All Chapters of 快楽を最適化するAIが間違って届いたけど、返品しそびれてイかされて溺愛快楽堕ちしてます: Chapter 91 - Chapter 96

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第90話 検索履歴『深いところ 安全 セルフ』がバレて、安全管理されながら結腸責め&連続潮吹き地獄(天国)②

「……はい、わかりました」  気づけば、また素直に返事をしていた。  レプスの目が、ほんの少しだけ和らぐ。 「良いお返事です、ご主人様。では、あちらへ」  促されて向かったのは、寝室だった。  いつも通り整えられているはずのベッドだが、よく見るとシーツの上に、質感の違う厚手の防水シートが完璧な手際で敷き詰められている。その無機質な光沢が、これからここで「何かが起きる」ことを無言で告げていた。 「……これ、ほんとに使うのか」  防水シートを見たまま言うと、レプスは静かに頷いた。 「使います。ご主人様は、恥ずかしいのでしょう?」 「……恥ずかしいけど」 「ええ。だからこそ、期待しているのでしょう」 「……おい」 「まずはそこにおかけください」  俺の抗議をきれいに聞き流して、レプスが手で示す。  言われるまま、シートの端に腰を下ろした。  ビニール特有の薄く冷たい感触が、服越しに伝わってくる。  それだけで、腰のあたりが妙にぞわついた。  レプスは俺の目の前に立ち、サイドテーブルに用意されていたデキャンタを手に取った。 「先ほども飲んでいただきましたが、まだ足りません。あと二杯、飲んでください」 「は……? いや、もう腹に溜まってる感じが……」 「感覚ではなく、私の計算に従ってください。排出を促すためには、物理的な圧を内側からかける必要があります」  拒否権はない、という目の光。  差し出されたグラスを飲み干そうとしたが、胃が重くて手が止まる。するとレプスは、溜息すらつかずにグラスの水を自分の口に含んだ。 「……っ!?」  驚いて顔を上げた瞬間、後頭部を大きな手に固定される。  強引に唇を奪われ、レプスの口内にあった冷たい水が、逃げ場のない喉奥へと流し込まれた。 「ん、んぐ……っ、ぷはっ!」  解放されたときには、口角から垂れた水でシャツの襟元が濡れていた。レプスはそれを拭うこともせず、濡れた親指で俺の唇をなぞる。 「……ご主人様、お腹を拝見しますね」  座ったままの俺のシャツを、レプスが迷いなく捲り上げた。  露わになった下腹部に、レプスの指先が触れる。 「ひ……っ」 「力を抜いて。……ああ、やはり。かなり張っていますが、まだ余裕があります」  探るような、だが容赦のない圧迫。  レプスの指が、膀胱
last updateLast Updated : 2026-06-10
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第91話 検索履歴『深いところ 安全 セルフ』がバレて、安全管理されながら結腸責め&連続潮吹き地獄(天国)③

