مشاركة

第2話

مؤلف: ちびっこパンチ
他のメッセージは全部無視して、最後の一つだけ返信した。

【もう死んだ人だから、どうやって私に怒るっていうの?】

送信すると、私はスマホを放り出し、智也が家に残していった物の整理を始めた。

ここ3か月間、智也がスキーで出かけた街でずっと彼の行方を追っていて、めったに家に帰れてこなかった。

寝室は、ベッド以外は特に変わった様子もない。

クローゼットを開けた瞬間、私はその場に立ち尽くした。

智也の服が半分以上消えていて、残っているのは季節外れの物ばかりだった。

目から涙が溢れ出し、私は自嘲気味に笑った。

この3か月間、彼の行方を探して雪山で暮らし、どうしても耐えられなくなった時だけ帰宅して休んでいたのに。

私の心が壊れそうな日々、智也は何度も戻ってきては、自分の荷物を運び出していたんだ。

私は玄関の監視カメラを確認し、ここ1か月分の映像を早送りで見てみた。

月初め、智也が泉の肩を抱いて帰宅し、2時間後に服を山ほど抱えて出て行った。

月半ば、智也が泉を横抱きにして帰宅し、翌朝になって出掛けた。

一昨日の夜、2人は闇に紛れて帰宅し、昨日の朝にようやく出て行った。

あの日々、私はちょうど自宅から離れた市外で智也の行方を探していたのだ。

私は泣きながら映像を見続けた。智也のための涙じゃない、自分のためだ。

こんな最低な男に全てを捧げていたなんて。

本当に、バカみたい。

私が智也の安否を心配して徹夜していた間に、彼は泉を連れ込み、私のベッドで夜を過ごしていたかもしれないなんて。

私は拳を強く握りしめ、涙で取り乱すのを必死にこらえた時、リビングに放っておいたスマホが鳴り出した。

出る気にはなれなかったが、電話の相手は執拗に何度も呼び出している。

一度深く息を吸い込んでから、私はリビングへ向かった。

着信相手を見て一瞬驚き、すぐに通話ボタンを押した。「理仁さん、どうされましたか?」

「智也は死んでいないぞ」

すぐさま、動画が送られてきた。

再生した動画の中では、智也と泉が互いの体温を感じるほど密着し、うっとりと酔いしれていた。見つめ合う二人の視線は、熱っぽくねっとりと絡み合い、周囲の目など一切入っていないかのようだ。

私は息を飲み、手を小刻みに震わせながら、掠れるような声で答えた。

「彼が生きてることは知っています」

電話の向こうの相手は少し驚いたようだったが、すぐに笑い出した。

「それなのに、葬式の準備なんてしてるのか?」

「みんなが死んだと言うから、信じることにしたんです。それで葬式をすることになりました」

望月理仁(もちづき りひと)が一瞬、言葉を失った。「先立たれたことになったのか?」

私は小さく頷いた。

理仁は智也の血の繋がっていない叔父にあたり、私との接点もほとんどなかった。

唯一智也が死んでいないことを教えてくれた彼に、恩を感じている。

「理仁さん、お時間がよろしければ、智也の葬式に参列しませんか?」

「もちろんだ」

するとすぐに、もう一本動画が送られてきた。

誰かにスマホを見せられた智也が、激昂してグラスを地面に投げつけている。

隣にいた泉が驚きつつも、彼の胸元に手を優しく置き、何やら慰めているようだ。

騒がしい場所らしく、音声は聞き取りづらかった。

だが、泉の声を聞いて表情を和らげた智也が、彼女の肩に顔をうずめる姿が目に入った。

私が一斉送信したメッセージを見て怒っているのだろう。けれど、泉の言葉ひとつで簡単に機嫌を直すなんて。
استمر في قراءة هذا الكتاب مجانا
امسح الكود لتنزيل التطبيق

