150.ここまでのあらすじ スノウとミサトはまずはエルに麻雀を教えることにした。気候が過ごしやすくなってきたので野外で麻雀を教えていたらそれに興味を持った子供たちが寄ってきた。【登場人物紹介】飯田雪(スノウ)いいだゆき主人公。井川ミサトと旅をしている最中に気付けば異世界へと飛ばされていた。本作品内ではスノウと名乗る。井川美沙都いがわみさと飯田雪の親友で麻雀の師匠。異世界に飛ばされてしまった。頼れるリスを相棒にして異世界を放浪し、ついにスノウたちと合流する。エル異世界の神様。世界をもっと良くするために麻雀の伝道師となる人物を地球から連れてきた。麻雀勉強中。キュキュ異世界の仙人。知識豊富で使える魔法も多い少年。だが魔力を使い過ぎるとたちまち少年からリスになってしまうという欠点がある。最近はミサトの肩の上がお気に入りの場所。財前よし江ざいぜんよしえマージに転生した地球の巫女。麻雀が好きで高校生の頃は麻雀部の部長だった。望月琴乃もちづきことの地球の麻雀プロ。ミサトに憧れて麻雀プロになった。可愛らしい女の子で子供たちに人気がある。その7第一話 コトノ登場! この星の子供たちの学習能力とネットワークは凄まじかった。遊びに飢えていたのもあったのかマージの子供たちは麻雀をどんどん覚えていき、友達も呼んであっという間に増えて、後から来た子供たちには負けられないと必死にエルやキュキュもくらいついていた。 それはいいことなのだが……。「ちょっとこれ、私たちだけで見るの無理じゃない? 人気出てきたのはいいことなんだけどさ。どうしよう、ミサト」「うん、まあどう考えても人手が足りないわよね。エルに相談してスタッフを増やしてもらいましょう」 2人はエルに相談して人を増やしてもらえないかと申し出た。「――わかった。だれかいいひと連れてクル」 そう言ってエルはどこかに行ってしまった。 数時間後―― ヌッと空間に穴があいた。エルが帰ってきたのだ。「おとと、ちょっと高さあるから気をつけて出てネ」「はい、あっ、わっ!」 ドシン!「いったあ~」 そう言って尻もちをついて出てきたのは20代くらいと思われる元気な日本人女性だった。「エル、おかえりなさい。この人は?」「あっ、井川美沙都プロ! えっ、本物? ええ?」(なんかミサトのこ
ปรับปรุงล่าสุด : 2026-01-31 อ่านเพิ่มเติม