろう。「アタシのぉ、アソコはぁ、バミューダトライアングルじゃないよぉ……それに悪魔だなんて失礼だよぉ……あはぁんっ……どうして『小』が付くのぉ……」 曲がりなりにも小さいとは言えない、「キヨ」の肉棒に突かれつつ、アタシは小悪魔だなんて言われた事にプライドが傷つき。 哀しみの中で膣を回していたら、子宮に温かい液が当たる感触を覚えた。「うっ」 何という、あっけない射精だ。「え……イッちゃったの? アタシがブルーになっている瞬間に……タイミング悪っ……」 どうもキヨの「絶頂」と、アタシの「イク」とはタイミングが一致しない。「ごめん……我慢出来なくって……」 途端に膣の中
last updateLast Updated : 2026-09-19
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重罪の大家さん
 契約に、だらしなく垂れ下がったチンコを判子代わりにすればイイじゃんと、思えてしまう迫力の無いキヨだから。 アタシは、きちんと真実を教えてあげようか迷いつつも。「そ。パパは『主』って呼ばれてる『創造主』だから。この宇宙丸ごと人間界もひっくるめて創造しちゃったすんごい存在だから。パパが『殺しちゃってもイイよー』って言ったら、寧ろ逆らう事こそ、自然の摂理に反するってね。分かる? 箱庭のニンゲン、パパからすれば蟻みたいなモンなの。だから、そのうちの一匹や二匹、アタシの気分次第で殺しちゃっても、お咎めナシなんだ。なので『れな』って娘と、AV撮影していた男と、二匹とも、ここへ来る前に殺したんだよ。だって、中途半端なダメセックスしかしない、似非AVを撮っていたんだよ? そんなの出回ったら、人間界のバカ達は間違ったセックスばっかしちゃって、繁殖しないじゃない? だって、交尾もロクに出来ないダメ男達が蔓延り、そんな闇雲エッチに満足するメス共が子供なんて作れると思う?」 長々と持論を展開するアタシは、キヨと一度セックスが出来たら、やっぱ独占欲ってもんが薄れてきた感じもしてきて。「アタシ決めた。キヨをもっと男にしてあげる。ついさっき『童貞』は卒業出来たんだから。今度は、ヤリチンなウハウハ男になっちゃいなよー」 折角の大鎌を脅しの道具に使う事を躊躇わなくなった。「ね? 『大家さん』? キヨもアタシも裸なのにさー、アンタだけが服を着ていて、いい身分じゃない? この六畳はアタシが『神』だから。この部屋で服を着ているのは契約違反だね。どうする? 今、ここで、アタシの鎌に首を刎ねられるか。それとも、全部脱いで、すっぽんぽんになるか。選びなよ?」 大鎌は、首を刎ねるとか言っておきながら、その刃は「大家さん」の胸元に宛てがわれている。 さっき、エプロンを器用にも真っ二つに切り裂いてやったので、流石に鈍感そうな「大家さん」にも、その威力というものは伝わっている筈だ。「ひいっ? わ、私が契約違反ですか……わ、分かりました……ぜ、全部脱ぎます。は、裸になりますから、だから、お願い、殺さないで……」 「大家さん」は、豊かに膨らんだ胸が、服の上からでも切り裂かれてしまうのが恐怖なのだろう。 震える指が、慎重に湾曲した鎌を遠のけようとなぞるから。「ちゃんと脱いで、マンコも見せるんだよ。
last updateLast Updated : 2026-09-26
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賃貸セックスはチンが鍵
 未だ硬さが保たれているキヨのイチモツを目に、アタシは問うのだけど。「え、大家さんと本番を? も、勿論、出すよ。まだいっぱい出るよ」 キヨも乗り気で。 己の精液を飲み干した「大家さん」が、既に自分のオモチャの様に思えるのだろう。「に、妊娠させちゃうかもだけど、中出ししてイイのかな?」 四度目となる射精であっても、己がメスを孕ませる程の濃い精子を放出する事が出来るのだ、という自信があるのだろう。 キヨは、自分が、これから強姦し、孕ませる「種付け執行人」にでもなったが如くの興奮に。「じゃ、今度は僕が上だ。で、大家さんが下で。正常位というヤツでズッコンバッコンと犯してみたいんだ」 まだ跪いた姿勢でいる「大家さん」を、突き飛ばすキヨは、仰向けに寝かせた女の両脚を広げさせてみて。 ビンビン、という表現がピッタリのイチモツを、「大家さん」の陰部に挿入しよう、挿入しよう、と焦るけど、亀頭の先っちょがなかなか滑り込まず。「あれ、あれ、あれ……?」 尚更、焦る、キヨは、だんだんと萎んでいってしまう、おちんちんに。