消えるキオクと残るキミの温もり의 모든 챕터: 챕터 81 - 챕터 90

91 챕터

80話 昼食のおかずの交換と高まる期待

「イヤじゃないって……! って言うか、俺が取れば良いんじゃない?」 ユナの言葉に、俺は少しだけ戸惑った。前回、俺がドジを踏んで、ユナに抱きついてしまったことを思い出したからだ。だがユナは、そんな過去を気にしている様子もなく、俺に微笑んだ。「え? だって……わたしが頼まれた仕事だし」 ユナは、そう言って困ったように微笑んだ。その表情は、まるで俺と二人で、この時間を過ごしたい、と言っているようだった。 今回は、トラブルもなく、俺たちは、スムーズにプリントを手に入れることができた。「わぁー良かった!」 ユナは、嬉しそうに、そう言った。その声は、心からの安堵に満ちていた。「普段は、誰と取りに来てるの?」 俺がそう尋ねると、ユナは少しだけ恥ずかしそうに、俺の目を見つめた。「ううん。国語の担当がいるでしょ? 今日お休みだから代わりに取りに来たんだよ。前回もだよ。」 そう言えば、各教科に担当がいたっけ? そういえば……俺も担当ってあった気がする。一度も教材を取りに行ったことなんてないけど。「ユイトくんは、音楽だよね。」 ……え? 俺が覚えていないことまで、ユナは覚えているのか。頭が良いのか、それとも俺のことを気にしてくれているのだろうか。俺の心臓は、さらに強く高鳴った。 昼食の時間になった。教室でユナに声をかけられるのが少し恥ずかしくて、俺は、さっさと自分のカバンを持って、廊下に出てユナを待った。「もぉーユイトくんが見当たらないから探しちゃったよー!」 ユナは、少しだけ頬を膨らませて、俺のところに駆け寄ってきた。「あ、ごめん。いつもの癖で……」「いいよぅ。ちゃんと待っててくれたから」 俺とユナは、二人で並んで歩き、別の屋上へ通じる階段に向かった。その屋上への扉も、俺がいつも行っているところと同じように封鎖されている。だから、人も来ない場所だ。俺の教室から
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81話 理想の人の窮屈さとミカの安らぎ

 これで、俺の秘密基地ゲットだ。たぶん、生徒か先生が、鍵を無くさないようにと、掛けっぱなしで忘れていった物だろう。「あーたぶん、これ……鍵のかけ忘れだね。ちゃんと先生に言っておかないと」 ユナは、そう言って扉を閉めようとした。「え? これ、秘密にしててくれない?」 俺は思わず、そう口にしていた。「……えぇ? なんで?」 ユナは、驚いた顔をして、俺を見つめた。「ここを二人で、こっそり使わない?」 俺の言葉に、ユナは、少しだけ頬を染めた。「……二人で? え? えっと……何に使うの?」 その言葉は、まるで俺に、これから何をするつもりなのか、と問いかけているようだった。「あ、ごめん。なんでもない……」 そうだよな。ユナとは、そういう仲じゃないし。イチャイチャできるような関係ではない。 俺が口ごもると、ユナは、俺の表情をじっと見つめ、その瞳を潤ませた。「ううん。二人で……なにする……の?」 その声は、震えていた。俺は、その問いに困りながらも言葉を返した。「お話とか……」 俺の言葉に、ユナは、少しだけ首を傾げた。「お話かーここでもできるけど?」 ああ、だから、二人っきりで……周りを気にしないで話をしたり……いい雰囲気になったりしたいんだけどな。俺は、心の中で、そう叫んだ。「だから、ごめんって……忘れて」「気になっちゃうなー」 ユナは、そう言って、俺の顔を覗き込んできた。あれだけ理想の人だと思っていたのに、そして、話してみたいと強く願っていたのに、だんだんと、相手をするのが面倒だと感じ始めていた。「&helli
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82話 休校を告げる放送とわがままな甘え

