Tous les chapitres de : Chapitre 71 - Chapitre 80

80

第71話 修学旅行2日目の夕方「みんなで入る最後の入浴タイム」

蓮たちは、修学旅行2日目の昼の自由散策を終えて部屋に戻り、 お風呂の時間までテレビを見たり、荷物の片付けをして時間を潰していた。 夕方5時頃、担任の先生が部屋に来て、 「今日はホテルのご好意で男女混浴の大浴場だよ。 みんなで入ろうね。タオルで隠すのは禁止だから、みんな自然にね」と言って去った。部屋がざわついた。真哉「マジか……男女混浴……」玲王「え……女子と一緒に?」真琴「恥ずかしい……でも、みんな一緒だから、大丈夫かな」颯音「蓮、どうしよう」蓮「うん…… みんな裸か……」5人で顔を見合わせて、 少し興奮した表情になった。思春期の俺たちは、 女子の裸を想像しただけで、 胸が高鳴った。蓮(女子の体……見れるのか……)颯音(蓮と一緒に……でも女子も……)真哉「よし、行こうぜ」5人は部屋を出て、 大浴場に向かった。脱衣所に入ると、 クラス全員が集まっていた。 男子は下着姿、 女子も下着姿。蓮は自分の股間を隠すようにタオルを腰に巻いた。颯音も同じ。真哉は大胆にタオルなしで歩いていた。玲王は恥ずかしそうにタオルを巻いて、 真琴は顔を赤くしてタオルを大事なところにに当てている。担任「みんな、タオルで隠すのはマナー違反だからね。 自然に裸で入ろう」みんなでためらいながら、 意を決して脱ぎ、 大浴場に入った。大浴場は広くて、 湯気が立ち上り、 男子と女子が混ざって入っている。 中央の大きな湯船、 洗い場が並び、 奥に露天風呂。蓮と颯音は、 女子の裸を見て、 興奮したまま体を洗い始めた。
last updateDernière mise à jour : 2026-02-20
Read More

第72話 修学旅行2日目の夜から3日目の朝「最後の夜とチェックアウト、修学旅行の終わり」

大浴場から上がった俺たちは、湯気で火照った体をタオルで丁寧に拭きながら脱衣所に戻った。 クラスメイトたちはまだ湯船で騒いでいる子が多く、脱衣所は比較的静かだった。 蓮はタオルを腰に巻き直し、颯音も同じくタオルを巻いて、二人で部屋に向かった。 廊下の絨毯は足音を吸い込み、まだ濡れた髪から滴る水が首筋を伝う。 颯音が蓮の腕に軽く寄りかかり、湯上がりの甘い匂いが二人を包む。 颯音「蓮、お風呂気持ちよかったね」 蓮「うん。体が軽くなった」 颯音「明日も朝風呂入ろう」 蓮「そうだな」 部屋のドアを開けると、真哉、真琴、玲王がすでに浴衣姿で布団に座って待っていた。 みんな髪がまだ濡れており、部屋は湯気の匂いとシャンプーの甘い香りが混ざり、畳の上で布団が5組並んでいる。 真哉「おかえり。遅かったな」 颯音「みんなまだお風呂で遊んでたから、ゆっくり入っちゃった」 玲王「俺も最後までいたよ。露天風呂、最高だった」 真琴「みんなと入るっていいね。気になる子の裸も見れちゃったし」 蓮「広くて、湯船も露天もあって、気持ちよかった」 真哉「でもさ、みんな裸で入るから、なんか変な感じしただろ?」 颯音「最初は恥ずかしかったけど、慣れると普通だよ」 玲王「修学旅行って、そういうのも含めて楽しいよね」 真哉「そうだな」 5人で布団に座り、自然と今日の話になった。 真哉「今日の自由散策、土産物街楽しかったな」 真琴「うん。手ぬぐい買ってよかった」 玲王「キーホルダーも友達に喜ばれそう」 颯音「蓮、羊羹美味
last updateDernière mise à jour : 2026-02-21
Read More