「……もうちょっとで入る筈なのに! こいつ! この、この!」 何度も何度も膣の穴に亀頭を押し込もうとするのだけど、悪循環に萎むペニスに泣き出しそうで。「清水原さん。アソコは濡らさないと、入りませんよ」 股を広げさせられたままの「大家さん」であるが、冷静にキヨに告げて。「濡らす? 水鉄砲でも持って来いって言うの?」 男のプライドがあるのだろう、キヨは「大家さん」に言われて、ちょっと不機嫌だ。「バカ。前戯だよ、前戯。挿れるには女のアソコから汁を滲ませてあげないとね!」 アタシは呆れて、キヨに説教。「ええと、ぜ、前戯って言うのは、どうすれば?」 難攻不落の鉄壁マンコの様に思えてくるのだろう「大家さん」の割れ目に、萎んでしまったペニスをもう一度、勃起させるのも自信が無さげなキヨだから。「何の為にAV観てんのかねー? 男優が女に挿れる前に、乳首舐めたり、マンコ舐めたり、あっちこっち色々、弄ってるでしょ? それが前戯じゃん。メス犬の快感をちょっとずつ高めてあげて……じわじわとアソコから男性カモーン汁を分泌させねーと気持ち良く挿入出来ないんだよ!」 今まで童貞だっただけの事はあるわー、とアタシは寧ろ感心もし始めた。 これはもう、能動的セックス
last updateLast Updated : 2026-10-03
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丁か半かのネトラレルーレット
 大鎌をタケちゃんに突き付けて、内臓でも抉ってやろうかと思ったんだけど。 「大家さん」の見ている前でその婚約者を血祭りにするのも、気が引けて。「キヨ。こいつ、縛るよ? ロープ無い?」「あ、有ります。道で女の子を攫って部屋に監禁したいなーという願望を、いつか実行する時の為にロープだけ買っておいたんだけど……後で我に返って、何でこんな物、買ったんだろうと後悔して、自分のチンポを縛って遊ぶ用に使おうかと思って……でも血の巡りが悪くなってチンコがもげ落ちても怖いから、結局、全く使わないで新品同様のロープが、有るんだ……」 押し入れから直ぐに用意が出来たロープを、キヨがその手に持ち。「女の子を道で誘拐? それ、パパが好きなプレイだね。多くの性犯罪者を唆して、パパが実行させてたよ。キヨにもそういう念波が送られてたんだ? よく思い止まったねえ。パパの所為で、その後の人生メチャクチャになった男が何人もいるんだよ」 パパの趣味を暴露し、そして神の誘惑に耐えたキヨを褒め称えつつ、アタシは後ろ手に縛られたタケちゃんを見下ろし。「許婚を犯されるところを、大人しく見ていろよ。アンタ、どうせ勃つんじゃねえの?」 ズボンを下ろさせ、パンツを下ろさせ、そのイチモツを露わにさせるのだけど。「ば、馬鹿な。俺にネトラレ趣味は無え。は、春来とそいつをヤラセても、た、勃つワケが無え……」 かなり立派な男のシンボルを持つタケちゃんだが、目の前でフィアンセが犯されるのを見ても「勃たない」と言い切るから。「よーし。だったら賭けようか? 勃てば許婚への愛が『無い』。勃たなきゃ許婚への愛が『有る』。愛が無くて勃ったなら、アタシの勝ち。アンタの負け。だから、アンタのチンコをちょん切るし、春来もキヨのモノになる。で、愛が有って勃たなかったら、アタシの負け。アンタの勝ち。なのでアンタのチンコは無事そのままだし、春来もアンタのモノ」 アタシは、「勃たない」と自信を持って言い切る、タケちゃんと賭けをする事にしたのだ。「……ちょ、待ってくれ。愛が無いから勃つ、とか、愛が有るから勃たねえ、っつーのもおかしかねえか? それに、もし勃っちまった場合のペナルティは散々だがよ、勃たねえ場合にそっちに何かペナルティは無えのかよ? フェアじゃねえだろ、こんなの」 だけど、タケちゃんは、公平に自分の勝った場合のペナ
last updateLast Updated : 2026-10-10
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負け犬退去の「原状回復」
