LOGIN時間は少し巻き戻る。
アルスとマリナが立ち去った後の図書室。カナタとタカシ、フレシアの3人がノートに文字を書く音が響く。無論、図書室に居るのはカナタたちだけではなく、他の学園生もいる。 時折タカシとフレシアが解けない問題などわからない場所について質問をする声や、他のテーブルで生徒同士が教え合う声がするくらいの、とても静かな時間か過ぎていく。「……今日はこれくらいにしておくか」
「あぁ……もうこんな時間か……」 「わかったぁ〜」カナタの言葉に反応し、タカシとフレシアも顔をあげる。凝った肩をほぐすように腕を回すタカシ。それを真似るようにフレシアも腕を伸ばせば、対面に座るカナタの視界に柔らかそうに胸が形を変える。
(目の毒だ……タカシ、視線が露骨だぞ)
フレシアの隣に座るタカシは鼻の下が伸びていた。身長差もあり、緩んだ胸元に向いた視線の先に立派な谷間があるのを、カナタも容易に想像できてしまう。
「本を片付けてくる」
邪念を抱かぬようカナタは直ぐに視線を外し、テーブルに置いている参考資料を片付けるべくまとめて積み重ねる。
「私も〜。タカシくんはテーブル片づけててくれる〜?」
「わかったよ、フレシアちゃん」本を持ったカナタの後にフレシアも続き、ふたりはタカシから離れ、本棚の並ぶスペースへと入っていく。そこは勉強スペースから死角であり、他の生徒たちからも見えない場所だ。
「高いところに戻す本もある。タカシと変わった方が良いと思うが」
「自分で持ってきた本だもの〜。ちゃんと自分で戻すわ〜」 「確かに。それは道理だな」フレシアの言葉が図書室を好み、読書を好むカナタに好感を抱かせる。ふわふわした見た目と緩い話し方と真逆のしっかりした考え方を口にする彼女をカナタは横目で見る。
両手で抱える本の上に、大きな胸が乗っかっている光景は圧巻だった。小柄なフレシアと身長差があるせいで、外れている第一ボタンの隙間から魅惑の谷間が見えそうで……。
(……何を見ようとしている!)
視線を前に戻し、カナタは一足先に本棚へと歩み寄ると抱えている本を次々と一心不乱に戻していく。そんなカナタの傍でフレシアもまた本を戻す。
だが、小柄な彼女では一番上の棚に手が届かない。背伸びをし、力みながら何とか本を戻そうとする。「ん〜〜っ!」
「! 無理をせずに俺に渡してくれれば……」 「ほんとう〜? ありが……きゃっ!」フレシアの懸命な声に反応し、カナタが助けようと声をかけたときだった。唐突にバランスを崩したフレシアがふらつき、カナタの方へ倒れてきた。
「あぶな……っ!!?」
むにゅぅん♡ と、とても柔らかな感触がカナタの両手に広がった。助けるべく手を出した先、掴んだ場所は大きくて柔らかいフレシアの乳房だったのである。
(なんだこれ、やわらか……っ!)