「わたしの膝の寝心地は、どうですかー?」 ユナが、俺の頭を優しく撫でながら、そう尋ねてきた。その声は、まるで俺の心を、包み込むように温かかった。 良いに決まってる。ユナの膝は、柔らかくて、良い匂いがした。俺の心は、嬉しさで、ぎゅっと締め付けられた。胸がキュンとして、このまま時間が止まってほしいと願った。「あのね、もっと……わたしにも、甘えてくれていいよ?」 ユナは、そう言って、さらに優しく、俺の髪を撫でてくれた。その声は、俺の心に静かに、そして深く響いた。 ユナの「甘えていいよ」という言葉の意味が分からず、俺は困惑した。「甘えるって……手を握ったり? それとも……勉強を教えてとか?」「うん。どっちも……かな」 ユナは、そう言うと、俺の震える手を、そっと握ってくれた。その指先から伝わる温かさに、俺の心臓は、さらに強く高鳴った。「……ユイトくんの……手を握っちゃった♪」 ユナの膝枕と、温かい手の感触、そして、頭を撫でられる優しい指先に、俺の心は、ドキドキと安心感が入り混じり、徐々に意識が薄れていった。 そして、俺は、心地よい眠りに落ちていった。 ふと、気が付くと、俺の頬に、柔らかな感触が伝わっていた。優しい甘い匂いが、俺の鼻腔をくすぐり、かすかな甘い吐息が、俺の耳元で聞こえた。「んっ……ふぅ、んん……はぁ、ユイトくん……」 柔らかな感触は、ユナの柔らかな頬だった。俺の頬に押し付けられ、熱を帯びている。ユナは、俺に甘えるように、その顔を、俺の顔に、もっと深く埋めてきた。もしかして、俺が寝ている間に、ユナは、俺にキスをしてくれていたのだろうか。 逃した!? 俺は、焦りと、そして嬉しさで、胸が締め付けられた。 ふと、ユナの柔らかな頬が、俺の頬から離れていく
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83話 無防備な告白と名前の呼び合い

 ユナの頬は桃色に染まり、潤んだ目は、まるで俺に、「私を求めて」と語りかけているようだった。俺は、その熱い視線に吸い寄せられるように、ユナに顔を近づけた。すると、ユナは、ゆっくりと目を閉じ、わずかに、ぷるんとした唇を、俺に差し出してきた。 中学の時に出会ってから、密かに想いを寄せていた憧れの人。その人と、今、唇を重ねようとしている。 俺は、ユナの唇に、そっと自分の唇を重ねた。だが、それは、ただ触れ合っただけのキスではなかった。 じゅる、と、甘い水音を立てて、俺は、ユナの唇を、優しく吸い付いた。すると、ユナも、まるで、そのキスを待っていたかのように、自分から俺の唇を吸い付いてきた。 ユナの唇は、温かく、そして驚くほど柔らかかった。俺は、ユナの唇を、深く、そして熱く吸い続けた。ユナも、それに呼応するように、俺の唇を吸い付いてくる。 その時、俺の唇に、ユナの舌の、柔らかい感触が伝わってきた。それは、まるで、俺に、もっと深く、もっと奥へ、と誘っているようだった。俺は、その誘いに抗えず、ユナの舌に、そっと自分の舌を絡めた。二人の吐息は、熱く、そして、甘く、階段の空間に、溶けていった。 抱き合っていると、ユナの柔らかな胸が俺の胸に押し付けられ、ふにゅ、ふにゃっと、心地よい感触が伝わってきた。それは、中学からずっと想いを寄せていたユナの体だ。その事実に、俺の心臓は、激しい音を立てて高鳴った。 キスを交わしたばかりだというのに、もっとユナを感じたくなり、俺は、拒否されるのを覚悟で、腰に回した片手を、スカートの上から、丸みを帯びたおしりに延ばした。 触れた瞬間、ユナの身体は、ビクンッと、稲妻が走ったかのように反応した。だが、それは、拒絶の震えではなかった。ユナは、俺の首に回した腕に、ぎゅぅぅと力を込めるだけで、その唇から、「んっ……」と、快感に震える甘い吐息を漏らした。 ユナの瞳は、潤んだまま、俺を真っ直ぐに見つめていた。その表情は、恥じらいと戸惑いが入り混じりながらも、どこか、この密やかな行為を許しているように見えた。 真面目で、誰からも慕われる優等生のユナが、なぜ俺なんかに? そんな思いが
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84話 大好きなユナの初恋と甘い誘惑