أحدث فصل

  • 夫がついた事故死の嘘、私が本当にしてあげる   第11話

    智也がそう言い捨てた途端、理仁は彼を床に叩きつけた。「智也!俺の彼女に二度と近づくな!」智也は床に転がると、理仁に抱きかかえられる私を見て、怒りに顔を真っ赤にした。「彼女?明里は俺の妻ですよ!理仁さん!あなたは俺の叔父でしょう!」理仁は、床にうずくまる彼を見下ろし、冷ややかに言い放った。「忘れたのか。お前はもう望月グループを追い出された、ただの部外者だ」智也は立ち上がると拳を振り上げて飛びかかってきた。私は反射的に両手を広げて理仁をかばい、それを見て理仁の顔から血の気が引いた。幸いなことに、智也の拳はギリギリのところで止まった。「なぜ前に出たんだ!正気か!」怒りに染まる理仁の顔を見て、私はなだめるように微笑んだ。「後でいくらでも叱っていいですから。まずは、この場を収めさせてください」理仁は込み上げる感情を懸命に押し殺した。私は暗がりの方へ目をやった。「出てきて」泉は涙を流しながら出てきた。智也を見る彼女の目は、もはや以前の愛情はなく、底知れぬ失望に染まっていた。私は冷たい声で切り出した。「智也、自分のことを案じてくれる人をいつまで弄ぶつもり?私たちが絶望する姿を見て、そんなに楽しいの?上野さんがお願いしなかったら、あなたが本当に死んだとしても振り返らないわ」智也は絶望に満ちた表情で、唇を震わせた。「こいつが頼んだから?じゃあ、お前が来たのは心配したからじゃないのか?こんなあざとい女に泣きつかれたから来ただけか?」その言葉を聞いて、私は抑えていた怒りが頂点に達し、思わず彼を平手打ちした。「あなたって、本当に救いようのない人ね!どんな人であれ、上野さんはあなたを心から愛しているのよ。どうしてそんなに酷い言葉が使えるの?」私は泉の方を見て言った。「二人で話し合って決めて。もう私の前に顔を見せないで。二人の姿を見るだけで吐き気がするわ」私はそう告げると、理仁の手を引きホテルに戻った。帰り道、彼をかばった行動についてひどく説教されたが、私が謝ることでようやく丸く収まった。私たちの関係はあっという間に深まり、理仁はまるでノルマでもこなすかのように先を急いだ。交際一年の記念日にプロポーズをしてくると、息をつく暇もなく結婚式の準備に取り掛かったのだ。すべてを一人で取り仕切っていたため

  • 夫がついた事故死の嘘、私が本当にしてあげる   第10話

    「智也は兄夫婦が養子に迎えた子よ。成人してから色々とやらかして、望月グループからはとうの昔に追放した。兄夫婦が他界しているから、せめてもの情けで大学卒業までの費用を支援してあげただけだ」私は頷いて、自ら理仁の手を握った。「3ヶ月の試用期間よ、本採用にするかどうかは、あなたの頑張り次第ね」理仁は何度も頷いた。「仕事も片付いたことだし、この後また鍋を食べに行きませんか?」4年も食べていなかった反動か、私はすっかり鍋の虜になっていた。数日置きには無性に食べたくなるのだ。理仁はずっと私に付き合ってくれているが、嫌な顔一つせず、毎回新しい店を探しては私を連れて行ってくれる。今日もそうだ。「ちょうど良さそうな店を見つけたんだ。行こう」会社から出て突然、ある人物が私の前に膝をついた。「明里、お願い、智也を助けて!もう3日間も行方不明なんだ。どうしても見つからない!」泉は充血した目をしていて、智也を探してほしいと私に懇願し続けた。私は顔をしかめて、サッと距離を置いた。「上野さん、まずは立って。智也がどうなったのか落ち着いて話して」酷くやつれた様子の泉は、パニックに陥っているようだった。「智也がどうしてもスキーに行くと言うから、仕方なく一緒に付いていったの。なのに、あの時と同じ場所で急に姿が消えて……もう3日間、自力で探し続けてお金も底を尽いた。お願い、智也を探して!」私は唇を噛んだ。「また彼が嘘をついているとは思わないの?」泉は首を振って言い切った。「ありえない。智也は絶対にそんなことしない!」私はため息をつき、理仁の手を放して彼に告げた。「あそこには何度も行ったことがあります。上野さんに付き添って探してみます」理仁は鋭い眼差しで私を問い詰めた。「まだあいつに未練があるのか?」「あるわけないですよ」それから彼に耳打ちした。「どうせ今回も彼の芝居ですよ。時間があるなら一緒に来てください」理仁は躊躇うことなく航空券を三枚予約した。「分かった、付き合うよ」私は再び救助隊に連絡を取った。すっかり顔馴染みになった彼らは、私の顔を見るなり深いため息をついた。「前にお伝えした通りです。いくら探しても無駄なんです!」私は適当に頷いた。「形だけで構いません。本当は失踪なんてしていませんから