両手におさまりきらない巨乳、ずっしりとした質量を手のひらに感じる。それでいて制服と下着のうえからでもわかる柔らかさは指が沈むほどだ。
思いきり掴んでしまったせいで弾力を感じ、指先に神経が集まってしまったかのように思える。無意識のうちに感触を確かめるよう指先に力がこもり、カナタはフレシアの乳房を揉んでしまった。「ん……っ♡ カナタくん……っ♡ だめ……♡」
フレシアは顔を俯かせたまま小声で抗議するだけだ。思わずカナタは生唾を飲み込んでしまう。耳が赤くなる彼女の反応と間近で感じる良い匂いがカナタの理性を焦がし、もう一度揉んでしまう。
「んんっ♡ カナタくん……手、はなしてぇ……♡」
「ふたりとも、大丈夫か? 大きな音がしたけど」 「!!?」本棚越しに聞こえるタカシの声でカナタは理性を取り戻す。鷲掴みにしていた乳房から手を離し、一歩下がってフレシアから距離をとる。
「だ、大丈夫だ。本を落としそうになっただけだ」
「そうか。テーブルは片付けたぞ」 「すぐ戻る」 「ありがとう〜、タカシくん」振り向いたフレシアは頬を赤らめており、揉まれた胸を両手で隠す。恥じらう彼女の仕草はなんとも可愛らしく、普段の小悪魔的な雰囲気とのギャップに、カナタは初めてフレシアを『可愛い』と感じてしまう。
「……カナタくんの、えっち〜♡」
「っ、ご、ごめん……本当に申し訳なかった……」 「……助けようとしてくれただけだから、いいよ〜♡」ふたりにしか聞こえない小声の抗議。謝ることしかできないカナタに向ける笑みはもとの雰囲気に戻っており、本気で怒っていないことがうかがえる。
安堵の息を吐くカナタ。平静を取り戻そうとした彼だったが。「タカシくんにはナイショ、ね♡」
「わ、わかっている……」あざといと感じるはずのウインクが魅力的に見え、カナタの鼓動は早まったまま、そして改めてフレシアの大きな乳房を揉んだ事を思い出してしまう。
(内緒……柔らかかったな……)
先にタカシの居るテーブルへと戻るフレシアの後ろを追いながら、手のひらをまじまじと見るカナタが、先を歩くフレシアの口元が弧を描き、ニヤついていることに気づくことはなかった。
その後、寮へと戻ったカナタは就寝前に自慰をしてしまう。オナネタになったのはフレシアと彼女の乳房の感触だったのは言うまでもないだろう。
アルスがセーラと連れ込み宿に入ってしまった頃。マリナにもマグナの魔の手が忍び寄っていた。マグナとの約束通り朝から学園に来たマリナは、マグナと一緒に彼の管理する特別等の実習室で片付けをする。 前に来た時は整然としていた実習室の控室に、使用済みのビーカーなどの器具が置きっばなしになっていたり、本が山積みになっていたりと、片付けが追いついていない様に、マグナが貴重な時間を割いて放課後に図書館へ赴いてくれていることが、マリナにもわかった。 制服姿のマリナは始めこそ二人きりの状況を意識したが、真面目に掃除をするマグナの姿に警戒心は無くなり、掃除に集中するようになる。そんな彼女の背中を見つめるマグナは、前日の夜に交わったメイドのティオの言葉を思い出す。(これからマリナを……これもティオの頼みだ……すまんな、マリナ……俺の為に犠牲になってくれっ) マグナは二人きりの状況をいかし、マグナを籠絡するようティオの指示を受けていた。数日に渡るティオとのセックスは彼の倫理観を崩し、彼女のためなら何でもするという教師にあるまじき思考に染まっている。高潔だったマグナはもう居ない。今、この場に居るのは非道な魔法すら躊躇いなく使う鬼畜なのだ。「マリナ、これをそこの棚に置いてくれ」「はい、せんせ……あ……」 片手で差し出した変哲もない水晶玉をマリナは無警戒に見つめてしまう。ピンク色に怪しく光る水晶玉が発しているのは『魅了』の魔法。本来なら使用が禁じられている魔法だ。 光をまともに浴びたマリナはよろめいてしまい、水晶玉を机に置いたマグナは彼女を抱きしめる。逞しい男の腕に抱かれ、見上げればマグナの整った顔がマリナを見下ろしていた。じっと見つめる彼の眼差しが、魅了にかかったマリナの胸を高鳴らせる。ここ数日で彼に抱いた好感が何倍にも膨れ上がり、何が何でも抵抗しなくてはいけないという意思を奪っていた。「せ、せんせい……あの、もう大丈夫ですから……」 頬を赤く染めるマリナの手は抱擁を拒むようにマグナの胸板を押している。だがその力は弱く、抱きしめる彼の腕の中から逃れるには全く足りていない。「すまない……もう少しだけこうしていてもいいだろうか」「ど、どうして……ですか?」「君が、好きだからだよ」 真剣な眼差しで愛を囁くマグナの言葉に、マリナは動揺してしまう。無論、彼の告白は嘘だ。マグ
