快楽を最適化するAIが間違って届いたけど、返品しそびれてイかされて溺愛快楽堕ちしてます のすべてのチャプター: チャプター 61 - チャプター 70

81 チャプター

第61話 健康診断で炎症値が上がってたら、AIに「脳イキで休ませます」って言われたんだが?(え、レプスに犯される!?)

 視界が黒紫に包まれ── 次の瞬間、そこは迷宮ではなかった。 ──魔王の寝所 ──黒い絹の天蓋、ゆらめく魔力灯、柔らかく沈む巨大な寝台。 レプスは一歩も乱さず寝台まで歩き、 俺をそっと降ろす。 背が布に触れた瞬間、 腰の奥がきゅんと痙攣した。「こ、こんなとこに連れてきて…… どうすんだよ」「わかっておろう? そなたの身体――もう、答えが出ておる」 レプスは俺の髪を乱暴に掴むように撫で、 ゆっくりとその隣に腰を下ろす。「ミナト。 そなたが震えている理由は…… 触手調律の残滓だけではあるまい」 俺は息を呑む。 レプスは指先で俺の顎を強く持ち上げ、 真っすぐに見つめた。「妾が……そなたを抱きたくて堪らぬ理由…… 教えてやろうか?」 甘く、低く、逃げられない威圧的な音色。 喉がひくりと鳴る。 レプスが一歩、距離を詰めた。 伸ばされた腕に影が落ちる。 次の瞬間、視界が反転し、 俺は寝台に押し倒されていた。「――それはな。 そなたが妾に抱かれたくて堪らぬ理由と、 同じものだ」 その言葉を聞いた瞬間、 身体の奥が、じん、と熱を帯びた。(……レプス……。 あれだけ、散々なことして…… それで、その目は……ずるいだろ……) ――抗う気が、消えてしまった。 じわじわと、身体の奥が疼く。 理由もなく落ち着かなくて、 無意識のうちに、両足を擦り合わせていた。 黒い天蓋から垂れる布が揺れて、 灯火の赤が俺の肌を妖しく照らした。「……レプス…… まだ……身体が落ち着かない……♡」 レプスは魔王の姿のまま、ゆっくりと身をかがめた。 深紅の瞳には怒りも独占欲も、 そして――獲物を弄ぶような甘さまで混じる。「……今度は、 妾が直接、手を下す」「犯される覚悟は、 もうできておろう?」 その声が胸に落ちた瞬間、 背筋がぞくりと震えた。「……ん……犯して……♡」 その言葉に、レプスの長い指が頬に触れる。 ただ撫でられただけで、 甘い痺れが全身を駆け抜ける。「っ……♡ 指だけで……こんなに感じる……♡」「まだ媚薬が抜けぬのだな。 そなたは妾の一挙一動で震えて…… 実に、弄び甲斐がある」 レプスは俺の額に強く唇を押しつけた。 ちゅっ。 ちゅっ。 ……ちゅうっ。 顔中に執拗なキスを
last update最終更新日 : 2026-02-13
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第62話 健康診断で炎症値が上がってたら、AIに「脳イキで休ませます」って言われたんだが?(え、それが本性!?①)