  • 夫がついた事故死の嘘、私が本当にしてあげる   第9話

    しかし、智也は突然私を強く抱きしめた。「明里、本当に悪かった!泉とは本当に何もないんだ!あの時は酔っていて、男なら誰でも犯しかねない間違いをしてしまっただけなんだ。彼女とはもう距離を置く。お願いだ、もう一度だけチャンスをくれ!」智也にきつく抱きしめられたままで、私がどれほど暴れても離してくれなかった。その時、強い力で引き剥がされ、視線を上げると理仁のくっきりとした顎のラインが見えた。理仁の声が、頭上から聞こえた。「智也、言ったはずだ。これ以上明里さんにまとわりつくなら、望月グループはもうお前をかばわない」私をつかんでいた智也の手が、とっさに離れた。「理仁さん、これは俺たち夫婦の問題です」その言葉を聞いて、私は思わず呆れて鼻で笑ってしまった。「夫婦の問題?智也、誰に吹き込まれて失踪したフリなんてしたの?まさか自分で思いついたなんて言わないわよね。あんたはあの女にいいように操られているだけよ!彼女と遊びに行くときは親友だと言い、一緒に酒を飲むときも親友だと言う。嘘をつくときも親友だと名乗って、ベッドを共にする時さえ親友だと言い張るの?一体どんな親友なら、そんな関係になれる?」智也はそんな言葉を聞いて、視線を地面へと向けた。自分が犯した過ちなのに、謝罪もせず、あれこれと言い訳を並べるその姿と行動が、私をますますうんざりさせた。理仁は立ち尽くす智也を強く突き飛ばすと、私をドアのほうへ促した。「君は家に入って休んでいろ。あとは俺が始末する」私は小さくうなずくと、部屋の中に入り、勢いよくドアを閉めて寝室にこもった。理仁が智也と何を話したのかは知らないが、それ以来、智也の姿を見ることはしばらくなかった。その期間、智也の戸籍が訂正され、私たちの離婚届も受理された。私は仕事に没頭し、毎日のように理仁と電話や対面で打ち合わせを重ねていた。会話を重ねるうちに互いのぎこちなさも消え、時には普通の友人のように雑談することもできた。「理仁さん、あの日は智也に何を言いましたか?彼がもう私の前に姿を現さなくなったの」理仁は私を流し目で見てから、スマホを取り出し、数枚の写真をスクロールした。そこには、泉と智也が一緒に映っている写真ばかりが並んでいた。「もう君に許されないとわかった途端、あいつは未練もな

