蓮たちは、修学旅行2日目の昼の自由散策を終えて部屋に戻り、 お風呂の時間までテレビを見たり、荷物の片付けをして時間を潰していた。 夕方5時頃、担任の先生が部屋に来て、 「今日はホテルのご好意で男女混浴の大浴場だよ。 みんなで入ろうね。タオルで隠すのは禁止だから、みんな自然にね」と言って去った。部屋がざわついた。真哉「マジか……男女混浴……」玲王「え……女子と一緒に?」真琴「恥ずかしい……でも、みんな一緒だから、大丈夫かな」颯音「蓮、どうしよう」蓮「うん…… みんな裸か……」5人で顔を見合わせて、 少し興奮した表情になった。思春期の俺たちは、 女子の裸を想像しただけで、 胸が高鳴った。蓮(女子の体……見れるのか……)颯音(蓮と一緒に……でも女子も……)真哉「よし、行こうぜ」5人は部屋を出て、 大浴場に向かった。脱衣所に入ると、 クラス全員が集まっていた。 男子は下着姿、 女子も下着姿。蓮は自分の股間を隠すようにタオルを腰に巻いた。颯音も同じ。真哉は大胆にタオルなしで歩いていた。玲王は恥ずかしそうにタオルを巻いて、 真琴は顔を赤くしてタオルを大事なところにに当てている。担任「みんな、タオルで隠すのはマナー違反だからね。 自然に裸で入ろう」みんなでためらいながら、 意を決して脱ぎ、 大浴場に入った。大浴場は広くて、 湯気が立ち上り、 男子と女子が混ざって入っている。 中央の大きな湯船、 洗い場が並び、 奥に露天風呂。蓮と颯音は、 女子の裸を見て、 興奮したまま体を洗い始めた。
Dernière mise à jour : 2026-02-20 Read More