「えっ? う、嘘でしょ……?」 『神様も見られてシコシコ! えー出んのソノ、股間の善悪の木! 安息日だってドピュピュのピュ・カフェ』 見てはいけないお店のサイトを見つけてしまって、天界スマホを投げつけたくなった。「もう、パパったら!」 実の父親の行きつけの神界風俗には、今度、殴り込みに行かないとならないと思った。 勿論、「見られてシコシコ」している現場を押さえてパパを殴るのだ。 その為にも、体験入店をアタシはしなくちゃならないからスマホを壊す訳にはいかないんだと、怒りの衝動をタケちゃんのチンポにぶつけて。 黒マジックで、その亀頭を黒く塗りたくってやるという暴挙に出た。「パパのバカ! バカバカ! バカバカぁぁぁーっ!」 泣きながらキコキコ塗るインキが、陰気な気分をそのままタケちゃんのチンポに投影している。「ちょ、お前、何すんだ。マジックで俺のチンコを塗るな! 何だ、お前、泣いてンのか? そのスマホで何を見た? 『凝視カフェぴゅぴゅっと』が検索で見つからなかったから泣いてンのか? 悪い。ありゃ嘘だ。本当は、そんな店は無えんだ。虫眼鏡で観察すんのは女のマンコで。本当は『クスコの膣鏡で天空遺跡を観察カフェ・おマチュピチュ村のムラムラぴちゅぴちゅツアー』という風俗店の常連で……」「陽が傾いてきたから丁度イイ角度で観察出来るよぉ」 真っ黒になったチンコに、下手な言い訳ばかり続けるタケちゃんだから、アタシは黙らせる為に虫眼鏡で陽の光を集めて。 じりじりと焦がす煙の立ち上りが、アタシの鬱憤を解消してくれるだろう。「あちちちちちッ! や、火傷するじゃねえか! ヤメロ!」 バタバタと苦しみ暴れるタケちゃんを見ていたら、気持ちがスーッと晴れた。「だってアンタ勃ってたんじゃん? だから約束通り、アンタの負けで、アンタのチンコちょん切らなきゃいけないんだよ? それを虫眼鏡で太陽の光を集めてジリジリ焦がす刑に変えてあげたんじゃない? 優しい天使だと思うでしょ?」 元々、タケちゃんのイチモツを、ちょん切るつもりなんて無かったの。 只、弄びたかっただけ。 キヨと違ってタケちゃんみたいな強気チンポの男性は、意外と寝取られマゾかもしれないなー、と。 敢えてフィアンセをキヨに抱かせて、タケちゃんの自信満々な体育会系ノリのチンコがビンビンになる様が見たかったの。
last updateLast Updated : 2026-10-17
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エロ力学第二法則と過大評価チンコ
「……じゃあ、剛士《たけし》。あなたには犬の様に這いつくばりながら、私のアソコをキレイに舐めて貰いたいと思うのですが、如何ですか? 清水原さん、いいえキヨの迸る精液が私の子宮の奥の奥まで放出されて、なかなか全部が零れ落ちないみたいですから。この恋敵の精子をあなたの口の中で味わいながら、敗北の雄叫びをチンチンの姿勢で上げてください。その上で、自分でシコるんです。その負け犬の惨めなシコりで以て玉袋の中に有るザーメンを全て出し切って、ペニスをふにゃふにゃに萎める事で『原状回復』としましょう。勿論、私のハートもそれにより『リフォーム』されて、剛士の事をすっかりと忘れられます」 春来の提案は「大家」としての最大限の「入居者想い」の退去時精算。「わ、分かった。春来のマンコを舐めて、こいつの精液、全部吸い取ればいいんだな? それで以て吠えてシコってやるよ。お前との最後に、お前のマンコを舐めてシコれるだなんて俺は幸せだ。惨めな精子をいっぱい出すから、お前、見届けてくれよな」 タケちゃんは、なかなか潔かった。 そのスッキリとした性格にアタシは惚れ惚れし、ロープの後ろ手の拘束を、ようやく解いてあげる気になったワケだけど。「タケちゃん、アタシのパパがね、ちょっとイタズラして。もしかすると、勃起が収まらないかもだよ? 『神のシアリス』の念が。タケちゃんの、ちんちんの海綿体に送られる……そんなヴィジョンがアタシのエンジェル・インスピレーションで感じられたんだ。これはね、ちんちんの海綿体の『量子的重ね合わせ』の状態が、常に『勃っている』と『勃っていない』の二つの可能性が同時に起こっているワケなんだけど。それが春来に『観察』される事によって、ちんちん波動の関数がスーッと収縮して、一つの状態に決定される、要するに『勃ったままの状態』に確定されてしまって、ちんちんのエントロピー、すなわちエロトロピーが増大し続けてしまうんだ。これは由々しき事態でね、タケちゃんは春来が見ている前では、幾らシコシコしても、永久に『勃ったまま』で萎まない。だからパンパンなままでシオシオにならない。そんな恐ろしい神の采配が……かのアインシュタイン曰く、『神はサイコロを振らない』が、エロエロに腰は振らせる、との言葉があるように……」 アタシは嫌な予感がして「パパやめて」と、心の中で叫びつつも。 タケちゃんが、既
last updateLast Updated : 2026-10-24
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