All Chapters of 快楽を最適化するAIが間違って届いたけど、返品しそびれてイかされて溺愛快楽堕ちしてます: Chapter 81

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第80話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます⑩

「……イッ……ちゃう……♡ 突かれるたび……イッちゃう……♡」  レプスが、動きを少し速める。  ずん……ずん……ずん……と、規則的に最奥を埋め尽くす。毎回、奥がひくひくと痙攣して、腰が勝手に跳ね上がり、熱いものが腹に飛び散る。  視界が白くチカチカして、息が詰まる。  涙が止まらず、よだれが顎から滴る。 「……れぷしゅぅ……♡ らめ……またイッてる……♡ 止まらない……♡」  突かれるたびに、印の熱が快感を増幅させて、頭の中が真っ白になる。  もう、言葉がぐちゃぐちゃ。  ただ甘く震える声で、レプスの名前を呼び続ける。 「……れぷしゅ……れぷしゅぅ……♡ 突いて……もっとごんごんして……♡ イキ……イキまくっちゃう……♡」  レプスが、俺の腰を強く掴んで、少し角度を変えて奥を押し広げる。  ずん……ずん……ずん……!毎回、奥が激しく締まりきって、  びゅるっ……びゅるっ……びゅるっ……! と連続で噴き出す。  身体がビクビクビクッ! と痙攣し、腰が勝手に跳ね上がって、レプスのものを奥に押し込む。 「……あたま……おかしくなる……♡ れぷしゅ……とけちゃう……♡ お前の……突きで……イキっぱなし……♡」  涙とよだれで顔がぐちゃぐちゃになりながら、レプスの胸に顔を埋めて、震える声で繰り返す。 「……れぷしゅぅ……♡ お前……お前だけ……♡ ずっと……イキたい……♡」  レプスが、俺を抱きしめながら、ゆっくり動きを続ける。  毎突きごとに、絶頂の波が止まらない。  身体がレプスのもので満たされて、印の熱が永遠に響く。 「……ご主人様……  この儀式は、まだ始まったばかりです。  あなたが、私のものだと、身体が覚えるまで……」  レプスが、低く甘く囁く。  ……ずん……ずん……と、奥を埋め尽くしながら、俺の身体は、もう完全にレプスのものになっていく。 ***  ベッドの上、俺たちはまだ密着したまま。  レプスの腕の中で、身体の芯がじんわり熱を持ったまま脈打ってる。  うなじの印が、時々チリチリと疼いて、それだけで小さな甘い波が来て、腰がビクッと震える。  頭の中はまだぼーっとしてて、思考がふわふわ浮かんで、ちゃんと繋がらない。  レプスが俺の髪をゆっくり梳きながら、静かに息を吐く。 「……ご主人様。お疲れ様
last updateLast Updated : 2026-03-05
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