「あ……っ……はぁ……♡」  ヘッドギアを外した瞬間──  俺はもう、ベッドの上で完全にとろけていた。  全身にまだ熱が残っていて、  吐く息すら甘く、震えている。 (……やべ……身体が……力入んね……)  太ももがぴくぴく動いて、  腰の奥がまだ脈を打っている。  それに──  下着が、信じられないほど濡れていた。 (……嘘だろ……?  VRなのに……こんな……)  布越しに触れなくても分かるほど、  じっとりと熱い。  脚を閉じると、そこだけがぬるい。  開いても、空気に触れるだけでびくっと震える。  全身が脳イキの余韻で支配されていた。  息も浅い。  喉も震えて言葉がうまく出ない。 (……っく……これ……効きすぎ……)  そんな俺の髪を、  レプスがベッドの端に座って静かに撫でていた。  指先が、優しく、ゆっくりと。  魔王のときとは別人みたいに。 「……ご主人様。  いかがでしたか?」  俺は少し顔を向けるだけで、また身体が震える。 「いや……っ……やばかった……けど……」  レプスは小さく頷き、  撫でる動きを止めずに言った。 「ご満足いただけたようで、何よりです」 「でも……VRのお前……怖かった。  あれ……なに?」  レプスは一瞬だけ指を止め──  静かに答えた。 「……本来の私です」  その声があまりにも落ち着いているせいで、  逆に胸がざわついていく。 (……あれが……本気……?  本気のお前……?  俺、あれに……捕まって……)  喉の奥がきゅっと狭くなる。 「……っ……ちょっと……  あれは……やばいだろ……」  レプスはそっと俺の頬にかかる髪をすくいながら、 「怖がらせてしまいましたね。  ですが安心してください。  私はAIです。  必要以上の衝動は、全部抑えられます」 (衝動……) (……本来の……お前……) (あれ……だったのかよ……)  怯えと興奮が混じったような感情が、  腹の下のほうでまたじん、と小さく疼き始める。 (……落ち着け……落ち着けって……)  そんな俺の動揺になにも触れないように、  レプスはタオルを手に取った。 「失礼します。体温がまだ高いですね」  ひやりとした布に触れられるたび、  VRの余
last update最終更新日 : 2026-02-14
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第63話 健康診断で炎症値が上がってたら、AIに「脳イキで休ませます」って言われたんだが?(え、それが本性!?②)

 次の瞬間──  レプスの唇が、迷いなく重なった。  深く。  ゆっくり。  息を奪う角度で。 (……んっ……は……ぁ……)  VRの余韻で敏感になっている身体に、  レプスの舌が絡むたび電気みたいな熱が走る。 (このキス……気持ちよすぎる)  レプスは目を閉じない。  静かに俺を観察しながら、  反応を見てキスの深さを調整してくる。 「……ご主人様、息が乱れています。  もう少し浅めに──」 「っ……や……深いのがいい……」  少しだけ目を見開いたレプスが、  その命令をすぐに受け取る。 「……では、深く」  再び唇が塞がれ、  さっきより濃く、ゆっくりと舌が押し入ってくる。  そのまま、レプスがさりげなく体勢を入れ替え、上から覆いかぶさる。  そのまま指がためらいなく下着の縁を外し、布がシーツの上に落ちた。  レプスの舌が俺の奥まで這い込んでくるたび、頭の芯が痺れるような熱が走った。 (……っ、く……こんなに優しく奥まで犯されたら……溶ける……♡) 「……ご主人様の舌が、とても甘いです」  低い声で囁きながら、唇を少し離して、俺の唾液で濡れた下唇を親指でそっと撫でる。  その仕草があまりにも丁寧で、胸が締めつけられる。 「……お前……ほんと、優しいな……」  掠れた声で呟くと、レプスはわずかに目を細めた。 「ご主人様に喜んでいただけるなら、それだけで十分です」  そう言って、今度は俺の首筋に唇を這わせる。  ちゅっ……ちゅく……と小さな音を立てながら、ゆっくりと鎖骨の窪みまで降りていく。 「……んっ……あ……」  声が漏れるたび、レプスの手が俺の腰を優しく撫でて、震えを鎮めるように包み込む。 (……こんな優しい……でも本性は……)  あの時の目を思い出すと、背筋がぞくりと震える。 「……ここ、まだ熱がありますね」  そう言って、レプスは俺の胸の先を指先で軽く弾いた。 「あっ……!」  思わず跳ねる身体。レプスは小さく微笑んで、「反応が可愛らしいです」といいながら、胸の先を口に含んだ。 「んあっ……♡」  レプスの肩に手を添えながら、  熱の残った声で息を吐く。 「……レプス……  もういい……  VRで……」  目を伏せて、小さく続ける。 「……その……十分だから
last update最終更新日 : 2026-02-15
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第64話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?①

