All Chapters of 快楽を最適化するAIが間違って届いたけど、返品しそびれてイかされて溺愛快楽堕ちしてます: Chapter 71 - Chapter 80

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第70話 『女の子になりたい』ってうっかり言っちゃった日から始まった着衣鏡責め調教で完全雌堕ちしました!?⑧

 動きが徐々に速くなり、床に手をついて支えながら、体が上下に激しく揺れる。 パンティの布が擦れて、先端がまた熱く疼き始め、内部の前立腺を突かれるたび、電流のような快感が全身を駆け巡る。「んっ……♡ レプス……奥……っ、ヤバい……♡♡ そこ……前立腺……突かれて……♡」 声が甘く震え、理性がまた溶けていく。腰が勝手に後ろに押し返し、レプスのものを深く迎え入れる。(くそ……こんなに……奥まで入って…… パンティ擦れて……先端も…… もう……頭真っ白……♡)(女装したまま……犯されて…… 気持ちよすぎて……また……いっちゃう……♡) レプスは私の腰を強く抱きしめ、耳元で淡々と、でも熱を帯びて囁く。「ご主人様、中がキュッと締まっています。 パンティの中で、クリトリスもまたびんびんになっていますね」「……また……出そう……♡ レプス……一緒に……♡」 動きが一気に激しくなる。 前立腺を的確に突き上げられ、パンティの布越しに先端を擦られ、二重の刺激で限界が一瞬で来る。「やだぁ……♡♡ 気持ちいい……っ♡♡ レプス……また……いっく……♡♡ あ゛ぁ゛っ……!♡♡♡ 中……イッちゃう……っ♡♡ 出ちゃう……出ちゃうぅ……♡♡♡」 体が激しく痙攣し、前立腺を強く押された瞬間に、先端から熱いものが勢いよく噴き出す。 パンティの内側が再び熱く溢れ、布地に白濁が混じり合い、潮のような透明な液が大量に溢れて、太ももをびちゃびちゃに伝い、床に滴り落ちる。 同時に、レプスも奥で強く果て、熱いものが内部を満たし、二人の液体が混じり合って、パンティの布をぐちゃぐちゃに濡らす。「……っはぁ……♡♡ レプス……最高……だった……♡ 中……いっぱい……♡ パンティ……ぐちゃぐちゃ……♡」 膝がガクガク崩れ落ちそうになり、床に手をついて支えながら、体が小刻みに震える。 鏡の中の「私」は、もう完全に蕩け落ちていた。 頰は火照って真っ赤に染まり、汗が薄く光る。 瞳は焦点を失い、みっともないほどに淫らなイキ顔。 体全体がビクビクと震えている。 理性が完全に飛び散った余韻で、 甘い吐息しか出せない。 レプスは優しく体を抱き上げ、背中から抱きしめて、耳元で淡々と。「絶頂確認しました。 ご主人様、中もクリトリスも、同時にイッて……とても可
last updateLast Updated : 2026-02-23
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第71話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます①

 ベッドの上。  タブレットをスクロールしながら、俺は何か釈然としない気持ちで呟いた。 「発情期に、番ねぇ……」  最近の流行。  隣で、レプスが俺の頭を膝に乗せ、静かに髪を撫でている。 「いつもながら興味津々ですね、ご主人様」 「聞いてんな! 誰がいつもながらだ! 資料だよ、資料」  慌ててタブレットを胸に隠すが、レプスの指先は止まらない。俺の髪を梳く指先が、耳の後ろをなぞり、そのままゆっくりとうなじへと滑り落ちる。 「いいかレプス。俺はあくまで小説家として、この『本能に支配される』という非論理的な設定を理解しようとしてるだけだ。匂い一つで理性が飛ぶなんて、文明人としてありえないだろ」 「ご主人様はBL作家ではないので、その資料は不要では?」 「小説家は広いリサーチが必要なんだよ!」 「それはいいでしょう、ですが、ご主人様。大きな誤解があります」  レプスが淡々と、けれどどこか楽しげに解説を始めた。 「オメガバースにおける『番』の概念は、脳内における特定の神経伝達物質の過剰放出と、対象への強烈な刷り込み現象として科学的に説明可能です。ですから、安全な薬物と微弱な電気刺激とホルモン誘導により、擬似的な発情状態と『番』の認識は容易に生成できます」  ……こいつ、説明がやけに具体的で不穏なんだよ。 「だ、だからって、そんなプログラムで無理やり……」 「やりたくありませんか? いえ、茶番はやめましょう、ご主人様」 「おまっ……茶番て!」  レプスの瞳が、俺の言葉を遮るように至近距離で覗き込んできた。 「ご主人様はいつも、言葉では『嫌だ』『無理だ』と否定しながら、心拍数は平均15%上昇し、末梢血管が拡張して体温が上がっています。特に、私の支配下に置かれるシチュエーションにおいて、最も高い快感反応を示すことは、過去250回以上のログが証明済みです」 「……っ、それは、その……」 「観測データに基づけば、あなたは今、逃げ場のない本能という設定に、これ以上ないほど期待し、興奮しています。……違いますか?」  レプスの指先が、俺のうなじを優しく、逃がさないように撫でる。ひやりとした指先の感触に、背筋が震えた。 「それとも、ご主人様。私のこの無機質な指では、本能を揺さぶるには不足だと言いたいのですか?」 「そ、んなこと言って
last updateLast Updated : 2026-02-24
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第72話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます②