第73話 修学旅行終了後「施設への帰還と、進路の選択」

修学旅行が終わった。 バスが学校に到着した瞬間、クラスメイトたちは興奮冷めやらぬ様子で荷物を抱えて降りていった。 蓮と颯音は旅行カバンを肩に掛け、担任から「一時帰宅の許可は今日までだから、今から施設に戻ってください」と言われて、バスを降りた。 正門を出ると、児童相談所の車が待っていて、木村さんが運転席から降りて二人を迎えた。木村「蓮くん、颯音くん、修学旅行楽しかった?」蓮「はい、すごく楽しかったです」颯音「旅行自体は最高でした」木村「よかった。じゃあ、施設に戻りましょう」二人は車に乗り込んだ。 車内は静かで、窓の外を流れる街並みが夏の終わりを感じさせた。 学校の喧騒から離れるにつれ、胸の奥に重いものが戻ってくる。 颯音が蓮の手をそっと握り、 蓮も握り返した。 言葉はいらない。 ただ、手の温もりだけで、 これから先の不安を少しだけ和らげ合っていた。施設に着くと、いつもの白い建物が待っていた。 二人を別々の部屋に案内し、木村さんは会議室で進路の話を始めた。 机の上にはファイルと録音機、 窓からは曇り空が見える。木村「蓮くん、颯音くん、これからの中学校について、どうしたいか聞かせて」蓮は少し考えて、口を開いた。蓮「俺、私立の中学校に受験したいです。勉強して、将来、颯音と一緒に暮らせるように、しっかりした仕事に就きたい」木村「そう。私立なら進学校が多いわね。頑張ればいい選択よ」颯音は、少し寂しそうな顔で、でもはっきりと言った。颯音「俺は、真哉と一緒に近所の中学校に行きたいです。蓮とは離れることになるけど、真哉と一緒にいれば、寂しくないと思う」木村「颯音くんも、自分の気持ちを大切にしてね」蓮も颯音も、将来は別々に暮らすことになるのを、すでに知っていた。 だから、驚くことなく、それぞれの意見に納得した。
last updateDernière mise à jour : 2026-02-22
Read More

第74話「受験勉強と、瑠偉くんとの出会い」

施設に戻って3日目。 蓮は朝早く起きて、机に向かった。 部屋の小さな机の上には中学受験用の参考書が山積みになっている。 算数の問題集、国語の読解問題集、社会の年表、理科の図鑑。 昨日、児童相談所の職員が持ってきてくれたものだ。 蓮は参考書を一冊ずつ手に取り、ページをめくりながら鉛筆を握った。蓮「私立の中学校に合格して、将来、颯音と一緒に暮らせるように、今から頑張る」蓮は算数の問題集を開いて因数分解の問題に取りかかった。 難問を解きながら、時折颯音の顔を思い浮かべた。 颯音は今頃、何してるだろう。 別々の部屋だから会えない時間が長くて胸が痛む。一方、颯音は施設のプレイルームにいた。 プレイルームは本棚とソファ、おもちゃが置かれた小さな部屋。 颯音は本棚から児童書を取り出してソファに座って読み始めた。 本の内容は頭に入らない。 蓮のことが気になって集中できない。ふと視線を感じた。プレイルームの隅に男の子が座ってじっと颯音を見ている。 颯音は勇気を出して話しかけた。颯音「こんにちは。俺、颯音。君は?」男の子「……瑠偉。るいって呼んで」瑠偉は少し照れくさそうに笑った。 11歳の5年生で颯音の一つ下。 顔は整っていてどこか見覚えがある気がした。颯音「瑠偉くん、ここによく来るの?」瑠偉「うん。本読むのが好きだから」颯音「俺も。蓮と一緒に読むのが好きだったけど、今は別々の部屋だから一人で読んでる」瑠偉「蓮って颯音くんの友達?」颯音「うん。恋人みたいなもの」瑠偉は少し驚いた顔をしたがすぐに笑った。瑠偉「へえ。俺もいつかそんな人に出会いたい」颯音は瑠偉の顔をじっと見て思い出した。颯音(あれ……この子保健の教科書に載ってた子じゃない?からだの発達の単
last updateDernière mise à jour : 2026-02-22
Read More