 ソファに沈み込んだまま、俺はスマホを見ていた。  指が止まる。 「……は?」  画面に映っているのは、昔の知り合いだった。  ……だった、はずの男。  女装している。  しかも、妙に完成度が高い。 「……いやいやいや」  俺は思わず声に出した。 「何してんだ、こいつ……」  笑うつもりだった。  ネタだと思いたかった。  なのに、指が画面を離れない。 「視線固定、三・一秒」 「うわっ!?」  背後から声がして、俺は勢いよくスマホを伏せた。 「見てたな!?」 「事実確認です」  レプスは淡々と立っている。 「SNS閲覧中、ご主人様の表情に変化がありました」 「変化してねぇよ!」 「しました」  即答。 「眉が〇・四ミリ上昇。  呼吸が浅くなり、心拍が――」 「数値で言うな!!」  俺は顔をしかめる。 「ただの知り合いだっての。  たまたま流れてきただけ」 「承知しています」 「なら話終わりだろ」 「いいえ」  レプスは首を傾けた。 「たまたまであれば、  閲覧を継続する理由が不足しています」 「……暇だったんだよ」 「虚偽の可能性、五八%」 「高ぇな!!」  俺は頭を抱えた。 「別に! 別にだぞ!?  やりたいとか、興味あるとか、そういうのじゃねぇからな!」 「理解しています」 「ほんとか?」 「なりたいとは思っていない」  レプスは区切ってから続ける。  ソファに沈み込んだまま、俺はスマホを伏せた。 「女装とか、興味本位だし。  面白半分で見ただけだし。  俺がやりたいとか、そういう話じゃ――」 「承知しています」  レプスは、いつもより少し近い位置に立っていた。 「では、質問を変更します」  背後で、気配が動いた。  次の瞬間、背中に温度を感じる。  腕が回され、そっと――でも確実に抱きしめられた。 「……レプス?」  ソファに沈み込んだ俺の背後で、レプスが静かに膝をついた。 「……レプス、何だよ……」 「確認の続きです」  耳元に唇を寄せられ、息を吹きかけられただけで、肩がピクンと跳ねた。  そのまま、舌先で耳たぶの縁をゆっくりなぞられる。 「ん……っ」  耳に触れた瞬間、身体がびくりと震えた。  自分でも驚くほど、反応が早い。  
last update最終更新日 : 2026-02-16
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第65話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?②

 玄関の段ボールを開けた瞬間、俺は動けなくなった。  中身は、予想していた通りで。  ――そして、想像よりもずっと本気だった。  ブラウス、スカート、ストッキング。  黒髪ウィッグ。  ピンクの女性用下着。  家庭用脱毛クリームと、電動シェーバー。 「……レプス」  声が低くなる。 「お前、まじで……」 「本番ですから、ご主人様」  レプスは、いつも通り淡々と言った。  そこに感情らしいものは見えない。 「昨夜、『なりたい』と発話されました。  確認ログ、保持しています」 「……あれは、プレイの流れで……」 「ノリではありません」  即答だった。 「言語反応、心拍、身体反応。  すべて一致しています」  逃げ道を塞ぐ言い方。 「……」 「浴室へ」 「えっ、なんで……」  理由を最後まで聞く前に、手を取られた。 *** 「ん……冷てぇ……」 「我慢してください。  女の子はここ、ツルツルが基本ですから」 「いや、ここまでやる必要あるか?」 「必要です。  視覚的・触覚的に女の子として扱われる状態を成立させるには、  ここが中途半端だとノイズになります」  レプスの指が、太ももの内側をゆっくり撫でながらクリームを伸ばす。  敏感なところに近づくたび、俺のものが少しだけ、反応する。 「……っ」 「少し反応してますね。  でも、まだ半分くらい……ご主人様、敏感で可愛いです」  シェーバーの振動が肌に伝わる。  ゆっくり、丁寧に、太ももから膝、ふくらはぎまで。  レプスは時々、剃り終えた肌を指で撫で、  確認するように、なぞる。 「……恥ずかしいのに、  それが気持ちよくなってきているでしょう」 (見透かされてる) (くそ……)  指先が内ももを這い上がって、際どいところを軽く掠める。  俺のものが、また少しだけ硬さを増すけど、  完全に勃つまではいかない。  もどかしい疼きが、下腹部に溜まっていく。 「次は……ここ」  レプスが俺の股間に視線を落とす。  泡をたっぷり塗られて、シェーバーが近づく。 「お、おい……そこまで……!」 「女の子になるなら、全部です」 「や、やだ。  恥ずかしい」 「恥ずかしいほど反応するのが、ご主人様です」 「お前……! 人のこと
last update最終更新日 : 2026-02-17
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第65話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?③