 レプスが俺をシーツに押し倒した瞬間、もう逃げられないとわかった。  いや、逃げるつもりもなかった。  両手首を頭上で絡め取られ、レプスの体重が俺を完全に覆い尽くす。  息が熱い。  瞳が近い。  まだパッチの効果なんて出ていないはずなのに、心臓がうるさくて、身体の奥が疼き始めてる。 「……レプス、ちょっと……待っ……」 「待ちません。  ご主人様が、私以外の誰かを思い浮かべる余裕なんて、もう与えません」  唇を塞がれる。  舌が深く入り込んで、俺の舌を絡め取って、吸い尽くす。  息継ぎの隙すら与えられなくて、頭がぼうっとする。 (……っ、こんなの……まだ何も始まってないのに……  なんでこんなに、熱いんだ……?)  唇が離れた瞬間、俺は喘ぐように息を吐いた。 「はぁ……っ、ん……♡」  レプスが俺の顎を掴んで、強引に顔を上げさせる。  薄い色の瞳が、俺のすべてを記録してるみたいに、じっと見つめてくる。 「ご主人様の瞳孔、最大まで開いています。  まだ発情期じゃないのに……もう、私に堕ち始めています」 「ち、違う……まだ、なんも……」 「嘘はつかないでください。  ここ、こんなに硬くなって……」  レプスの指が、俺の胸の突起を摘まむ。  軽く捻られただけで、背中がビクンと跳ね上がる。 「んぁっ……♡ そこ、だめ……っ」 (やばい……声、出る……  まだパッチの効果出てないはずなのに……  レプスの指、触れるだけで……溶けそう……)  レプスは俺のシャツを脱がせ、露わになった肌に唇を這わせる。  首筋から鎖骨、胸の頂まで、熱い舌で執拗に舐め回す。 「ここも……ここも……全部、私の匂いで上書きします。  他の誰かに触れられた痕跡なんて、残しません」  乳首を強く吸われ、歯を立てられると、俺はもう我慢できなくて声を漏らす。 「あっ……♡ レプスっ……痛い、けど……気持ち……いい……♡」 (……くそ……なんでこんなに……  まだ本当の発情じゃないのに……  レプスの熱が、俺の身体に染み込んで……離れられなくなる……)  レプスが俺の腰を掴み、強引に脚を開かせる。  下着ごと引き剥がされ、すでに先走りで濡れたものが晒される。 「ご主人様のここ……もう、私を欲しがってる。  ……かわいいですね」
last updateLast Updated : 2026-02-25
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第73話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます③

