All Chapters of 24時間生配信の離島軟禁オーディションで、BL演出をやってみた結果: Chapter 61 - Chapter 70

100 Chapters

第61話 重なったぬくもり

 脱衣所の扉の前でイッセイは振り返り、少し照れたように笑った。「じゃあ、おやすみ」「おやすみ」 水琴も笑顔で返す。 イッセイは軽く手を振ると、そのまま扉の外へ出ていった。 扉が閉まると、水琴はようやく肩の力を抜く。 胸につかえていたものが、少しだけ軽くなった気がした。「ちゃんと話せてよかったな」 隣で颯馬が言う。「うん」 水琴は頷いた。「ちゃんと謝れてよかった」「イッセイもわかってくれたみたいだしな」 イッセイの足音が遠ざかっていく。 二人だけになった空間は、不思議なくらい静かだった。 しばらく無言で見つめ合っていると、ふいに颯馬が一歩近づいた。 その表情はどこか照れくさそうで、それでも嬉しさを隠しきれていない。「……よかった」 ぽつりとこぼれた声は、水琴に向けたというより、自分自身に言い聞かせるようだった。 次の瞬間、ふわりと体が温もりに包まれる。 颯馬が水琴を抱きしめていた。 驚くより先に、胸がいっぱいになる。 背中に回された腕は力任せではなく、壊れ物を抱えるように優しい。 水琴もゆっくりと腕を伸ばし、颯馬の背中へ回した。「心配かけて、ごめんな」 肩口へ小さくつぶやく。「マジで心配した」 そう返しながらも、責めるような響きは少しもない。「でも、もう終わった」 その一言に、水琴は目を閉じる。 少しだけ名残を惜しむように腕がほどける。 目が合うと、どちらからともなく笑ってしまう。「……行こか」「うん」 二人は並んで脱衣所を後にした。 廊下には、夜らしい静けさが広がっていた。 その時だった。 不意に右手が温かいものに包まれる。「……え?」 思わず足が
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第62話 流出

 颯馬と水琴が手を繋いで階段を上っていく様子はしっかりとライブ配信され、視聴者によるコメントはその夜も盛り上がっていた。【コメント欄】MofuCat_22:手つないだーーーーーー!!!!!腐女子Lv999:ぎゃあああああああAoi_0715:今日も供給ありがとうございますBL_is_life:颯馬から繋いだ!?!?!?sakura39:水琴めっちゃ嬉しそうfujoshi_mikan:営業でも何でもいい、尊いotaku_1988:毎日イチャイチャしてて助かるsnow_rabbit:耳元で何か言った?nekoneko_55:「営業」って言ったっぽいwww腐海の民:照れ隠しordinary_man:いや、友達同士でも手くらい繋ぐことあるだろKazu1984:いや、ねーよwsoccer_11:小さい頃ならあるhiro_777:肩組むなら分かるけど手はないかなTomo_JP:俺男だけど友達と手繋いだこと一回もないRiku_25:仲良い友達でも肩組むまでだなBL_is_life:恋人だから繋ぐんだよ(真顔)ordinary_man:営業だからろwMofuCat_22:営業って言いながら毎日距離縮まってるの最高user_8fa91c:え?ちょっと待ってKotaX_00:ヤバいRin_Rin77:X見てordinary_man:なんかあった?news_fast24:炎と颯馬のプライベート写真流出Aki_1103:は???JP_trend_bot:「緋崎炎」がトレンド1位soccer_11:え、ガチ?Yuki_sub02:颯馬との写真流出してるKazu1984:昔の写真?news_fast24:同棲時代らしいRin_Rin77:LINEスクショまで流れてるTomo_JP:嘘だろMofuCat_22:え、え、え???movie_clip_88:過去配信の切り抜きも出てるAki_1103:炎が颯馬だけ私室に呼んでるシーンまとめられてるKotaX_00:しかも2回hiro_777:今の合宿の映像じゃんordinary_man:これ出来レース疑われても仕方なくないか…JP_trend_bot:「炎プロジェクト」が急上昇2位news_fast24:『炎が元恋人をデビューさせるためのオーディション』って拡散され始
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第63話 疑惑