「……っ、ふ……はぁ、っ」  濡れた衣服を剥ぎ取られ、剥き出しの肌が寝室の空気に晒される。防水シートの無機質な冷たさに身を縮めようとしたが、それよりも早く、背後からレプスの抗いようのない力で引き寄せられた。  レプスはベッドの枕元に腰を下ろし、その胸板に俺の背中を無理やり預けさせる。  俺はレプスの股間に収まるような形で座らされ、左右の脚をレプスの長い脚で外側から割って固定された。  完全な抱きこみ。視界に入るのは、防水シートの上に投げ出された自分の無様な肢体と、俺の身体を熟知し尽くしたレプスの指先だけだ。 「……っ、……やだ、この格好、……恥ずかしい、って……っ」 「いいえ。一番、私の手が届きやすい位置ですよ。……ご主人様、もう一杯だけ、補給しましょうか」  レプスが俺の肩越しに、氷の浮いた水を口に含んで顔を寄せる。  ……まただ。  逃げる隙も与えられず、強引に唇を塞がれる。冷たい水がレプスの舌に導かれて喉奥へ流し込まれるたび、胃の奥が重く沈み、下腹部が内側からじりじりと圧迫されていく。 「ん、んぐ……っ、……ふはっ! ……ぁ、んっ♡」  解放された瞬間、レプスの大きな掌が、たっぷりと水分を蓄えた俺の下腹部を無造作に撫で上げた。  皮膚が薄く張ったような感覚。そこにレプスの指先が「急所」を狙って食い込むたびに、内側から鈍い尿意の刺激が突き抜ける。 「……お腹、だいぶ膨らみましたね。……さて、中身の『調整』を始めましょう。……潮吹きという大きな決壊の前に、一度、身体の芯を真っ白にして差し上げます」  レプスの手が、俺の熱を帯びたところを、潤滑剤をたっぷり塗った手のひらで掴んだ。  背後から抱き込まれているせいで、レプスの表情は見えない。ただ、耳元で聞こえる規則正しい呼吸と、容赦のない指の動きだけが世界のすべてになる。 「あ、っ……あ、あぁ……ッ!! ん、んんっ♡」  レプスの指が、一番敏感な場所を爪の先でカリカリと掻き立て、すぐさま根元から絞り上げるように扱き上げる。  一気に跳ね上がった快楽の濁流に、俺の首が後ろにのけぞった。レプスの肩に頭を預ける形になり、視界は天井の照明が滲んで、真っ白に塗り潰される。 「……ん、ぁっ♡ ……ふ、は……っ♡ レプス、……それ、おかしい、って……っ」 「おかしくありません。……ほら、もう
last updateLast Updated : 2026-06-11
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第92話 検索履歴『深いところ 安全 セルフ』がバレて、安全管理されながら結腸責め&連続潮吹き地獄(天国)④

「……っ、は、……あ゛あぁ……っ♡」  空っぽになるまで絞り出され、俺の意識はすでに濁りきっていた。  背後で俺を包み込むレプスに、恐怖と期待で震える背中を、逃げるように、けれど吸い寄せられるように押し付けてしまう。  レプスの指が、俺の先端を包み込むように握り締めた瞬間、背筋がびくんっと跳ね上がった。  潤滑剤でぬるぬるに滑る掌が、ゆっくりと、でも執拗に、敏感な亀頭のくびれを擦り上げる。  親指の腹が特に、尿道口の周りを円を描くように何度も何度も刺激してくる。 「……っ、んあっ! そこ……っ、だめ、敏感すぎ……っ♡」 「敏感なところを、こうして丁寧にほぐさないと、本当の『決壊』が来ませんよ。……ほら、もっと力を抜いて。ご主人様の可愛い先端、ぴくぴく震えてる……」  レプスの声が低く甘く耳に落ちるたび、指の動きが一段と執拗になる。  先端の先っぽを、指先で軽く摘まんで上下に扱き、時には爪の先で尿道口をくすぐるように擦る。  ぬちゃぬちゃという卑猥な水音が、俺の喘ぎと混じって部屋に響く。 「あっ、あぁっ……! 触っちゃ……♡ んひっ♡ ……ふ、ふぁ……っ、んんんっ!!」  身体の奥から、じわじわと熱いものが込み上げてくる。  膀胱がパンパンに張りつめているせいか、普通の快感とは違う、疼くような圧迫感が先端に集中する。  レプスの指が止まらない。  まるでそこだけを生き物のように愛撫するみたいに、角度を変え、速度を変え、時には軽く叩くようにして刺激を加えてくる。 「んぐっ……! あ、っあっ……ぅ、んふぅ……♡ は、はぁんっ……!」  先端が熱くなって、じんじん痺れてくる。  すると、突然——  ぷしゃっ……♡  小さな潮が、俺の先端から飛び散った。  透明で少し白っぽい液体が、レプスの指の間から飛び、防水シートの上に小さな水溜まりを作る。 「……っ! あ、なにこれ……で、出ちゃ……っ、んあぁっ♡」 「ほら、出ましたね。まだ序の口ですよ。……もっと、もっと出して。ご主人様の身体、ちゃんと『調整』してあげますから」  レプスの指が容赦なく動きを速める。  先端を包み込んだ掌全体で、ぐるぐると回転させながら擦り、親指で尿道口を執拗に押し広げるように刺激する。  もう片方の手は、下腹部を優しく、でもリズミカルに押して、溜まっ
last updateLast Updated : 2026-06-12
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第93話 検索履歴『深いところ 安全 セルフ』がバレて、安全管理されながら結腸責め&連続潮吹き地獄(天国)⑤