第75話 施設での日常「瑠偉と颯音の夜」

施設での生活に 2人はだいぶ慣れた とある夕方、プレイルームで本を読んでいた颯音は、瑠偉がそっと近づいてくるのに気づいた。 瑠偉はいつものように少し照れくさそうに笑い、颯音の隣に座った。 瑠偉「颯音くん、また本読んでるんだ」 颯音「うん。瑠偉くんも?」 瑠偉「今日はちょっと……話したいことがあって」 颯音は本を閉じて、瑠偉の方を向いた。 颯音「何?」 瑠偉「えっと……颯音くん、俺のこと、保健の教科書で見たことあるって言ってたよね」 颯音「うん。からだの発達の単元で、瑠偉くんの写真が載ってた」 瑠偉は顔を赤くして、膝の上で指を絡めた。 瑠偉「覚えててくれたんだ……恥ずかしいけど、なんか嬉しい」 颯音「瑠偉くん、あの写真、すごく自然で綺麗だったよ」 瑠偉「ありがとう……でも、あれから、体のこと、もっと知りたくなって……颯音くん、教えてくれる?」 颯音「うん。何でも聞いていいよ」 瑠偉「じゃあ……今夜、俺の部屋に泊まってもいい?申請すれば、お互いの部屋に泊まれるって、職員さんに聞いた」 颯音は少し驚いたが、すぐに頷いた。 颯音「うん。俺も瑠偉くんと一緒にいたい」 瑠偉は嬉しそうに笑って職員室に申請に行った。許可が下り、二人は瑠偉の部屋に向かった。 瑠偉の部屋は蓮の部屋と同じように狭いシングルルーム。ベッドと机、小さな窓。 瑠偉はベッドに座って颯音を隣に招いた。 瑠偉「颯音くん、座って」 颯音はベッドに座り、瑠偉の隣に体を寄せた。 颯音「瑠偉くん、何から話そうか」
last updateDernière mise à jour : 2026-02-23
Read More

第76話「瑠偉と颯音の秘密の時間」

施設での生活が始まって1ヶ月近くが経った。 9月25日。 夕方、プレイルームで本を読んでいた颯音は、瑠偉がそっと近づいてくるのに気づいた。 瑠偉はいつものように少し照れくさそうに笑い、颯音の隣に座った。 プレイルームの照明は柔らかく、窓の外は秋の夕暮れが広がり、遠くの山々が紫色に染まっていた。 瑠偉「颯音くん、また本読んでるんだ」 颯音「うん。瑠偉くんも来てくれたんだ」 瑠偉「今日はちょっと……話したいことがあって」 颯音は本を閉じて、瑠偉の方を向いた。 瑠偉の目は少し潤んでいて、頰がほんのり赤い。 颯音は胸がざわついた。 颯音「何?」 瑠偉「えっと……颯音くん、俺のこと、保健の教科書で見たことあるって言ってたよね」 颯音「うん。からだの発達の単元で、瑠偉くんの写真が載ってた」 瑠偉は顔を赤くして、膝の上で指を絡めた。 瑠偉「覚えててくれたんだ……恥ずかしいけど、なんか嬉しい」 颯音「瑠偉くん、あの写真すごく自然で綺麗だったよ」 瑠偉「ありがとう……でも、あれから、体のこと、もっと知りたくなって……颯音くん、教えてくれる?」 颯音「うん。何でも聞いていいよ」 瑠偉「じゃあ……今夜、俺の部屋に泊まってもいい?申請すれば、お互いの部屋に泊まれるって、職員さんに聞いた」 颯音は少し驚いたが、すぐに頷いた。 颯音「うん。俺も瑠偉くんと一緒にいたい」 瑠偉は嬉しそうに笑って職員室に申請に行った。許可が下り、二人は瑠偉の部屋に向かった。 瑠偉の部屋は蓮の部屋と同じように狭いシングルルーム。ベッドと机、小さな窓。
last updateDernière mise à jour : 2026-02-24
Read More

