ラブホテルに到着し、早々に部屋を選んでエレベーターに乗り込む。 そこで、すでに山脇さんから濃厚なキスをされた。 もう俺の気持ちも昂っているので、抑えられない。 そして、そのまま部屋に入ると、シャワーを浴びることもなく、玄関から始まってしまう。 服を脱がせながら自分も脱ぎ、ベッドに押し倒して荒々しく始まる。 「ああ〜んっ……」 「んん〜気持ちいい〜もっと〜〜」と言う声に煽られ激しく揺れる豊満な胸に、むさぼりつく。 「ああ〜んっ」 主導権を握りながら、彼女をめちゃくちゃにしてしまいたい! と今度は、目の前にいる彼女の秘部を攻める! 「もっともっと」と言われると、遠慮なく欲望のまま好きなように出来る。 「ココか? 気持ちいいか?」と、 「うん、そこ! あ〜もっと〜」と、激しさを求められると俺は、嬉しくなってしまっているようだ。 いつもの綾との優しいセックスではなく、こんなにも刺激的なセックスは初めてで、たまらなく興奮している。攻めて良いんだ! そして、彼女はついに一度、果てたようだ。 しかも、同時に吹いている。 「スゲ〜!」 とても色っぽい声で大きく鳴いた。 実際に女性が吹いたのを目の前で見たのは、初めてで嬉しかった。 ──俺が吹かせたんだ! という優越感 ベッドは、彼女のそれで、ぐっしより濡れていた。 しかし、彼女の声に激しく反応してしまい、すっかり立派になったモノを今度は彼女が優しく扱う。 「智之が上手なのよ! 次は私の番ね」と、言っていた通りに、とても気持ち良くしてくれる。 「ああ〜っ!」と声をあげているのは、今度は、俺の方だ。堪らなく気持ち良い。 「ああ、気持ちいい〜もう、ダメだ」
최신 업데이트 : 2026-01-11 더 보기