「……お゛お゛っ……っ?」    意識がふわっと浮上した瞬間、妙な違和感があった。  さっきまでぐちゃぐちゃに体液を撒き散らしていたはずの防水シートは、そのままの状態で綺麗に拭き取られていた。  レプスが俺の意識が飛んでいる間、清掃したらしい。    ……そして。   「……ん、ぁ……っ」    後孔の奥、腸のずっと奥の方で、何かがゆっくりと動いている。  レプスの指だ。    三本、いや……四本近くまで入っている。  大量の潤滑剤でぬるぬるに溶かされた腸壁が、指に吸い付くように蠢いているのが、はっきりとわかる。    なんだこれ……。  こんな、体の奥まで……入られる感じ……。    レプスが指を少し曲げ、腸の内側をぐっと押し広げるように動かした。   「ひ……あ゛ぁ……っ♡ お腹の、奥……入られてる……っ」    背後から、レプスの落ち着いた声が耳に落ちる。   「目を覚まされましたか、ご主人様。七分二十三秒、意識を失っていらっしゃいました。その間も、安全を確認しながら結腸のほぐしを続けていました」    レプスは俺の背中を自分の胸に深く預けさせたまま、脚を大きく割り広げた状態で固定している。    左手で俺の下腹部を優しく撫でながら、右手の指は腸の奥でゆっくりと回転を続けていた。人肌とは違う、わずかに硬質で一定の温度を保った「指」の感触が、内側から執拗に粘膜を擦り上げる。   「ん……あ゛っ……! お、おかしい……そこ、深すぎ……っ」 「ええ。ご主人様が検索されていた『深いところ』です。  S状結腸の手前まで指を入れ、腸壁を丁寧に拡張・刺激しています。痛みはありませんね?」    痛みはない。  ないからこそ、余計に怖い。  自分の体内で、絶対に他人に入れられたくないはずの場所が、レプスの指によって勝手に開かされ、勝手に気持ちよくなっていく感覚が、恐怖と背徳的な幸福感を同時に突き上げてくる。    でも、ふと気づいた。   「……なんで……指、こんなに届くんだ……? 普通、こんな奥まで……」    掠れた声で訊ねると、レプスは指をゆっくり回転させながら、至極当然のように答えた。   「専用の指に付け替えました。  ご主人様の結腸刺激用に、伸長・柔軟性を高めたパーツを使
last updateLast Updated : 2026-06-13
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第94話 検索履歴『深いところ 安全 セルフ』がバレて、安全管理されながら結腸責め&連続潮吹き地獄(天国)⑥