 誰もがテレビを見つめたまま動けずにいた。 画面には、『炎プロジェクト 出来レース疑惑!?』というテロップが映し出され、過去の特番映像まで流されている。 ゆっくりと立ち上がった颯馬に、全員の視線が集まる。 もちろん、その様子も二十四時間配信のカメラが映している。「颯馬……」 誰かが不安そうに名前を呼んだ。 隣を見ると、水琴が静かにこちらを見つめていた。いつもの余裕は消え、心配そうな表情だった。 颯馬は小さくうなずき、口を開く。「……写真もLINEも本物だ」 室内の空気が張り詰める。「昔、炎さんと付き合ってた。それも事実だよ。今は違うけど」 誰も口を挟まない。 重苦しい沈黙を破ったのは龍也だった。「じゃあ、やっぱり最初から決まってたってことか? このオーディション、颯馬をデビューさせるために」「違う」 颯馬は即座に首を振る。「炎さんが俺を合格させるなんて言ったことは一度もない。俺から頼んだこともない。デビューを約束されたこともない」「でも、視聴者はそう思わないだろ」 響が冷静な口調で言った。「審査員は視聴者だけど、その投票だって操作できると思われる。証明する方法がない」「俺だってそう思われるのは分かってる」 颯馬は拳を握り締めた。「でも違うってちゃんと伝えたい」 言い訳を並べても意味はない。 過去は消えない。 それでも、このオーディションまで否定されるのだけは違うと思った。「俺はみんなと同じ条件でここまで来た。レッスンも審査も、特別扱いなんて一度も受けてない」「でも炎さん、お前だけ何回も部屋に呼んでただろ」 葉月の声に、颯馬はうなずいた。「ああ」 否定しない。「呼ばれたことはある」 また空気が重くなる。「でも、審査の話なんかしてない。証拠がある
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第64話 疑心暗鬼

「全部、俺のスマホに入ってた写真だ。秘密だったから、誰にも送ったことないのに、なんで……」 一瞬、部屋が静まり返る。 響がゆっくりと尋ねた。「そのスマホって、今どこにある?」「合宿初日に回収されただろ」 颯馬は答える。「私物のスマホはみんなと同じでスタッフに預けたままだ」 その瞬間、リビングにいたスタッフの一人が表情を変えた。「確認します」 そう言い残すと、二人のスタッフが足早に部屋を飛び出していく。 候補生たちも思わず立ち上がり、その背中を見送った。 数分後。 スタッフたちが戻ってきた。「スマートフォンは……ありました」 安堵しかけた空気を、その続きが打ち消す。「保管場所は荒らされた形跡はありません」 颯馬は顔を上げる。「保管場所って?」「ここの一階のスタッフ専用室です」 スタッフが答える。「クローゼットの奥に全員分を保管していました」「鍵は?」 響の問いに、スタッフは言葉を詰まらせた。「……掛けていませんでした」 その場の誰もが息をのむ。「スタッフしか入れない部屋じゃなかったんですか?」 凱が低い声で尋ねる。「立ち入りは禁止していましたが……物理的に入れないようにはなっていません」 つまり、部屋に入りさえすれば、誰でもスマートフォンを取り出せたということだ。 彼方が小さくつぶやく。「じゃあ……」 その先を、誰も続けようとしなかった。 答えは、あまりにも残酷だったからだ。 この合宿所の中にいる誰かが、スタッフルームに無断で入り、颯馬のスマートフォンから写真を持ち出し、外部に流出させた。 犯人は、外にはいない。 約二十日間、寝食を共にしてきた仲間か、あるいはスタッフの中にいるということだ。 やが
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第65話 最終審査のすべてを公開します