  • 夫がついた事故死の嘘、私が本当にしてあげる   第8話

    理仁は、鍋料理店の前で車を停めた。その店の名を見て、私はハッとした。背後から理仁の声が聞こえる。「どうした?鍋が好きだったんだろ?」「……もう4年も食べてないんです」智也といた4年間、彼は鍋が苦手で、一緒に鍋料理店へ行くこともなくなったからだ。理仁がふっと笑った。「いろんなことを片づけた日だ。今日は好きなだけ食べるといい」私もつられて笑い、迷わずたくさんの料理を注文した。食事中もこれからの事業について談笑し、お互い楽しい時間を過ごすことができた。店を出る頃には、空もすっかり暮れていた。理仁は、自宅の前まで私を送ってくれた。しかし、家の前に着いた途端、絶対に視界に入れたくない男の姿を認めた。智也が家の前にうずくまり、寒さに震えながら、私を見るなり顔を輝かせた。「明里!帰ってきたんだね!」一体何をしに来たのかと、私は冷ややかな視線を向けた。「智也、こんなところで何をしているの?」彼は駆け寄ると私の手を掴み、氷のように冷たい手で私の手のひらを包んだ。「寒くないか?今日はこんなに冷え込むのに、もっと厚着をしなきゃだめだろ。お前が風邪をひいたら俺が心配するだろ?」込み上げてくる吐き気で、さっき食べた鍋を吐き出しそうになった。私は手を振り払った。「やめてよ、一体何なの?」智也は目を赤く潤ませた。「お前のことが心配でたまらないんだ。お前はオシャレが好きだから、冬でも薄着になりがちだろ。凍えてしまうよ。明里、もし俺がいなかったらお前はこれからどうするんだ?俺がいれば上着を貸すことも、手を温めてやることもできる。俺がいなかったら、お前は自分のことさえまともにままならないだろう?復縁しよう。俺は心からお前を愛してるんだ」彼の瞳に映る、ありったけの情熱を見つめた。かつては確かにそうだった。智也は、私に対してどこまでも細やかで献身的だった。雨の日は傘を持ってきてくれて、雪の日は温かい服を用意してくれた。私にとって二人の関係はかけがえのない、理想の愛情だと思っていた。それなのに、その人は私を「べったりしすぎる」と切り捨て、私を避けて失踪し、挙句に浮気という裏切りを重ねたのだ。「どの口が言うの?」私は智也の瞳を真っ直ぐ見つめ、淡々と言い放った。「私が薄着なのは、外を出るとすぐ

  • 夫がついた事故死の嘘、私が本当にしてあげる   第7話

    泉は納得せず、意地でも智也のそばに付いて回ろうとしたが、智也はやがて理仁に後部座席に押し込まれた。私は智也には構わず、助手席に乗り込んで、役所へ向かった。戸籍課の友人は私を見て苦笑した。「今日はどうしたの?」「智也を見つけたの。戸籍を訂正するための手続きをしに来た」「見つかると信じていたよ。本当におめでとう!」私は軽く会釈だけして、それ以上の言葉は返さなかった。役所を出る時、智也に背後から呼び止められた。「明里、本気で愛してるんだ。あの日のことは、泥酔してて。泉をお前と見間違えてしまって……」私は顔をそらし、冷ややかに言った。「そんな吐き気がするような嘘はやめて」やるべきことが一通り終え、私は通りでタクシーを拾おうとした。理仁が車を寄せてきて言った。「どこまで?送るよ」私は彼を見て、わざとらしく言った。「理仁さん、私は智也ともう終わったんですよ」「だから?」「だから私たちは他人同士です。これ以上、関わり合う必要はありません」理仁は指先でサングラスを下げ、目尻が上がった綺麗な目元を覗かせた。彼の顔つきはいかにも遊び慣れた雰囲気で、細めた目はすべてをお見通しだと言わんばかりだ。「明里さん、俺のおかげで離婚届のサインを手に入れたんだろ?今さら冷たくない?」私の視線には、依然として警戒が混じっていた。彼は軽く肩をすくめ、続けて言った。「ビジネスの話をしようか。会社が全部君の元に来るんだ。安心して仕事ができる」私の心が少し動いた。望月グループという巨大企業と提携できれば、私にとって得こそあれ損はない。私は理仁の車に乗り込んだ。「どうして会社が全部私の元に来れば、安心なんですか?」理仁は私を流し目で私を見るなり、軽く笑った。「あの血の繋がりのない甥の実力くらいは把握しているつもりだ。小銭稼ぎはできても、大きな仕事となると……」言葉の先を言われなくても、私は十分に察した。智也と起業して以来、彼の唯一の価値なんて、その苗字で相手を威圧することくらいだった。実際、智也は普段、いわゆる肩書をかざして遊び回るばかりで、会社を支える大事な契約を勝ち取ってきたのは常に私だった。「この資料、読んでみて」理仁の太ももの上にある契約書に目が行き、私は少し躊躇して言った。「

