INICIAR SESIÓN11歳の男子小学生・蓮は、同じクラスの颯音に淡い恋心を抱いていた。頭脳明晰で学年トップの蓮と、中性的な優しさを持つ颯音。二人は互いに惹かれ合いながらも、言葉にできない想いを胸に秘めていた。そんなある日、6年生進級の前日、二人の親がそれぞれ離婚を発表する。突然の出来事に傷つき、孤独を感じる中、同じ境遇の二人は家族の事情で一緒に暮らすことになる。365日の共同生活の中で、日常の小さな喜びや悲しみを共有し、互いの心の傷を癒やしていく。純粋な友情が次第に恋愛へと変わり、涙を流すほどの切ない瞬間を乗り越えながら、二人は本当の絆を築いていく。1日1話で紡がれる、心温まる純情恋愛物語。
Ver másプールは俺たち10人だけ。 先生が帰ったあと、 空気は一瞬で変わった。俺は翔琉を背後から抱きしめ、 水着の紐を緩めて、 ぽろっと落とした瞬間、 翔琉はすっぽんぽんになった。翔琉の体は、 本当に完璧だった。 キッズモデルとして活動しているだけあって、 肌は白く滑らかで、 腰のラインは細く、 お尻は小さく丸く、 そして大事なところは、 まだ完全に皮に覆われたままの、 本当に小さなち〇こ。毛は一本も生えていない。 ツルツルの根元が、 水滴で光っている。翔琉「え……蓮くん……みんな……見てる……」翔琉の顔が、 耳まで真っ赤になった。翔琉はモデルの仕事で、 水着や下着の撮影は何度もしたことがある。 でも、 すっぽんぽんになるのは、 一度だけ、 ビデオ撮影のときだけだった。そのビデオは、 クライアントの都合でお蔵入りになって、 誰にも公開されなかった。だから、 翔琉のすっぽんぽんを、 実際に生で見るのは、 俺が初めてだった。でも今、 プールの10人の男子の前で、 翔琉の全部が丸見えになった。他の男子たちが、 「何やってんだろう」と、 俺たちのところに集まってきた。1年生の小さな子が、 目を丸くして言った。「翔琉くん……裸……」2年生の子が、 「ち〇こ……小さい……」3年生の子が、 「かわいい……」4年生の子が、 「モデルさんなのに……こんな小さいんだ……」翔琉は両手で股間を隠そうとしたけど、 俺が背後から腕を回して、 隠せな
夏休み3日目、6月28日。 学校のプール開放の日だった。俺たちの学校は「伸び伸びと自由」が校訓で、 校則がほとんどない。 制服も水着も自由、 プールで遊ぶときも、 先生はただ笑みを浮かべて見守るだけ。 注意なんて、一切されない。1年生から6年生の男子だけが参加できる特別な開放日。参加者は全部で10人。 6年生は俺、颯音、真哉の三人だけ。他の7人は1年生から5年生の可愛らしい男の子たち。中でも、真哉の幼なじみの5年生、翔琉(かける)が来ていた。翔琉はまだ無知で、 見た目は2年生や3年生に間違えられるくらいの、 小柄で可愛らしい少年。大きな目と長い睫毛、 白い肌と細い体。 キッズモデルとして活動しているだけあって、 スタイルが抜群に良くて、 水着姿はまるで人形みたいだった。プールに来た男子たちは、 みんな顔が可愛らしく、 本当にち〇こがついているのか疑うほどの美形ばかり。俺たちはプールサイドで、 他の子たちを観察していた。最初はワイワイと遊んでいた。 水かけ合ったり、 浮き輪で遊んだり、 ビーチボールでパスしたり。監視の先生が、 「時間になったら上がって、早く帰れよ」と言い残して、 笑みを浮かべて帰っていった。プールは、 俺たち10人だけになった。ここぞとばかりに、 俺と颯音は、 プールサイドに座って、 他の男の子たちを観察し始めた。みんな水着姿で、 濡れた体が光って、 大事なところの形が、 水着に浮き出ている。まだ誰も毛が生えていない。 みんな皮を被ったままの、 小さな膨らみ。俺と颯音
朝6時半。 俺は颯音の腕の中で目を覚ました。 隣の布団で、真哉がまだぐっすり眠っている。昨夜は三人で遅くまでゲームをして、 罰ゲームで真哉が標的にされて、 最後は三人で布団の中で絡み合って眠りについた。真哉の寝顔は穏やかで、 頬が少し赤く、 唇が半開きで、 寝息が小さく規則正しい。俺は昨夜、真哉が完全に寝入ったのを確認してから、 そっと真哉の布団に潜り込んだ。真哉の大事なところは、 寝ている間も少し硬くなっていて、 皮を被ったままの小さな形が、 ぴくぴく震えていた。俺は震える息を吐いて、 真哉のち〇こを口に含んだ。温かくて、柔らかくて、 真哉の匂いが口いっぱいに広がった。ゆっくり舌を這わせて、 皮を少し引っ張って、 先端をちろちろ舐めた。真哉は完全に寝ていて、 気づかないまま、 腰を少し浮かせて、 俺の口に押しつけてきた。俺はもっと深く含んで、 上下に動かした。真哉のち〇こが、 俺の口の中でどんどん硬くなって、 びくびく震え始めた。真哉は夢の中で、 小さく「ん、あっ」と声を漏らしたけど、 目を開けることはなかった。俺は真哉のち〇こを、 根元まで含んで、 舌で先端を強く刺激した。真哉のち〇こが脈打って、 俺の口の中に、 トロッとした熱いものが、 少しだけ溢れた。まだ白くなくて、 透明に近いトロトロの汁。 量は少ないけど、 確かに「初めての」ものだった。俺はそれを全部飲み込んで、 真哉のち〇こを優しく舐め取った。真哉は最後まで気づかずに、 夢の中で達し
川遊びから家に戻ったのは午後3時頃。 三人とも日焼けして、 体は砂と水でべとべとだった。玄関に入ると、 颯音が言った。颯音「先にシャワー浴びよう」蓮「うん」真哉「俺も」俺たちは浴室に三人で入った。 狭いけど、 三人で体を洗い合うのは、 もう慣れたこと。颯音が俺の背中を洗ってくれ、 俺が真哉の髪をシャンプーで泡立て、 真哉が颯音の体をスポンジでこすった。真哉「蓮の体、めっちゃ熱い」蓮「真哉のも」颯音「みんな、川で興奮しすぎたね」シャワーで体を流しながら、 三人でまた触り合って、 少しだけ熱くなったけど、 「夜まで我慢しよう」と約束して、 浴室を出た。リビングで、 タオル一枚のまま、 ゲーム機を起動した。真哉「マリオカートやろうぜ」颯音「いいね」蓮「うん」最初は普通に遊んだ。 三人でコントローラーを握って、 コースを選んで、 レースを繰り返した。でも、 すぐに飽きてきた。真哉「普通にやっても面白くないな」颯音「そうだね」蓮「じゃあ、罰ゲーム付けよう」真哉「どんな?」颯音「ビリの人が、1位の人の言うことを聞く」真哉「それ、いい!」蓮「決まり」三人で顔を見合わせて、 ニヤリと笑った。ゲーム再開。俺と颯音はゲームがまあまあ得意で、 真哉は極端に弱かった。1レース目。 1位俺、2位颯音、ビリ真哉。蓮「真哉、罰ゲーム」真哉「何?」