 その日一日のレッスンと夕食を終え、それぞれがリビングで重い空気のまま過ごしていた頃だった。 候補生全員の貸与スマートフォンに、一斉に通知が届く。『至急、全候補生はリビングに集合してください』 差出人は炎プロジェクト運営事務局だった。 数分も経たないうちに十四人全員がリビングに集まり、スタッフも壁際に並ぶ。 代表スタッフが前に出た。「これから社長による緊急生配信が始まります。候補生の皆さんも、最後まで視聴してください」 テレビの画面が切り替わる。 午後八時。 炎プロダクション公式チャンネルの緊急生配信が始まった。 黒いスーツ姿の炎が、白い背景の前に一人で立っている。「こんばんは。炎プロダクション代表の緋崎炎です」 リビングでは誰も声を発さない。 颯馬も、水琴も、テレビから目を離せなかった。「まず初めに、今回の件で多くの皆様にご心配、ご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします」 炎は深く頭を下げる。 長い沈黙のあと、ゆっくりと顔を上げた。「現在、わたくしと候補生の一人である成田颯馬との関係、そしてオーディションの公平性について、多くのご意見をいただいています」「現在で回っている写真については事実です。過去に交際していたことも否定はしません。ですが、このオーディションの結果をわたくし個人が決めることはできません」 画面のコメント欄は激しく流れ続ける。『証拠は?』『出来レースじゃないって言える?』『一次審査も私情で合格させたんじゃないの?』 炎は淡々と続けた。「今日は、その理由を皆様にご説明します」 背後のスクリーンに「炎プロジェクト最終審査・投票方法」の文字が映し出された。「この最終審査方式は、炎上以前から決定していたものです。今回の件を受けて変更した内容ではありません」 画面が切り替わる。『炎プロジェクト最終審査ライブ』
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第66話 演じるということ

「颯馬くん、起きて。朝やで」 柔らかな声が、颯馬の耳元をくすぐる。 同時に、頬を優しく撫でるぬくもり。「ん……まぶし……」 いつの間にか、ベッドのカーテンが開けられていて、明るい日差しが颯馬の瞼を照らしている。「颯馬くん、はよ起きてってば。起きへんかったらチューしてまうで」 ペチペチ、と痛くない程度に軽く頬を叩かれる。 重い瞼を開けると、目の前に水琴の顔があった。「おはよぉ、颯馬くん」「……うわっ!! びっくりした!!」「そんな大声出さんでもええやん」 颯馬が驚いて飛び起きると、水琴はクスクスと笑う。「もうみんな朝ごはん食べに下に行っとるで。俺らもはよ行こ」「そっか、待たせちまってごめん」 昨夜はなかなか眠れなくて、明け方まで目が冴えていた。そのせいで寝坊してしまったのだろう。 朝食を摂るためにダイニングルームに行くと、昨日までとは違う静けさが漂っていた。 食卓には焼きたてのパンやベーコンエッグ、サラダが並んでいる。だが、いつものようにふざけ合ったり笑い合う声は少ない。 候補生たちはどこか緊張したような面持ちで、席についている。誰もが昨夜の炎の緊急生配信を引きずっているのだろう。 最終審査の方法。ベテランアーティストである炎との共演。 そして、颯馬と炎のスキャンダル流出と炎上。この中の誰かがその犯人かもしれないという疑惑。 颯馬は空いた席に着く。水琴が隣に腰を下ろした。 向かいでは彼方がスマートフォンを真剣な表情で見つめている。「まだ炎上してる?」 颯馬が尋ねると、彼方は苦笑する。「昨日よりは少し落ち着いた。でも、出来レースって言ってる人はまだ多いな」 その言葉に、食卓の空気が少しだけ重くなる。 水琴が牛乳を一口飲み、小さく肩をすくめた。「今は何言うても変わらへん。最後のステージで見返すしかないやろ」 颯馬もうなずく。 それしか
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第67話 アドバイス