第77話 「蓮の受験勉強と、颯音のクラスでの人気」

施設での生活が始まって1ヶ月が経った。 10月10日。 蓮は中学受験の本番が2月にあることを知り、勉強に集中するために学校に行っても授業中はもちろん休み時間も机に向かっていた。 国語の読解問題、算数の応用問題、社会の年表暗記、理科の図鑑読み込み。 参考書を広げノートにびっしりと書き込み問題を解き続ける。 クラスメイトたちは最初驚いていたが次第に「蓮、受験頑張ってるんだな」と認めるようになり話しかけるのを控えるようになった。担任「蓮くん、休み時間も勉強してるのね。すごいわ」蓮「はい。合格したいので」担任「応援してるわよ」蓮は担任に頭を下げ、再び参考書に目を落とした。一方、颯音はクラスで人気者になっていた。 修学旅行での明るい態度や玲王たちとの仲良しぶりがクラスメイトの目に留まり、昼休みになるといつも周りに人が集まるようになった。昼休み、教室の隅で颯音は玲王、真哉、真琴と一緒に弁当を広げていた。真哉「颯音、今日もみんな集まってくるな」颯音「うん。みんな優しいから」玲王「颯音くん、人気者だね」真琴「颯音くん、可愛いし優しいし、そりゃ人気出るよ」颯音「そんなことないよ」そこにクラスメイトの数人が近づいてきた。クラスメイトA「颯音くん、一緒に弁当食べていい?」颯音「うん。もちろん」クラスメイトB「颯音くん、修学旅行の写真見せてよ」颯音「いいよ。スマホで見て」颯音はスマホを取り出して修学旅行の写真を見せた。クラスメイトC「わー、みんな楽しそう!」颯音「うん。すごく楽しかった」昼休みの時間はみんなで写真を見たり話したり笑い合ったりして過ぎていった。放課後、颯音は玲王たちと一緒に校庭で遊んだ。玲王「颯音くん、サッカーやろう」颯音「うん。やるやる
last updateDernière mise à jour : 2026-02-25
Read More

第78話「図書室の蓮と、教室の颯音」

昼休みのチャイムが鳴ると同時に、教室は一気に賑やかになった。 クラスメイトたちは弁当箱を開けたり、友達と集まって話したり、校庭へ飛び出したりと、思い思いに時間を過ごし始めた。 蓮は席に座ったまま、すぐに参考書を取り出し、立ち上がった。 机の上に広げていた算数の問題集をカバンにしまい、 代わりに中学受験用の過去問集とノートを手に持つ。蓮(昼休みは勉強の時間。颯音も、今頃教室でみんなと楽しんでるかな)蓮は誰とも言葉を交わさず、 静かに教室を出て図書室に向かった。 廊下を歩きながら、 颯音の笑顔を思い浮かべ、 心の中で小さく呟いた。蓮(颯音……俺、合格するから。待ってて)図書室に入ると、 静寂が蓮を迎えた。 窓際の席に座り、 過去問集を開いて、 鉛筆を走らせ始めた。 周りの音は遠く、 ページをめくる音と、 鉛筆の音だけが響く。 蓮は集中して問題を解き、 間違えたところはノートに書き写し、 解説を読み込んだ。 昼休みの40分を、 すべて勉強に費やした。一方、教室では颯音が真哉、玲王と一緒に弁当を広げていた。 真哉は大きな弁当箱を開け、 玲王はコンビニのおにぎりを頰張り、 颯音は施設で作ってもらったシンプルな弁当を食べていた。 三人で修学旅行の写真を見返したり、 次の授業の話をしたり、 他愛もない会話で笑い合っていた。真哉「颯音、弁当いつも質素だな。俺の唐揚げやるよ」颯音「ありがとう。でも施設の弁当、意外と美味しいんだ」玲王「颯音くん、最近人気だよね。昼休みいつも誰か来る」颯音「そうかな。みんな優しいだけだよ」三人は笑いながら弁当を食べ続けていた。 颯音は左手に違和感を感じ、 横目で見た。 玲王の制服のズボンの裾から、
last updateDernière mise à jour : 2026-02-25
Read More