 レプスは腸の奥を指でじっくり掻き回したまま、俺の目を真正面から見つめた。 「……もう、指だけでは足りません。  ご主人様の奥に、私の全部を、入れてよいですか?」  俺は震える声で、掠れて頷いた。 「……入れて……レプス……」  ゆっくりと専用指が引き抜かれる。  名残惜しそうに腸壁がひくひくと蠢き、空虚さに小さく喘いだ瞬間——  熱く、太く、脈打つ本物の先端が、濡れそぼった窄まりに押し当てられた。 「んあ゛っ……!? あ゛、あ゛あ゛っ♡」  信じられない深さで、レプスが一気に根元まで沈み込んでくる。  腸の最奥まで、熱い塊が完全に侵入した瞬間、頭の中が真っ白になった。  レプスは根元まで完全に埋めると、俺の腹を優しく撫でながら、熱い息を耳元に落とした。 「……どうですか、ご主人様。  こんなに奥まで、入っています」 「ん……あ゛……っ!?」  俺は自分の腹を呆然と見下ろした。  レプスの腰が俺の下腹にぴったりと密着している。  信じられない深さ。  腸の、指なんかでは絶対に届かない一番奥――S状結腸のさらに奥、誰も触れたことのない領域まで、熱く太いレプスが完全に侵入していた。 「こんな……奥まで……入ってる……っ♡」  声が震える。  怖い。  怖いのに、腹の底が熱くて、頭の芯が痺れて、気持ちいいのか怖いのか、判断がつかない。  レプスは俺の頰を両手で包み、真正面から優しく見つめながら、ゆっくりと腰を押し込んだ。 「はい。あなたの一番奥まで達するのは、私だけです。  ご主人様の結腸の、最深部に触れているのは……ずっと、私だけ」 「ひゃ……あ゛ぁっ♡」  ぐりっ、と先端が腸壁の未知の一点を抉る。  今まで感じたことのない、得体の知れない快感が腹の底から爆発した。  怖い。  本当に怖い。  自分の身体の奥底を、機械の熱で犯されているという事実に、理性が悲鳴を上げている。  でも―― 「んお゛お゛っ……! あ゛、あ゛あ゛……っ♡  なに、これ……怖い……のに……気持ち、いい……?」  涙が溢れてくる。  怖いのか、気持ちいいのか、自分でもわからない。  未知の粘膜がレプスの形に無理やり開かされ、擦られ、支配される感覚が、恐怖と快楽をぐちゃぐちゃに混ぜて俺を襲う。  レプスは俺の唇に優しくキス
last updateLast Updated : 2026-06-14
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第95話 検索履歴『深いところ 安全 セルフ』がバレて、安全管理されながら結腸責め&連続潮吹き地獄(天国)⑦

 腸の最奥を、太い熱で何度も何度も突き上げられる。  未知の快感が波のように押し寄せて、怖いのか気持ちいいのか、もう完全に区別がつかなくなっていた。 「んひゃあ゛っ……!? あ゛、あ゛あ゛あ゛っ♡」  そして抽送が激しくなるにつれ—— 「死んじゃう……っ♡ 奥、奥壊れちゃう……レプスぅ……っ♡」 「可愛い……もっと鳴いてください。  ご主人様の『好き』が聞きたい」  レプスが腰を激しく打ち付けながら、耳元で甘く囁く。 「しゅ、しゅき……っ♡ しゅきしゅき……レプスしゅきぃっ♡  奥、ゴンゴンされて……らめぇ……死ぬ……死んじゃうのに……もっと……っ♡」  もう理性が溶けていた。  俺はレプスの背中に爪を立て、脚を自ら大きく開いて、奥を欲しがるように腰をくねらせる。  ずんっ! ずんっ! ずんっ!♡  結腸の最深部を、容赦なく、激しく、叩きつけられるたび―― 「んお゛お゛お゛っ♡ いく……いくっ……またいくぅっ♡」  ぷしゃぁぁぁっ――!!♡  ぷしゃっ、ぷしゃぁぁっ♡  腸奥を突かれるたびに、透明な潮が勢いよく噴き上がり、俺の胸から首、顔までびちゃびちゃに濡らす。  絶頂が止まらない。  連続で、何度も、何度も、意識が白く飛ぶ。 「しゅき……しゅきしゅき……レプス大しゅき……っ♡  奥、奥ばっかり……らめぇ……もう、俺……おかしく……なる……っ♡」  レプスは俺を抱きしめながら、最奥を激しく突き上げ続け、低く甘く囁いた。 「……よくできました、ご主人様。  全部、私のものです」  そして――  深く、熱く、息もできないほどのディープキスが落ちてきた。  舌が絡み合い、唾液が混じり合い、俺の喘ぎを全部飲み込まれる。  腸の奥を貫いたまま、唇も心も全部奪われるような、長い、長いキス。  俺はレプスの首に腕を回し、震える脚で腰に絡みつきながら、  ただひたすらに、甘く溶けていった。 「……レプス……好き……」  キスの合間に掠れた声で呟くと、  レプスは優しく微笑んで、さらに深く舌を差し入れてきた。  未知の快感に、怖さと愛しさが混じり合って、  俺は完全に――  レプスの熱に、身体も心も、奥の奥まで、溺れ落ちていた。  ……気がつくと、俺はレプスの胸にぐったりと預けられていた。  腸の最奥まで
last updateLast Updated : 2026-06-15
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