 まずはペアで10分間の練習時間を設けられた。 颯馬は凱と共に何度も台本を読み合った。つっかえずに読むだけでも、結構難しい。「はい! そこまで!」 10分経つと、講師が手を叩いた。「それでは、一組ずつ前に出て演じてもらいます」 最初に名前を呼ばれたのは、水琴と日和だった。 二人が向かい合う。 講師が「始めてください」と声を掛けると、水琴の表情がすっと変わった。 ついさっきまでにこやかに笑っていた人間とは思えない。 目の前の相手を睨みつけ、身振り手振りも交えながら、感情のこもった声で台詞を紡いでいく。 日和も自然とその空気に引き込まれたようだった。 短い会話劇が終わると、講師が満足そうにうなずく。「水琴さんは相手の台詞をよく聞いていますね。ただ自分の台詞を言うのではなく、相手に反応できています」 水琴は少し照れたように笑う。「子役やってた頃に、よう言われました」 続いてイッセイと葉月。 イッセイも落ち着いていた。 感情を大げさに見せることはせず、目線や間の取り方だけで人物の心の揺れを表現していく。 葉月もつられるように演技へ入り込み、終わる頃には最初の緊張が嘘のようだった。「二人とも演技経験がありますね」 講師が感心したように言う。「きちんと相手を見て演じられています」 颯馬は思わず息をついた。「すごいな……」 テレビでドラマを見ることはあっても、これまで目の前で演技をする姿を見る機会はほとんどなかった。 やがて自分たちの番になる。 凱と向かい合い、台本を持つ。「始めてください」 講師の声が響く。 颯馬は最初の台詞を口にした。 言葉は間違えなかったし、噛まなかった。 声も腹から出ている。 それなのに、演じ終えた瞬間、自分でもうまくいかなかったことが分かった。「ありがとうご
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第68話 人の心を動かすために

 休憩が終わると、講師が再び前に立った。「それでは、もう一度同じ台本で演じてみましょう」 レッスン室にほどよい緊張が戻ってくる。 一度演じたことで、候補生たちの表情にも少し余裕が生まれていた。 颯馬は隣の凱を見た。「もう一回よろしくな」「ああ。今度は楽しもう」 凱が笑う。颯馬も微笑み返す。 さっきまでなら、「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちが先に立っていた。 けれど、水琴の言葉が頭に残っている。 ――演技やなくて、人としゃべるんや。 講師が開始の合図を出した。 凱が最初の台詞を口にする。 颯馬は返事を口にする前に、凱の表情を見た。 眉が少しだけ下がっている。 強がっているようで、どこか不安そうだった。 その顔を見た瞬間、次の台詞が自然と口をついて出る。 台本に書かれた文字は同じなのに、さっきとは言い方がまるで違った。 凱も少し驚いたような顔をしたあと、台詞を返す。 会話が続く。 相手の声を聞き、その表情を見て返す。 ただそれだけのことなのに、不思議なくらい言葉が出てきた。 短い会話劇が終わる。「はい、ありがとうございました」 講師は二人の前まで歩いてきた。「さっきより、ずっと良くなりました」 颯馬は思わず胸をなで下ろす。「颯馬さん」「はい」「今は、ちゃんと凱さんと話していましたね」 その一言が、何よりうれしかった。「演技は、自分を見せる技術ではありません」 講師は候補生全員を見渡す。「相手を見て、相手を感じ、その人に反応を返すことです。ライブも同じです。皆さんは客席にいる大勢の観客に向かって歌いますが、パフォーマンスを届ける相手は、その一人ひとりなんです」 候補生たちは真剣な表情で耳を傾けていた。「振付や歌詞を間違えないことも大切です。音程を外さない
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第69話 初めてのキス