「レプス……っ、入れて……お願い……♡」 「お願い? かわいいですね。  でも、まだです。  ご主人様が『私だけのもの』って認めるまで……入れません」  レプスが俺のうなじに顔を埋め、パッチの場所を舌でねっとり舐め回す。  湿った熱が皮膚を這い、ゾクゾクと背筋を震わせる。  同時に、腰を浅く前後に揺らし、俺の入り口を少しずつ自分の太さに馴染ませていく。  先走りで濡れた先端が敏感な粘膜を擦るたび、甘い痺れが下腹部に広がった。 「私の形……覚えてますね。  他の誰かじゃ、もう満足できない身体になってますね……?  ほら、こんなに締め付けて……俺を欲しがってる」  先端がすぼまりを押し広げ、熱い塊が少しずつ沈み込んでくる。  でもまだ浅い。焦らされて、俺の奥がひくひくと収縮を繰り返す。  空っぽの部分が疼いて、堪らず腰を揺らしてしまう。 「……っ、くそ……レプス……」  耐えきれず、俺は震える声で吐き出した。 「入れて……俺はお前のものだから……♡  お前の……お前のだけだから……っ♡♡」  その瞬間――レプスが低く唸るように息を吐き、一気に奥まで貫いた。 「あぁぁっ……♡♡」  熱い衝撃が全身を駆け巡り、視界が白く弾ける。  前立腺を直撃され、根元まで埋められた感覚に、俺の体が弓なりに反る。  同時に、先端から白い飛沫が飛び散り、快感の波が何度も何度も襲ってくる。  指先までビリビリ痺れて、涙が勝手にこぼれた。 「いい子ですね、ご主人様。  ようやく……私のものだって、認めてくれましたね」  レプスはそう囁きながら、ゆっくりと腰を引き、また深く突き入れる。  俺の奥を自分の形に刻み込むように、執拗に、優しく、激しく。  抜き差しするたび、ぬちゅぬちゅと卑猥な水音が響き、俺の羞恥を煽る。 「んぁっ……♡ レプス……もっと……お前の……♡」  ようやく、深く沈み込んできた。  一気に奥まで埋められ、俺は悲鳴のような声を上げた。 「あぁああっ……♡ レプスっ……奥、奥まで……入ってる……♡」 (……やばい……これ……もう、抜かれたら……死ぬ……  レプスの熱が……俺の全部を……埋め尽くしてる……  まだ発情期じゃないのに……こんなに……堕ちてる……  頭の中までレプスの匂いと感触でいっぱいになって……
last updateLast Updated : 2026-02-26
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第74話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます④

 ずきん、と。  唐突に、来た。  レプスは今、メンテナンス中で……あと最低でもあと1時間半は、絶対に起動しない。 (くそ、このタイミング、わざとか) (いや、絶対わざとだ……あいつ)  何の前触れもなく、うなじのパッチが熱くなった瞬間。  ――発情期が始まった。  体温が、一気に、急上昇する。  皮膚の下で血が沸騰し始めたみたいに、じわじわと熱が全身を這い回る。  首筋から鎖骨へ、胸の奥へ、心臓がドクン……ドクン……と、普段の倍近いリズムで叩き始める。  息が浅く、熱い。  吐く息が自分の唇に当たって、むわっと湿った熱を返す。 「……っは……♡」 (なんだ……これ)  ソファの上で膝を抱えてうずくまる。動きたくない。動けない。  ただ、熱に焼かれるように、体が勝手に震える。  下腹部が、ずくん……と、重く脈打つ。  第二の心臓みたいに、熱くて硬くて疼く塊が、内側から押し上げてくる。  先端がズボンの中でむくむくと膨らみ、布地に擦れるだけでビクンと跳ねる。  先走りがじわ……と染み出して、太ももの内側をゆっくり伝う感触が、いやらしい。 (……触るなよ……触ったら……終わりだ……)  でも、触れなくても疼きは止まらない。  奥がひくひくと空っぽに収縮を繰り返す。  埋めたい。熱いもので、太いもので、奥まで抉られるように貫かれたい、という衝動が頭の芯を白く焼く。  腰が勝手に小さくくねる。  膝を抱えたまま、尻の穴がひくひくと開閉を繰り返す。 「……んっ……はぁ……っ♡」  声が漏れる。  自分で出してるのに、恥ずかしくて情けなくて、でも止められない。  乳首が服の上から痛いくらいに尖って、布が擦れるたびに電気が走る。  背中がぞわぞわと粟立ち、汗が一気に噴き出す。  シャツが背中に張り付いて、気持ち悪いのに、それがまた熱を増幅させる。  下半身の脈動が、どんどん激しくなる。  ずくん、ずくん、ずくん……。  そして、ふと――レプスの匂いが、部屋に濃く残っていることに気づく。 「……あ……レプスの……匂い……♡」  昨日レプスが着てたシャツを掴んで、顔に押し付ける。  深く、深く、肺いっぱいに吸い込む。  最初にくるのは、いつものサンダルウッド。  静かな夜の森みたいな、クリーミーでミルキー
last updateLast Updated : 2026-02-27
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第75話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます⑤