 大きなソファーだったが、ユナは、俺に密着して座ると、潤ませた目で、俺を見つめてきた。その瞳は、まるで、「続きはしないの?」と、言葉を失った俺に、訴えかけているようだった。 俺は、ユナの熱い視線に耐えられず、勇気を出して問いかけた。「なぁ……なんで、底辺の俺とキスを? あのキスはファーストキスじゃないのか?」 俺の言葉に、ユナは、少しだけ驚いた顔をした。そして、恥ずかしそうに、顔を赤らめた。「え? あ、う、うん。ファーストキスだよ。底辺って……そんなことないでしょ」 ユナは、そう言うと、俺の肩に頭を乗せるように、ゆっくりと寄りかかってきた。その柔らかな重みが、俺の肩に、じんわりと伝わってきた。 ユナは、俺の肩に頭を乗せ、少しだけ熱を帯びた声で、過去の出来事を話し始めた。「んー……中学の時に、わたし……変な正義感で先輩に注意をしちゃって……「は? お前、なに様なの? 偉そうに……」って……絡まれちゃって、ユイトくんが体を張って、わたしを守ってくれたんだよ。覚えてるかなぁ?」 え? そんなことしたっけ? 俺は、首を傾げた。でも、ボコボコにされたのは覚えている。誰かを助けたという明確な記憶はないけれど、確かに、震えて怯えていた子がいたような気がする。「それからね、傷だらけになった姿で「ケガはないか? 大丈夫か?」って……自分は傷だらけなのに……わたしの心配をしてくれたの。あれから……ずっと、ずっと好きだったんだよ」 はい? じゃあ、俺たちは、ずっと両想いだったわけか? なるほど……それで、俺が困っている時に、さりげなく助けてくれていたのか。俺は、ユナの言葉に驚きと、そして胸を締め付けるような、熱い感情を抱いた。 ユナは、過去の出来事をすべて話し終えると、俺の腕を優しく引っ張った。そして、俺を
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85話 憧れの白肌と純真な許諾

 ユナは、嬉しそうに、俺の上に覆いかぶさると、俺の胸に、自分の頬を当てた。そして、ぎゅぅぅと、強く俺を抱きしめてきた。ユナの柔らかな胸が、俺の胸に押し付けられ、温かい吐息が、俺の首筋にかかる。 その体勢は、まるで、ユナが、俺を包み込んでいるかのようだった。 ユナは、俺の胸に頬を当てたまま、小さな声で、唸り始めた。「うぅーん……難しいね。どうやって……キスしながら……胸を揉めるのかな?」 ユナは、真剣に考え込んでいるようだった。俺が言った言葉を、そのまま受け止めているのだろう。顔を上げたユナの潤んだ瞳は、真面目な光を宿し、そのぷるんとした唇は、今にも何かを口にしようと、わずかに動いていた。 その可愛らしい表情とは裏腹に、ユナが発した言葉は、あまりにもエロティックで、俺の理性は、今にも崩れ去りそうだった。 俺の上に跨がるユナの身体の下腹部辺りに、俺の大きくなった息子が当たっているのを感じた。 ハッとしたように、ユナが顔を真っ赤に染め。彼女は、赤くなった顔を隠す様に慌てて俺の胸に顔を埋めるように押し当ててきた。「んっ……!」 ユナの体勢が変わったことで、今度は、ユナの下腹部が、まさしく俺の息子の存在を、じっくりと確かめるように、むにゅ、むにゅ、と、遠慮のない刺激を与えてきた。 柔らかな感触と、ダイレクトな刺激に、俺の体は、熱を帯び、心臓が早鐘のように打ち始めた。ユナは、気づいているのか、いないのか。どちらにしても、この無邪気な刺激は、俺の理性を、じわじわと蝕んでいく。 俺の上に覆いかぶさるユナの柔らかな身体。その感触と熱を、ユナが下腹部でじっとりと確かめてくる。ユナは、俺が長年、その彼女の胸の柔らかさや形を想像し、わずかに透けるブラジャーやスポブラに興奮していたことなど、知る由もないだろう。 だが、今日、ユナ本人から「優しくなら……」と、触れることを許された。この状況で、理性で抑えきれる自信はなかった。このままでは、確実に射精してしまう。き
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86話 優等生が知る初めての熱