亀頭が膣内に入り、セーラが腰を下ろしていけば、ペニスが膣へ飲み込まれていく光景をアルスは見た。愛液たっぷりの熱い膣内をペニスの先がかき分けて進む快楽は彼が初めて知るもので、その心地良さにアルスは恍惚としてしまう。 騎乗位で挿入するセーラもまた、アルスの逞しいペニスが膣壁を押し広げる感覚に艶めかしい吐息を漏らす。ペニスを膣に迎え入れるのは初めてだが、彼女が痛みを感じることは無い。 男たちの堕ちた証たる淫紋にはバリュエーションがあり、セーラが自身に施しているのは快楽上昇の効果を持つ淫紋である。痛みを上回る快楽を得ているセーラは処女膜をあっけなく破り、1番奥までペニスを導く。 多くの男を仲間と共に籠絡してきた彼女だが、膣を使うに至ったのはアルスだけ。それだけ彼の理性は固く、セーラにとっても膣を使うに値する魅力的な獲物だ。(あぁ、やはり良い……♡ アルスさんの魔力をおちんぽから感じますわ……♡ たくさん努力して鍛えあげたアルスさんの魔力……このまま吸い出しちゃいたい♡) 学園1位の実力は伊達ではなく、繋がった膣がアルスの研ぎ澄まされた魔力を感じ取り蠢く。ちゅうちゅうと吸い付く膣内(なか)がペニス全体に絡みつき、アルスはその快楽に圧倒されていた。「全部入りましたよ、アルスさん……♡ わかりますか? わたくしの1番奥のアルスさんのおちんぽが届いていますわ♡」 半脱げのワンピースのロングスカートを捲くり上げる彼女に言われるがままま視線を向ければ、アルスはセーラのおまんこがペニスの根本までずっぽり咥え込んでいるのがわかる。同時に血もついているのも見え、ぼんやりしていたアルスは驚き目を見張った。「セーラさんも初めてだったんですか……?」 身体の相性を確かめるべきと主張するセーラが、フェラチオに手コキ、パイズリを躊躇わず行う彼女が処女だとはアルスは予想もしていなかった。「はい♡ 初めての交換ができて嬉しいですわ……♡」「痛く、ないですか……?」「アルスさんは優しいですのね……ますます好きになってしまいます……♡ 相性が良いのでしょうか? 痛みは殆ど感じませんわ。むしろ、気持ち良いくらい……♡」 痛みを感じないのは自分に施した淫紋の効果なのだが、さも相性のお陰であるようにセーラは呟く。不可視化している淫紋ゆえにアルスは目視できず、汚れのない綺麗な腰回りを見つ
連れ込み宿の一室はシンプルすぎる間取りだった。ふたりが十分に寝そべる事ができるダブルベッドの他は、荷物を置くテーブルぐらいしか無い。セックスする為だけの部屋なのたと、嫌でもアルスに意識させる。 カチャ、と鍵の締まる音がし、後ろを振り向けばセーラが部屋の鍵のつまみを抓んでいた。頬を赤く染める彼女の姿は愛らしく、見つめ続けていたら変な気分になってしまうと思い、アルスは視線を外す。「お、お金は後で返します。少し経ったら部屋を出ましょう。先生たちがいなくなるまでの辛抱です」「辛抱だなんて……わたくしは嫌じゃありませんわよ?」 クスクスと笑うセーラの両手が胸元に伸びたのを視界の端にとらえたアルスは、手の動きを目で追ってしまう。ワンピースの一番上のボタンを外し、二番目も外そうとする彼女の手を、彼は慌てて止めに入った。「セーラさん、なにをっ」「だって……わたくし、フレシアさんから聞いたんです。アルスさんにパイズリをした、と」「な……っ!?」 予想もしていなかった彼女の言葉にアルスは言葉を詰まらせた。動揺する彼にたたみかけるようセーラは言葉を重ねる。