第79話「教室での…」

2学期も中盤に差し掛かり、今日は体育の授業がある日だった。 朝のホームルームが終わると、担任が「今日は体育だから、体操着に着替えて体育館に集合」と言い、教室は一気にざわついた。 男子たちは自分の席で制服を脱ぎ始め、女子たちは女子更衣室へ移動していく。 教室の空気は少し蒸し暑く、 窓を開けても秋の風が弱く、 体操着に着替えるみんなの体温でさらに熱気がこもっていた。 颯音は自分の席で上着を脱ぎながら、 チラチラと玲王の方を見ていた。 玲王は隣の列の席で、 制服のシャツを脱ぎ、 ズボンのベルトを外していた。 颯音の視線に気づいたのか、 玲王は少し照れくさそうに笑って、 ズボンをゆっくり下ろした。 ズボンが膝まで下がった瞬間、 玲王のブリーフが露わになった。 キャラクター付きのカラフルなブリーフ。 普段はボクサーパンツを履いている玲王が、 今日はわざわざブリーフを選んでいた。 股間の部分が少し膨らんでいて、 布地がピッタリ張り付いているのがわかった。 颯音(玲王……今日、ブリーフなんだ……可愛い……) 颯音は思わず視線を固定してしまい、 自分の股間が反応し始めた。 体操着の短パンの中で、 少し硬くなるのを感じて、 慌てて目を逸らした。 その時、 近くにいた愁(シュウ)が気づいた。 愁は颯音たちと同じぐらいの身長で、 クラスの中では下ネタが好きなキャラとして有名だった。 愁は玲王のブリーフを見て、 教室のみんなに聞こえ
last updateDernière mise à jour : 2026-02-26
Read More

第80話「柔道の時間の戯れ」

2学期も後半に差し掛かり、今日は体育の授業だった。 体育館に集まったクラスメイトたちは、 半袖の体操着と短パン姿で、 少し肌寒い秋の空気を感じながら準備運動をしていた。 この日は柔道の授業。 柔道着ではなく、 体育着のまま行うという学校の方針で、 みんな短いズボンを履いており、 動き回るたびにズボンの裾がめくれ、 パンツの端や太ももがチラチラ見えていた。 担任「今日は受け身と組手の練習だ。 ペアを組んで、 怪我しないようにね」 蓮は真哉と、 颯音は玲王とペアを組んだ。 体育館のマットの上に並び、 まずは受け身の練習から始まった。 真哉「蓮、 俺が投げるから、 ちゃんと受け身取れよ」 蓮「わかった。 いくぞ」 真哉が蓮の袖を掴んで、 軽く投げる。 蓮はマットに倒れ込み、 受け身を取った。 短パンの裾がめくれ、 パンツの端が見えた。 真哉は笑いながら手を差し伸べ、 蓮を引き起こした。 真哉「蓮、 パンツ見えたぞ」 蓮「うるさい。 お前も見えてるだろ」 真哉は自分の短パンを軽く叩いて笑った。 真哉「俺のはボクサーだから、 大丈夫だ」 一方、颯音と玲王のペアは、 少し離れたところで組手の練習をしていた。 颯音は玲王の袖を掴み、
last updateDernière mise à jour : 2026-02-26
Read More
Dernier
1
...
345678
Scanner le code pour lire sur l'application
DMCA.com Protection Status