夕食を終えた頃には、西の空がゆっくりと茜色へ染まり始めていた。 窓の外に目を向けると、海まで続く空がオレンジ色と紫色を溶かし合わせたような柔らかなグラデーションを描いている。 食器をキッチンに戻し終えた颯馬の背中を、水琴がちょんとつついた。 「なあ」 振り向くと、水琴が少し照れくさそうに微笑んでいる。 「ちょっと散歩せえへん?」 「今から?」 「うん」 水琴は窓の外を見た。 「こんなきれいな夕焼け、ここでしか見られへんやろ。せっかくやし」 颯馬は小さく笑ってうなずいた。 「いいよ。行こう」 ◇ 合宿所の外に出ると、海からの風のせいか昼間の熱気は少しだけ和らいでいた。 庭から浜辺へと続く、緑に覆われた坂道を下りていく。 合宿所の敷地外には固定カメラは設置されていない。周囲には何もなく、商店がある集落へ行くには車で移動するしかない。そのため、あえて外出しようというメンバーはほとんどいない。スタッフからは「近くを散歩するくらいなら構わない」と言われていた。浜辺に下りると、目の前にはどこまでも穏やかな海が広がっている。島をぐるりと囲むサンゴ礁が外洋の波をやさしく受け止めているため、水面には大きなうねりひとつない。ピンクがかった紫色の夕焼けを映した海は、一枚の磨き上げられたガラスのように滑らかで、空と海の境界さえ曖昧になっていた。ときおり水面に小魚が跳ねるたび、静寂のキャンバスに小さな波紋が幾重にも広がり、やがて何事もなかったように消えていく。「すごいなぁ。なんかファンタジーの世界みたいやな」水琴の歓声に、颯馬も同意する。この世のものとは思えないって、こういうことを言うんだろうな。二人は並んで砂浜を歩き始める。 しばらくは何も話さなかった。ただ景色を見ているだけで、心が凪いでいくのがわかる。 やがて水琴の手が、そっと颯馬の手に触れた。 指が絡む。 颯馬も自然に握り返す。 「誰にも見られてへんな」 水琴が小さく笑う。 「配信中でも普通に手つないでたじゃん」 「あれは営業やし」 そう言って、水琴はいたずらっぽく笑った。 「今は?」 「……恋人?」 照れ隠しもなく返ってきた答えに、颯馬の口元が緩む。 夕日を浴びた横顔が、いつもより少し大人びて見えた。 二人は波打ち際まで歩き、足を止める。
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第70話 前に進むために

颯馬と水琴が二人で合宿所の外に出ていき、しばらくして戻ってくるところを、庭の定点カメラはしっかりと配信していた。 【コメント欄】 MofuCat_22:あ、颯馬と水琴出てきた BL_is_life:二人でお出掛け⁉ Aoi_0715:どこ行くんだろ sakura39:夕日きれいだなぁ otaku_1988:ビーチの方かな snow_rabbit:この先カメラないんだよね Kazu1984:見えなくなるのか Tomo_JP:いってらっしゃい Riku_25:二人とも自然すぎる 腐女子Lv999:デートじゃん😭 腐海の民:配信外デートありがとうございます ordinary_man:散歩くらい普通だろw BL_is_life:手つないでる? Aoi_0715:テラスの柱で見えない! MofuCat_22:絶対つないでるって!! news_watch24:でも昨日の流出写真が頭から離れない… Yuki_sub02:颯馬見るたび複雑 Rin_Rin77:炎とのLINE本物だったんだよね… hiro_777:まだ関係続いてる可能性ない? KotaX_00:炎の部屋にも二回入ってたしな ordinary_man:昨日の配信で本人は否定してたじゃん news_watch24:口で言うだけならいくらでも否定できるだろ JP_trend_bot:今日は「炎プロジェクト」がまだトレンド入り中 sakura39:水琴がかわいそう… BL_is_life:いや、水琴は全部知った上で颯馬選んだんだよ MofuCat_22:そうそう 腐女子Lv999:だから応援したい hey_you2525:腐女子うざ。ゲイなんて気色悪い。営業ならまだいいけどガチとかあり得ない 腐女子Lv999:人が人を好きになるのに性別なんて関係ないだろ!おまえに迷惑かけてないだろ!MofuCat_22:それはほんとにそう ------ Viewer_803:二人とも帰ってきた! otaku_1988:結構長く歩いてたね snow_rabbit:夕日見てきたのかな Aoi_0715:なんか二人とも表情が穏やか Kazu1984:デート楽しかったのかな news_watch2
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