 その純粋すぎる反応に、俺は、ただ困惑するしかなかった。純粋すぎて、触りにくい……というより、罪悪感を感じてしまう。 俺が行動を起こさなかったので、ユナは、俺の気持ちを汲み取ったのだろうか。ユナは、俺の胸から顔を離すと、俺の手を、優しく、だが、しっかりと掴んだ。 ユナは、その手を、自分の胸へと、ゆっくりと導いていく。俺の指先が、ユナの制服の柔らかい生地に触れ、その下の、ふにゃりとした感触に触れた。「んっ……」 ユナは、甘い吐息を漏らしながら、俺の指を、自分の胸の柔らかい膨らみに、そっと押し当てた。ブラジャー越しに伝わるユナの柔らかな感触は、俺が長年、夢の中で想像していた、まさにそのものだった。 俺は、戸惑いながらも、その柔らかさに、ゆっくりと指を這わせた。ユナの胸は、まるで生きているかのように、俺の手に合わせて、むにゅ、と、形を変えた。その感触は、あまりにも心地よく、俺は、その柔らかさに、夢中になっていた。 俺がユナの胸を揉むたびに、ユナは、柔らかな感触に身をよじらせ、熱を帯びた甘い吐息を漏らしていた。「んっ、んぅ、はぁ……どうかな……?」 ユナの熱い吐息が、俺の首筋にかかり、俺の興奮をさらに高めていく。ユナは、腰をくねらせ、俺の息子は、彼女の柔らかな下腹部を、熱く、そして硬く押し当てられていた。 そして、ユナの腰の動きが、ふいに、俺の息子を、彼女の柔らかな股の割れ目に、滑り込ませた。 くちゅ、くちゅり……。 水気を帯びた音が、静かな部屋に響き渡る。その瞬間、ユナは、全身をビクンッと震わせ、喘ぎ声を上げた。「ひゃっ! あぁっ……、んっ……!」 ユナの喉の奥から、抑えきれない喘ぎ声が、熱い吐息と共に漏れ出した。その声は、驚きと、そして、快感が混じり合っていた。 ユナは、俺に胸をもまれながら、その小さな体全体を震わせていた。 その動きは
last update최신 업데이트 : 2025-12-21
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87話 優等生が溺れる初めての

 そして、俺がユナの奥へと、ゆっくりと、ゆっくりと入っていくと、ユナは、小さく体を震わせ、目を固くつむった。「んっ……!」 ユナの喉から、痛みに耐えるような、短い呻き声が漏れた。しかし、その声に混じって、わずかな甘い吐息が聞こえた。ユナの体に、未知の快感が、ゆっくりと、確実に染み渡っていく。「ぁ……ひゅっ……」 痛みと快感の狭間で、ユナは、唇を噛み締めながら、かすれた声を漏らした。それは、初めての経験に戸惑いながらも、身体が正直に反応している、無垢な喘ぎ声だった。 俺と一つになったユナは、痛みに耐えながらも、嬉しそうに微笑んだ。「ユイトくんと……一つになれたかな……?」 その純粋な言葉に、俺は胸が締め付けられるような、熱い感情を抱いた。ユナは、ゆっくりと、そして、かすかに腰を動かし始めた。それは、快感を求める本能によるものなのだろう。 ユナの膣内は、初めての快感と戸惑いから、きゅぅぅと、俺の息子を締め付けた。その締め付けは、彼女の純粋な愛と緊張が混ざり合った、甘美なものだった。ユナの腰の動きに合わせるように、膣の奥がヒクヒクと痙攣し、俺に、優しくも確かな刺激を与えてくる。 その感触に、俺は、ユナの顔を、両手で優しく包み込んだ。ユナの熱い吐息が、俺の顔にかかり、俺は、ゆっくりと、ユナの奥へと、腰を動かし始めた。 ユナは、俺の動きに合わせ、体を震わせ、喘ぎ声を漏らし始めた。「んっ、はぁ……ユイトくん、あぁっ……」 その声は、痛みと快感、そして、俺と一つになれた喜びが入り混じっていた。俺は、その声に導かれるように、腰の動きを速めていった。ユナの体が、俺の動きに、無意識に、そして本能的に合わせてくる。「っ、ひぅっ、あぁあ……!」 ユナの喘ぎ声は、さらに高まり、俺の理性を、完全に打ち砕いた。俺は、ユナの体を、さらに強く抱きしめ、二
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88話 独占欲の目覚めと優等生の嫉妬