  • 夫がついた事故死の嘘、私が本当にしてあげる   第6話

    「戸籍の死亡記載を訂正したいなら勝手にすればいいわ。でも、私が持っている『偽装失踪』の証拠を警察に突き出されたくなければ……智也、二択で選ばせてあげる」そう言って、離婚協議書と離婚届を差し出した。「サインすれば、円満に解決してあげる。拒むなら、法的手段も辞さないわ。徹底的に追い詰めてあげるから」智也は怒りで胸を荒らげ、離婚の書類をひったくるように奪った。財産分与の欄を見て、激昂して床に叩きつけた。「なぜ俺が手ぶらで追い出されなきゃならないんだ?」智也は顔を真っ赤にさせ、目は血走り、激怒していた。以前の私なら彼の怒りに怯えていたが、今の彼の惨めな姿を見て、ふとある言葉が頭をよぎった。空威張り。法的にも社会的にも信頼を失っている今の彼には、私に抗う術など何一つない。それなのに、まだ私から何かを奪えると思っている。私は冷ややかに笑った。「どうして?死んだって騙して、浮気もしたからよ!」智也は冷たい目で私を睨み、突然笑った。「浮気だって?ただの親友と夜を過ごしただけだ。別に何もしていない」視線が交差する。その目に宿る不敵な自信が、目に見えてわかりやすかった。「明里、俺なら今すぐみんなの前でこの失態を謝るね。そして俺にたった一度の過ちだと甘えるんだよ。謝りさえすれば、これからも二人でやり直せる。泉だって遠ざけてやる」私は唇をかみしめ、沈黙を守った。智也の図々しさに衝撃を受けた。確たる証拠がない以上、たとえ今一度態度をはっきりさせたところで、彼は粘り強く付きまとってくるはずだ。私が何かを言い返そうとしたその時、一人の姿が前に立った。「浮気の証拠?これで足りるか?」理仁はそう言ってスマホを取り出した。画面には、智也と泉が店内で抱き合ってキスをする映像が映っていた。彼は楽しそうに笑う。「こんな親密な相手が、ただの親友なのか?」隣で泉が叫ぶ。「あなたは誰?なんで隠し撮りなんかしてるのよ!」理仁を見た途端、智也の顔から血の気が引いた。先ほどの傲慢な姿は消え失せ、卑屈な笑みを浮かべた。彼は泉を強く引き寄せ、その口を塞いだ。「理仁さん、どうしてここに来たんですか?いや、俺は無事ですよ。わざわざ来ていただいて……」「無事だと知っているよ。明里さんにその報告をしたのも俺だ」智也の顔色はますま

فصول أخرى
استكشاف وقراءة روايات جيدة مجانية
الوصول المجاني إلى عدد كبير من الروايات الجيدة على تطبيق GoodNovel. تنزيل الكتب التي تحبها وقراءتها كلما وأينما أردت
اقرأ الكتب مجانا في التطبيق
امسح الكود للقراءة على التطبيق
DMCA.com Protection Status