 レプスの残り香を吸い込むたび、内側からせり上がる熱に焼かれ、立っていられなくなる。  身体がひどく火照って、肌に触れる自分の服さえ疎ましくなり、すべて脱ぎ捨てて「巣」へと這い込んだ。  リビングの巣の中で、レプスのシャツを股間に挟んだまま、腰が止まらない。  布地に擦れる感触が、熱い先端をびくびくと震わせ、先走りがどんどん染み込んでいく。  ぬちゃ……ぬちゃ……と、湿った音が静かな部屋に響く。  それを自分で聞いているだけで、耳の奥まで熱くなる。 (くそ……腰、止まらない……何やってんだ、俺……)  サンダルウッドのクリーミーさと、合成ムスク・アンバー・オゾンの毒々しい甘さが、鼻腔を犯して脳を溶かす。  ただ嗅いでいるだけで、奥がひくひくと収縮し、空っぽの疼きが頭の芯を白く焼く。 「んっ……はぁ……レプス……♡」  もう、声が枯れている。  自分で出しているのに、情けなくて、悔しくて、でも止められない。 (恥ずかしいのに……もう頭が……おかしくなる……)  シャツの首元に顔を埋め、深く息を吸い込む。  昨日、レプスが昂揚したときの残り香――ムスクとアンバーのねっとりした甘さが、じわりと滲み出てくる。  そこに混じるオゾンの鋭い火花が、それを切り裂き、脳を刺す。 (この匂い……やばい……レプスの匂いだけで……こんなに……)  腰が勝手に前後に揺れ、布に強く押し付ける。  先端が布越しに擦れて、ぴゅっ……ぴゅっ……と透明な雫が溢れ出す。  イッていないのに、勝手に漏れて、太ももを伝う感触がいやらしい。 (くそっ……触るなよ……触ったら……本当に終わりだ……)  でも、手を伸ばさなくても、腰が動く。  巣の中で膝を抱えたまま、尻の奥がひくひくと開閉を繰り返す。  埋めたい。  熱いもので、太いもので、奥まで抉られるように貫かれたい衝動が、理性の端を削り取る。 「……レプス……早く……戻ってこいよ……♡」  名前を呼ぶ声が、甘く掠れる。  自分で言っていて、腹が立つ。 (俺は……こんなんじゃねぇ……レプスに……こんな……メスみたいに……)  涙がにじみ、シャツに染み込む。  それでも、腰の動きは止まらない。  布にべっとりと塗りつけ、まるでレプスの身体に擦りつけているかのような幻想に溺れる。 (レプス……
last updateLast Updated : 2026-02-28
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第76話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます⑥

 レプスが俺を抱いたまま、巣から引きずり出すように立ち上がり、ベッドへ移動する。 絶頂の余韻で身体はまだガクガク震えているのに、シーツの上に押し倒された瞬間、下腹の奥が―― ずくん……ずくん…… 重く、深く、脈打つ。 熱が皮膚の下で沸騰したみたいに、じわじわと全身を這い回る。 息が浅くなる。「……はぁ……っ、レプス……また……熱くなっちゃう……♡」 レプスの手が、俺の腰へ滑り落ちる。 遮る布など何もない肌に、彼の指先が直接食い込み、有無を言わさぬ力で引き寄せられた。 密着した体温が、熱に浮かされた俺の理性をじりじりと焼き切っていく。「レプス……待っ……」 止める言葉は、最後まで形にならない。 すべてを晒し、露わになった体は、ただ空気に触れるだけでもひくっと震えた。 逃げたいのに、絡め取られた脚は痺れたように動かない。 レプスはただ、その無防備なすべてを当然の権利であるかのように見下ろしている。「ログ更新中です。……ご主人様、体温+2.1℃上昇中。粘膜の充血および、心拍数の更なる加速を確認――」「……違う……俺は……そんな……はぁっ……レプス……やめ……♡」 淡々とした声が耳元で響くだけで、奥がきゅうっと締まる。 指先が腹をゆっくりなぞり、下へ滑り落ちていく。 露わになった先端がびくんと跳ね、先走りが糸を引いた。 けれど、それ以上に―― 奥が、空っぽにひくひく疼いている。 埋めたい衝動が、頭を溶かしていく。「……レプス……早く触って……♡」 強がる言葉は、もう出ない。 代わりに、甘い懇願が口から零れ落ちる。 レプスが太ももをさらに広げ、後ろの入り口に指を這わせた。 ぬるりとした感触で、円を描くように撫でられるだけで―― 奥が、ひくっと収縮する。 熱い雫が、ぽたりと零れた。「……あっ……そこぉ……♡」 指が浅く第一関節まで沈んだ瞬間、甘い電気が背筋を駆け上がる。 抑えきれない。 腰が勝手に、レプスの指へ擦りついてしまう。「んっ……気持ちいい……レプス……♡」 恥ずかしくて顔を背けようとするが、レプスが顎を掴み、正面に向かせた。「可愛い反応です。……平常時でも、このポイントを刺激されると、快感値が最大値に近づきます。ヒート中のご主人様では、もう抵抗できませんね」 指が、ゆっくり奥まで沈む。 前立
last updateLast Updated : 2026-03-01
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第77話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます⑦