「んぅ……ユイトくん、もっと……もっと……」 ユナは、俺の背中に回した腕を、より強く、そして優しく、俺に抱きついた。「ゆいとくんと……もっとくっつきたい……」 ユナは、快感に溺れながら、甘い声でそう囁いた。その声に、俺は、ただひたすらにユナを求めていった。 俺と一つになったユナは、ゆっくりと体を起こし、俺の上に跨がった。そして、俺の息子が、まだユナの中に挿入されたままの状態で、ユナは、俺の顔を見下ろした。 学年で一番可愛く、誰もが憧れる優等生、ユナ。クラス中の男子が、遠くから眺めることしかできなかった、高嶺の花のユナが、今、俺の上に乗っている。その事実に、俺の頭は、真っ白になった。 ユナは、愛しそうに俺の顔を見つめ、ゆっくりと、腰を上げて落とし始めた。ぱちゅ、ぱちゅ……と、濡れた肌を打ち付け合い、甘い音が、二人の間で響き渡る。 ユナが腰を落とすたびに、大きく、豊かな胸が、俺の目の前で、ぷるんっと揺れた。その揺れた淡いピンク色の乳首が、俺の胸に、唇に、そして、頬に、熱い感触を擦り付けるたびに、俺の体は、ビクンッ!と、本能的な反応を見せた。胸の柔らかな感触が、俺の顔に触れるたび、ユナの淡いピンク色の乳首が、熱を帯びた俺の肌に、ピクリ、と、突き刺さるような刺激を与えてくる。「ユイトくん……」 ユナは、俺と繋がっていることに、心から喜んでいるように、恍惚とした表情で俺の名前を呼んだ。その純粋な喜びに、俺はさらに興奮してしまった。 こんなすごい子が、俺のものに……。俺は、その熱い興奮に突き動かされ、ユナの腰に手を回し、さらに深く、強く、腰を動かし始めた。 ユナの初々しい動きと、それに伴う快感は、俺の理性を完全に破壊していた。俺は、ユナの腰に手を回し、さらに深く、強く、腰を動かし続けた。ユナの喘ぎ声は、俺の耳元で、絶頂へと向かう高音に変わっていく。「ユナ&hell
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89話 プロポーズと独占の刻印

 俺は、ユナの真剣な瞳から、目をそらすことができなかった。「だから、あれは……言い訳しても仕方ないか。俺はユナ一筋になるからさ」「ほんとかなー? だといいんですけどー……だいすきだよっ」 ユナが小さな声で呟くと、俺の息子を包むユナの中が、ヒクヒクと愛らしく動いた。それは、彼女の純粋な気持ちと身体の反応が、完全に一致している証拠だった。「俺も……大好きだから一生、傍にいてくれな」 俺がそう告げると、ユナは、熱くなった顔をさらに真っ赤にさせた。そして、俺の首筋に顔を埋め、ぎゅぅぅと、体全体で俺に抱き着いてきた。 その瞬間、ユナの中が、きゅぅぅと締め付けられ、俺の息子に、ヒクヒクと、甘く、強い刺激を与えてきた。「ば、ばかぁ……それ、告白じゃないよ。……プロポーズだよ!」「ま、そのつもりで言ったんだけどな。やっと思いが通じたんだぞ?」 ユナは、俺の胸に顔を押し付けたまま、ふふ、と可愛らしく笑い、俺の胸に、さらに強くしがみついた。「……もう、離さないから……一生ねー♪ わたしの初めてを、ぜーんぶ捧げたんだから……責任とってよね」「あぁ、もちろん。ねね、おっぱいは満足したの? 中学の頃からチラチラ見てたよねー?」 ユナは、俺の胸に顔を押し付けたまま、ふふ、と可愛らしく笑った。俺は、その言葉に、驚き、そして恥ずかしさで、思わず体を硬直させた。「え?あ、あぁ……見てた」「やっぱりー? んふふ……♪ ほらぁー本物だよ? あの時、興奮してたの?」「まぁ……な」 ユナは、俺の正直な答えに、さらに嬉しそうに笑った。その小さな、幸福そうな笑い声は、俺の耳に、心地よく響いた。「んふふ……♪ 
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