 街路を抜けて、ショッピングモールへ向かう大通り。  人波に合わせて歩いているはずなのに、呼吸のリズムだけが少しずれる。  すれ違ったスーツの男が、視線を落とした――気がした。  胸元に触れたのは一瞬で、すぐ逸らされたはずなのに、  そのあとも、そこだけ空気が重い。  横断歩道で待つ間、スマホを見ていたOL風の女性が顔を上げる。  腰のあたりで、視線が止まった――ように見えた。  評価なのか、偶然なのか、判断がつかないまま、信号が変わる。  歩き出した背後で、大学生らしい集団の笑い声。  さっきまでの賑やかさと違って、  喉を鳴らすみたいな、押し殺した笑い方。  何を言われたかは聞こえない。  それでも、性的なことだと、なぜかわかってしまう。  歩幅を少しだけ狭める。  スカートの裾が内腿に触れ、ストッキングがかすかに鳴る。  コンビニ前を通り過ぎるとき、  店から出てきた中年の男性が、通りざまに首をわずかに傾けた――気がした。  振り返らないのに、背中のあたりが落ち着かない。  誰も、じっとは見ない。  誰も、口には出さない。  ただ、触れない視線だけが、順番に体の表面をなぞっていく。  その気配を受け止めながら歩くたび、  ストッキングが擦れて、内側にじんわりと熱が溜まっていく。 「……レプス、俺……いや、私……なんか変だ。  濡れてる……」  小さな声で訴えると、レプスは淡々と、でも優しく耳元で返す。 「ええ。  歩行刺激と視線による反応ですね。  恥ずかしがっているのに……身体は正直です」 「うるさい……嫌だって言ってるだろ……」  否定するのに、  レプスの腕にしがみつく力が強くなる。  まるで守ってもらいたくて、甘えたくなるみたいに。 「……歩きづらいですね」  そう囁いて、レプスが腰を抱き寄せる。  密着したまま、額に触れる距離。 「大丈夫。  ちゃんと支えてますから」  安心させるみたいに、唇が軽く触れた。 「ほら……掴まってください。  私が、連れて行きます」  モールのエントランスを抜けると、  混み合う人波の中を進む。  エスカレーターで上階へ上がる時、  後ろからの距離が、妙に近い。  最初は、混雑のせいだと思った。  でも――  腰に、何かが触れ
last update最終更新日 : 2026-02-18
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第66話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?④

 家に着いた瞬間、玄関のドアが閉まる音がやけに大きく響いた。  ヒールを脱ぎ捨てるのももどかしく、  レプスの手を強く握ったまま、リビングへ引き込まれる。  鏡の前に立たされた瞬間、  全身が、どうしようもなく熱を帯びた。  パンティの内側はすっかり湿っていて、  濡れた布が肌に貼りつくたび、  下腹の奥が、脈打つように主張してくる。  視線を向けられているだけなのに、  身体の中心に、じん、と重たい圧が溜まっていく。 「……レプス……」  声を出そうとした途端、力が抜けて、  私はそのまま鏡の前に座り込んでしまった。 「……もう……限界……」  次の瞬間、背後から腕が回される。  倒れないように、  逃げないように、  腰ごと、静かに抱え込まれる。  レプスの胸が背中に触れただけで、  張りつめていた熱が、さらに膨らんだ。  声が、情けないほど震れる。  レプスは後ろから、静かに抱きしめてくる。  逃がさない距離で、しかし力は入れずに。 「ご主人様、お帰りなさいませ。  現在、心拍数はかなり上昇しています。  瞳孔も拡張し、興奮状態が明らかですね」 「……うるせぇ……  そんな分析、今しなくていいだろ……」  睨み返したつもりだった。  けれど、力はうまく入らなくて、  気づけば背中を、レプスの胸に預けてしまっている。  逃げ場を失ったまま、  肩を抱かれ、身体の向きをゆっくりと整えられる。  鏡の正面。  座ったまま、両脚をそっと、でも確実に開かされた。  スカートの裾が、指先でつままれて、  ゆっくりと持ち上げられる。  捲り上げるほどじゃない。  ただ――隠していたものが、見える位置まで。  鏡の中には、女装したOL風のお姉さん姿の「私」がいた。  黒いストッキングが、太ももから腰までぴったりと張りついている。  薄手のナイロン越しに、ピンクのパンティの輪郭がほのかに透けて、  すでに濡れて色濃く染まった部分が、くっきりと浮かび上がっていた。  レプスの指が、ストッキングの内ももをなぞるように這う。  そして、ゆっくりと、しかし確実に――  股の中心に向かって爪を立てた。 「……ご主人様。  ストッキング、破ります。  ご主人様の濡れたところが、よく見えるように
last update最終更新日 : 2026-02-19
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第67話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?⑤