「アルスさんはフレシアさんとも身体の相性を確かめたのですよね? あの子ほど大きくはありませんが、わたくしもおっぱいには自信があるんです……♡」 動揺で力が緩んだアルスの手を退け、二番目のボタンを外して胸元を広げれば、豊かな乳房のつくる谷間がアルスの目に飛び込む。シミ1つ無い綺麗な白い肌がより谷間を魅力的に見せ、視線を外すことが出来ない。「アルスさん、先生たちが離れるまでただ待つのではなく……おちんぽでわたくしのおっぱいとの相性を確かめてみましょう♡ 満足してもらえるようご奉仕しますから……♡」 腕を組んで歩いている時から半勃ち状態だったペニスは、今や完全に勃起しズボンをくっきりと押し上げてしまっている。甘い言葉に加え、彼女の指が膨らみを這い、ペニスの裏をなぞりあげればアルスの理性は一瞬で崩壊した。 パイズリの気持ちよさはフレシアのお陰で知っている。あれと同じ快楽が、淫靡な光景が見れると思ってしまえば抗えるはずもない。ゆっくりと、しかし確実に頷いてしまったアルスを、熱っぽい眼差しで見つめていたセーラはベッドへと導く。「ふふっ♡ アルスさんのおちんぽ、本当に素敵……♡」 下半身に着ていたものを全て脱がされ
休日の朝。学園の寮を出たアルスは町へと出る。協力してくれている仲間たちには休みだと告げたが、アルス本人は休まずに噂の真偽を確かめるべく動くつもりでいた。 アルスが向かったのは、人々を襲う魔物(モンスター)の討伐を生業にしている冒険者が集う冒険者ギルドだ。魔法学園を卒業した生徒は様々な職につくため、冒険者になる者も一定数いる。 様々な魔物(モンスター)と戦う経験豊かな冒険者ならば『魔力を奪う』行為について何か知らないかと思い、冒険者ギルドを訪ねたのだ。(1番良いのは国に仕える魔法使いに話を聞くことなんだけど……伝手が無いと会うこともままならないんだよな) 一般家庭で生まれ育ったアルスに特別なコネがあるはずもない。何か手掛かりになるような話が聞けないかと思い、飲み物をご馳走しながら聞いて回れば。『魔力を奪う? そんな能力の魔物な会ったことがない』『魔法が使えなくなる罠なら聞いた事がある』『そんな噂話、聞いたこともない』 これらの答えばかりをアルスは聞いた。(噂は学園内だけのもの。それもここ最近に発生したということになる。意図的に噂が学外に漏れないようにしているように感じるな) 話を聞いた魔法使いの冒険者は、学園の卒業生でアルスより年上の者ばかりだ。彼らは在学中に『魔力を奪う』という噂話を聞いた事が無いと言う。冒険者たちのあいだで魔力を奪われた、もしくは急に魔力が減ったという魔法使いの話を聞いた事もないとも。(それはつまり、噂は完全に嘘じゃなく真実も含まれているということになる。状況証拠でしか無いけど、マグナ先生に学外の調査してくれる機関を頼れないか聞いてみよう) 午前中めいいっぱい時間を使い結論に至ったアルスは、昼食を済ませると教会へと向かう。聞き込みの最中、冒険者として活動する聖職者から勧められたからだ。(怪我や病気を看る聖職者なら似たようなケースを知っているかもしれない、か。完全に盲点だった) アルスは魔力に関する事ゆえに、魔法使いの話ばかりを聞いていた。新しい手かがりを期待し道を急ぐ彼が、道のりの半ばにある商店街を通過している時の事である。「アルスさーん!」 名前を呼ばれ、アルスが振り向いた先には私服姿のセーラが手を振っていた。白く美しいロングヘアーを持ち、品の良いロングスカートのワンピースを着た可愛らしい女の子がそんな事をすれ