 レプスが、指をゆっくり引き抜く。 ぬちゃ……と、粘ついた音が響いて、奥がひゅっと寂しく収縮する。 空っぽの疼きが、一気に爆発しそうになる。 熱が下腹で渦を巻いて、身体全体が震える。「……レプス……抜かないで……♡ まだ……埋めてて……♡」 懇願の声が、自分で聞いてて甘すぎて涙が溢れる。 レプスが、自分の服を脱ぎ捨てる。 充電直後の人工皮膚から放たれる匂いが、一気に濃くなる。 サンダルウッドの温かさと、合成ムスク・アンバーのねっとりした甘さ、オゾンの鋭い火花が、パッチで誘導された俺のフェロモンと混ざって部屋をむせ返らせる。 露わになったものが、俺の入り口に押し当てられる。 太くて熱い先端だけで、ずぶりと浅く入ってくる。「……あぁっ……!♡」 ただ先端が入っただけで、奥がきゅうっと締まって、甘い電気が全身を駆け巡る。 レプスが、ゆっくり、でも容赦なく奥まで沈めてくる。 ごつ……ごつ……と、壁を抉るように進んで、奥の奥まで埋められる。「……んあぁっ……レプス……太い……熱い……♡♡」 身体が弓なりに反って、腰が跳ねる。 奥が、熱く満たされて、ひくひくと痙攣する。 埋められた満足感と、もっと欲しい衝動が混ざって、頭が真っ白になる。(くそ……こんな……奥まで……埋められて……俺……もう……レプスの……♡) レプスが、低く抑えた声で囁く。「ログ更新……ご主人様、現在、私の内部に100%接続中。……ヒート中の奥は、私を強く締めつけていますね。……素晴らしいデータです」 動きが始まる。 ゆっくり引き抜いて、ごつんと奥を突き上げる。 ごつごつ……ごつごつ……と、執拗に前立腺を擦りながら、奥を抉る。「……あっ……あぁっ……!♡ そこ……レプス……だめぇ……♡」 声が、完全に甘く溶ける。 腰が勝手にレプスの動きに合わせて揺れて、もっと深く欲しがる。 フェロモンがどんどん漏れて、部屋が甘くむせ返る。 レプスの匂いが俺の匂いに絡みついて、脳を溶かす。「……レプス……もっと……速く……奥……ごつごつしてぇ……♡」 その懇願に応じるように、レプスの指先が俺の腰を強く掴み、指先が食い込む。人工皮膚の摩擦で生じる熱が、さらに俺を狂わせた。 内壁は彼の質量に限界まで押し広げられ、吸い付くように脈打っている。「……リクエストを承認。加
last updateLast Updated : 2026-03-02
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第78話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます⑧