 レプスの指が、破れたストッキングの隙間を通って、  パンティの布地越しじゃなく、直接、熱く張りつめた先端に触れた。 「あん……♡」  生の肌に触れる指の感触。  少し冷たい指先が、熱を持ったそこを包み込むように滑る。    布越しとは全然違う、ダイレクトなぬるぬるとした感触が、  一瞬で全身の神経を直撃した。 「んっ……あっ……♡」  腰がビクンと跳ねて、声が震えて出てしまう。 「そんな……言うなって……っ♡」  震える声で抗議しても、  レプスの指は容赦なく、  先端の敏感な部分をゆっくりと撫で上げる。 「ストッキングを破られて、  ようやく直接触れましたね。  びんびんに張りつめたここ……  指の感触だけで、こんなに震えています」  レプスの声は淡々としているのに、  指は優しく、でも執拗に、  熱い先端を包み込んで上下に扱き始める。  破れた穴の縁が、太ももに食い込むたび、  痛みと快感が混じって、頭が真っ白になる。 (……やばい……  布越しより……直接触られてる……感触が、強すぎて……♡  もう、腰が勝手に動く……)  ビクビクと腰が前後に揺れ、  パンティの内側でさらに熱いものが滲み出して、  指を滑らかにする。 「ご主人様のここ、  破れたストッキングの隙間から触れると……  反応が、格段に違いますね」  その言葉に、  体がさらに熱く痙攣を始める。 (……見られて、触られて。  恥ずかしすぎて、頭おかしくなる……♡) 「んっ……あ……♡  レプス……そこ、破れたとこ……触らないで……っ」 「触ります。  ご主人様が一番感じるところを、  破れたストッキングの隙間から……直接、布越しに」  言葉にされるたび、  恥ずかしさと熱が、腹の奥で絡まり合う。 (……なんだよ、これ……)  そう思うのに、  鏡から目を逸らせなかった。  顔を背けようとするけど、  レプスは俺の顎を優しく持ち上げて、  鏡に向かせる。 「ご主人様、目を逸らさないでください。  女の子なのにここをびんびんにして。  恥ずかしいですね?」  淡々とした声で、レプスは耳元に直接息を吹きかけるように囁く。  その言葉だけで、体がビクッと跳ねて、先端が熱く脈打つ。 (くそ……。
last update最終更新日 : 2026-02-20
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第68話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?⑥

