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第 17 話

مؤلف: 江上開花
路加は歯ぎしりするほどの悔しさを感じたが、顔には優しい笑みを浮かべた。「将臣、酔いすぎよ」

彼女は将臣を自分のベッドに寝かせ、水を汲みに行った。そしてその水に媚薬を溶かした――

将臣は疑いもなく飲み干した。間もなく彼の息遣いが荒くなり、身体が熱くなっていくのを感じた。

傍に女の気配を感じると、衝動のままにその女の体を押し倒し、荒々しくガウンを引き裂き、唇を重ねた。

ベッドの上で、二人の身体は交わり続けた。

しばらくして、将臣は懷の女性を強く抱きしめ、満ち足りた様子でうめき声を上げた。「亜夕美……」

将臣の口から自然と出たその名前を聞いて、情熱に染まった路加の顔から、一瞬で血の気が引いた。

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