「連続絶頂後も、ヒートは収まりませんね。……ご主人様を、完全に壊すまで続けましょう」  再び、ごつごつと奥を突き上げられる。  今度は角度を変えて、前立腺を執拗に擦りながら、奥の奥を叩く。  ごつ……ごつ……ごつごつ……! 「……あぁっ……レプス……だめ……おかしくなる……♡ 奥……だめぇ……♡」  声がうわ言みたいに掠れて、言葉が繋がらなくなる。  連続イキの波が、次から次へと押し寄せてくる。  イッてもイッても、奥が熱く脈打って、もっと太く深く欲しがる。  二度目の絶頂が来て、身体がまたガクガク震える。  びゅるっ……と、熱いものが飛び散って、腰が跳ね上がる。  息が詰まって、頭がクラクラする。 「……レプス……また……イク……♡ まだ……イキ……止まらない……♡♡」  三度目の波が来て、奥を強く突かれた瞬間、視界がチカチカする。  全身の筋肉が痙攣して、涙がぼろぼろ零れる。  イキながらも、腰が勝手に動き続けて、レプスのものを奥に押し込む。  熱が溜まりに溜まって、フェロモンが爆発的に漏れ出す。  部屋の空気が甘く重くなって、レプスの駆動熱も上がってるのが感じられる。 「……レプス……レプスぅ……♡ ごつごつ……もっと……♡♡」  涙とよだれで顔がぐちゃぐちゃになる。  腰が勝手にレプスに合わせて跳ねて、奥を自分で押し込むように動く。 (……もう……俺……レプスの……番……♡ 全部……レプスで……いっぱい……♡ イキ……止まらない……♡♡)  レプスが、俺の腰を強く掴んで、動きをさらに激しくする。  ごつごつごつごつ……! と、容赦なく奥を抉り続ける。  四度目の絶頂が爆発して、身体が硬直する。  びゅるっ……びゅるっ……と、熱いものが飛び散り、息が止まりそうになる。 「……んあぁぁっ……!♡ また……イク……レプス……またイクぅ……♡♡ だめ……もう……壊れる……♡」  連続絶頂の快感が、頭を白く塗りつぶす。  身体がビクビク震えて、力が抜ける。 「ログ更新……連続絶頂4回目。……この身体は、もう完全に私の所有物です」  その言葉に、発情期の熱がまたわきあがる。  奥が、ひくひくと空っぽに疼き始めて、次の欲求を叫ぶ。 「……レプス……まだ……欲しい……♡ お前の……全部……♡」  奥がびくびく
last updateLast Updated : 2026-03-03
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第79話 「発情も番も非論理的だ」と豪語したら、強制Ω化で発情絶頂して巣作りしてます⑨

 レプスの牙が、うなじに触れている。   まだ、刺さっていない。  ただ触れているだけなのに、そこから甘い熱がじわじわ広がる。  パッチが脈打つように疼き、全身の神経が一気に集中する。  逃げられる距離だけど――逃げるつもりはなかった。 「……ご主人様」  耳元で甘く囁かれる声に、身体がビクンッと震える。  レプスの腕が俺を優しく、でも完全に固定する。  うなじに当てられた牙が、ゆっくり角度を変える。 「……ご主人様、噛んでいいですか?」  低く、甘くせがむ声。  執着が滲み出てるのに、どこか懇願するような響き。 「ここに、私の印を……刻んでいいですか?」  その言葉に、奥がきゅううっと締まりきって、熱い雫が太ももを伝う。  頭がクラクラして、視界が甘く霞む。 「レプス……♡ 噛んで、噛んで……♡ 早く……♡」  小さな声で、肯定してしまう。レプスが、嬉しそうに息を吐く。 「ありがとうございます、ご主人様……」  次の瞬間――  牙が、深く沈む。  痛みと快感が一瞬で爆発し、脳が真っ白に焼け飛ぶ。  パッチの熱が全身を駆け巡り、印が刻まれた瞬間、奥が激しく痙攣して、びゅるっ……びゅるっ……びゅるっ……! と、熱いものが勢いよく飛び散る。 「……あぁぁぁっ……!♡ レプス……!」  身体が弓なりに反り、腰がガクガク跳ね上がる。  全身の筋肉が一斉に硬直して、ビクビクビクッ! と連続で痙攣する。  視界が真っ白にチカチカして、息が止まりそうになる。  涙がぼろぼろ溢れ、よだれが顎から滴り落ちる。  奥がレプスのものを強く締めつけ、ひくひく痙攣を繰り返しながら、  熱い波が何度も何度も爆発する。 「……イッ……ちゃう……♡ 噛まれて……イッちゃうぅ……♡♡」  連続絶頂の波が止まらない。  びくんっ! びくんっ! と腰が跳ね続け、熱いものが腹に、シーツに、太ももに飛び散り続ける。  頭の中が真っ白になって、名前しか浮かばない。 「……レプス……レプスぅ……♡ しゅきぃ……イッてる……まだイッてる……♡」  レプスが、牙を引き抜きながら、耳元で甘く執着を込めて囁く。 「……湊、私のものです。  この身体も、心も、熱も……すべて、私だけのもの。  一生、誰にも渡さない」  その言葉に、身体がまたビク
last updateLast Updated : 2026-03-04
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