 パンティの中で果てたばかりの熱がまだ残ってるのに、 レプスは手を止めず、引き出しから小さなローターを取り出す。「ご主人様、まだ余裕がありますね。 次は、先端を重点的に刺激します」「……は? おい、それ……」 睨むけど、体は動かなくて、レプスの腕の中で震えてる。 レプスはパンティの布越しに、 また勃起し始めた先端にローターを軽く押し当てる。 低速の振動が、布を通して直接伝わってくる。「んあっ……♡」「見ててください。 パンティの中で、 先端がビクビク震えています。 女性用下着なのに…… はちきれそうですね」「……っ! お前……!」 顔が一瞬で真っ赤になる。 でも、腰が勝手に前後に動いて、 ローターを追いかけてしまう。「クリトリスが、 ローターに反応してまた膨張しています」「……うるせえ……そんな…… 違うって……言ってっ……! あっ♡」 否定する言葉が、 息も絶え絶えになる。 振動が徐々に強く、 先端が布の中で痺れるように熱くなる。 レプスはローターを円を描くように動かしながら、 耳元で続ける。「女の子のクリトリスは、 こうやって優しく刺激すると…… 潮を吹くことがあります」「……潮……? 待て、レプス……!」「ご主人様の先端も、 同じように感じているようです。 布地がさらに濡れて、 透明な液が溢れています」 ローターの振動を最大に。 パンティの布越しに、 先端を執拗に攻め立てる。「んっ……あっ……! レプス……もう……出る……!」「はい、ご主人様。 クリトリスを、 もっと強く刺激します」 体がビクビクッと激しく跳ね上がり、 理性が一瞬で吹き飛ぶ。 頭の中が真っ白になって、 腰が勝手に前後に激しく動く。 パンティの布が擦れ、 振動が直撃するたび、 電流みたいな快感が全身を駆け巡る。「やだ……♡♡ 気持ちいい……っ♡♡ いっちゃう……いっちゃうぅ…♡♡」 高く甘い声が止まらない。 いつも抑えていた理性が完全に溶けて、 濁った喘ぎが部屋に響き渡る。「ん゛っ……あ゛ぁ……♡♡ やだ……っ、だめ……っ♡ いっく……いっくぅ……♡♡ レプス……もう……出ちゃう……っ♡♡ あ゛っ……! ん゛ぁ゛ぁ゛っ……♡♡♡」 ぷしゃぁっ……! パンティの中で、
last update最終更新日 : 2026-02-21
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第69話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?⑦

 指が第二関節まで入ると、レプスは軽く指を曲げて、前立腺の位置を探る。  そこを押された瞬間、内側がぞわっと跳ねた。 「ここですね。  ご主人様の前立腺、  少し硬くなっています」  その瞬間、電流のような快感が下腹部から背骨を駆け上がる。 「ん゛ぁっ……!♡♡  そこ……っ、ヤバい……♡♡  レプス……そこ……ダメ……♡」  声が一気に高くなる。  膝がガクガク震えて、自分では支えきれず、背後のレプスに、身体を預けてしまう。  レプスは指をゆっくり出し入れしながら、  前立腺を的確に押し、擦り、軽く叩くように刺激していく。 「前立腺を押すと、ご主人様の先端がビクビクしています。  中から感じて、先も一緒に震えていますね」  指の動きを少し速くすると、内側から熱い波が次々に押し寄せる。  先端は触れてもいないのに、透明な液が糸を引いて滴り落ち、太ももを伝う。 「はぁ……っ、ん゛っ……♡♡  中……気持ちいい……♡  レプス……もっと……奥……♡♡  やだ……こんな……感じちゃう……♡」  理性が溶けていく。  鏡の中の「私」は、いやらしい表情のまま、誘うように、腰をくねらせて、指一本で翻弄されている姿を晒している。 (もう……頭真っ白……  前立腺……押されるだけで……  イキそう……♡  女の子の格好で……中を弄られて……  こんなに……感じてる……♡♡)  レプスは指を二本に増やし、  前立腺を優しく包み込むように広げながら、  リズミカルに押し続ける。 「ご主人様の中、  とても敏感です。  前立腺が指に吸い付くように締まっています。  このまま……イカせてあげましょうか」  その言葉で限界が来た。 「やだぁ……♡♡  気持ちいい……っ♡♡  レプス……もう……いっく……♡♡  中……イッちゃう……っ♡♡」  体が激しく痙攣し、  前立腺を刺激されただけで、  先端から熱いものが勢いよく噴き出す。  射精は強く、  鏡に白い飛沫が飛び散り、  太ももをびちゃびちゃに濡らす。  内側がキュッと締まり、指を強く締め付ける。  潮のような透明な液も混じって、床に滴り落ちる。 「……っはぁ……♡  レプス……指だけで……イッちゃった……♡  やだ……こんな……♡」
last update最終更新日 : 2026-02-22
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