甘く硬い感触が舌に絡みつき、ユナは「ひゃんっ」と可愛らしい声を漏らす。同時に、ビクッと体を震わせ、腰を弓のようにのけ反らせた。その反応に、俺の理性の箍が外れる。奥を求める衝動に突き動かされ、俺は、ユナの濡れた蕾の奥に、俺の息子を深く深く押し付けた。「っ、んぁ……ユイトくん、だめぇっ……!」 ユナの悲鳴のような懇願に、俺は囁くように問いかけた。「悪い、ユナ。奥に出すぞ……」「んっ……あっ、あぁっっ……きてっ。だしてぇっ」 ユナは、理性をかなぐり捨てたように叫んだ。その声は、甘く、切なげで、俺の奥底を痺れさせる。俺は、その言葉に、寸分たりとも迷うことなく、ユナの熱い子宮の奥へ、熱く、白い愛をぶちまけた。「ぁあぁっっ、ユイトくんっ……!!」 ユナの絶叫にも似た声が、部屋に響き渡る。子宮に広がっていく熱い塊に、ユナの体は大きく震え、全身の筋肉が強張っていく。彼女の瞳から、快感の涙が溢れ、頬を伝って流れた。俺もまた、ユナの温もりに包まれたまま、全身の力が抜けていくのを感じた。 愛の証を注ぎ終えた後も、俺たちはしばらくの間、ぴったりと抱き合ったままだった。ふたりの吐息が混ざり合い、汗ばんだ肌が、くっついては離れ、甘い水音を立てる。ユナは俺の胸に顔を埋め、子猫のようにふるふると震えていた。その震えが、俺の最後の熱を、さらに引き出していく。「ユイトくん……」 ユナは、掠れた声で俺の名を呼んだ。その声は、甘く、幸せそうだった。俺は、ユナの髪を優しく撫でながら、その背中を愛おしそうに抱きしめた。 翌朝、俺は教室の扉を前に、不安と恐怖に胸を締め付けられていた。昨夜、ユナと愛し合った記憶は、俺の能力によって、彼女から消え去っているのだろうか。 勇気を振り絞って教室へ入ると、俺はすぐにユナの姿を探した。目が合った……その表情は、いつもと変わらない、穏やかな微笑みを
Última atualização : 2025-12-25 Ler mais