事後、アルスは空気を入れ替えるために資料室の窓を開けた。それほどまでに精臭が部屋に充満してしまっていた。 予定していた休憩時間を大幅に超過し、ペニスが勃たなくなるまで搾られてしまったアルスは凄まじい自己嫌悪に陥っていた。(ああぁぁぁっ! 俺は……なんて意思が弱いんだ……! セーラさんだけじゃなくフレシアさんまで……!) アルスが一人身悶えしているのも、たっぷりと精を搾り取ったフレシアが着替える為に資料室から出ていったからである。大量の白濁で胸の谷間はベトベトになってしまい、ハンカチだけでは後始末が出来なかったのだ。(……めちゃくちゃ出してしまった。それだけフレシアさんのおっぱいが気持ち良かっ……はっ!) あの柔らかく大きな乳房とその谷間を、自分が汚したという光景があまりにもエロティックで、アルスは無意識の内に思い返してしまっていた。散々搾られたが故に、フレシアのパイズリの気持ちよさを身体が覚えてしまったのである。(こんなことじゃ駄目だ……! 全然、調べ物が進んでない。フレシアさんにも注意しないと……!) 快楽を享受してしまった自分が言えることではないが、と思うものの、リーダーとして指摘しなければと気を引き締め直す。そして、アルスはフレシアが戻ってくるまでの間にも、調べ物の続きを始める。「アルス君〜。ただいま〜♡」 数分後、資料室にフレシアが戻る。性行為の痕跡はしっかりと服から消えているが、彼女の表情はどこか艶っぽい。その色気のせいか、アルスの視線がフレシアの顔から下へ……パイズリをしてくれた大きな乳房へと向いてしまう。 ボタンが2つ外された、くっきりと見える谷間へ。「ふふ〜……アルス君の、えっち〜……♡」「……っ! フレシアさん、あんまりからかわないで欲しいんだけど」「からかってないよ〜? 好きな人には見て欲しい……女の子ってそういうものなのよ〜?」 慌てて視線を胸から顔へと戻すアルスは顔が赤くなっている自覚があった。わざとらしく片手で下乳を持ち上げるように揺らして見せるフレシアは実に子悪魔的だ。「と、とにかく。止めなかった俺も悪いけど調べ物が進んでないんだ。フレシアさんも手伝いにきてくれたんだから、早く調べ物に戻って欲しい」 揺れる乳房が気になるも、アルスは気力を振り絞り乳揺れの誘惑から視線を外し、本へと視線を落とす。フレシアも
下半身を完全に晒してしまったアルスは椅子に座ったまま、両膝を床につくフレシアを見下ろす。彼女の大きな乳房、ピンク色の乳首、深い谷間……全てがアルスを興奮させ、ペニスをこれまで以上に大きくする。 そのサイズはフレシアが見てきた中でも最大であり、女の膣を知らぬ綺麗な色をしていた。「アルス君の、とっても大きくてドキドキしちゃう〜……♡」 魔力抜きにしても魅力的な逸物を前にして、頬を赤らめたフレシアが上目遣いでアルスを見つめる。うっとりとしたその顔から、彼女が本心を話しているのだと感じると共に、彼の中に男としての自信が芽生え始めていた。(セーラさんも同じことを言っていた……女の子は大きい方が好きで、俺のはかなり大きい方ってことなんだな) セーラに続きフレシアまで進んで奉仕をしたがる様にアルスは歪んだ優越感を知ってしまう。ペニスを見られることに対する羞恥心をおさえ堂々と座ってみせる態度は、進んで奉仕を受けると同じことであり、女の子のえっちなご奉仕に対する抵抗感を無くしかけている証でもある。 早く挟んでくれとばかりにビクビクと跳ねるアルスの巨根にフレシアの大きな乳房が迫り、その谷間へと迎え入れる。 むにゅぅぅ♡ と竿全体が柔らかな乳肉に包まれる快感に思わずアルスの口から恍惚の吐息が漏れてしまう。谷間の奥に竿を挟まれ、下乳が彼の太ももに乗る。ただ挟まれただけだというのに、乳に包まれるという未知の快感がアルスを虜にする。「えへへ〜、挟んじゃったぁ〜♡ すっごくカチカチになってるよぉ〜……♡ おっきいから、さきっぽが見えちゃう♡」「ぅぁ……これ、すご……っ」 手とも口とも違う快感に先走り汁が止まらない。たぷたぷと上下に揺れるフレシアの大きな乳房が竿をしごきあげ、ますますペニスを固くする。(ぅっ、エロすぎる……パイズリって、こんなに気持ちいいのか……) 椅子に座るアルスはパイズリご奉仕を受ける自身の逸物に視線が釘付けだ。フレシアが乳房を持ち上げれば亀頭の先まで乳肉に埋没し、乳房を下げれば亀頭が顔をのぞかせる。ペニスをズリあげる乳肉はいやらしく形を変え、それでいて隙間なくペニスに絡みつく。 これ以上気持ち良いことはない、アルスがそう思えるほどだったがまだまだ序の口である。「んぁっ、ぁっ、フレシア、さ……っ」「れろぉ〜♡ チロチロ……♡ ふふ、アルス君、か