翌朝、食事が終わると、張り型が抜かれた。いつもなら更に太いものに交換されるが、今日は違った。「今日は産卵プレイをしようね」 そう言って無邪気に笑うノエルの手には、玉が入ったかごがあった。「さぁ、四つん這いになって」「はい、ノエル様」 フォルターは新たな調教にドキドキしながら四つん這いになり、おしりを高く持ち上げる。「まずは潤滑剤を塗ってあげる」「んぅ♡」 ノエルは2本の指でアナルを広げると、潤滑剤を注いでいく。潤滑剤は腸壁をゆっくり滑り落ちていく。「んひぃ♡ あ、ああっ♡ つめた、い……♡」「入れるよ」 玉がひとつ、押し込まれていく。半分はいると、潤滑剤で勢いよくつるんと入っていく。「あうぅ♡」「ふふ、何個入るかな?」 ノエルは楽しそうに玉を入れていく。玉が入る度にフォルターは軽く仰け反り、アナルで受け入れた。「さぁ、数えながら産んでみせて」「ひゃい……♡ んう、うぅ……!」 アナルに力を入れて出そうとするが、引っかかっているような感覚がしてうまく行かない。「落ち着いて、息を整えて」「は、はい……」 フォルターは深呼吸で気持ちを落ち着かせると、再びアナルに力を入れた。「あう、んんっ♡ ひああっ♡」 徐々に玉が出ていくのを感じる。他の玉が前立腺を刺激して、甘い声が出てしまう。「んぐ、ふ……。ひと、おぉっ♡」 入れた時と同様、玉は半分近く出ると、そのまま勢いよく出た。「あ、んく……♡ ふたぁつ……♡ うあぁっ♡」 ふたつ目の玉が落ちて、ひとつ目の玉とぶつかる。「あぁんっ♡ ふ、み、いっつ♡ んぐおぉ♡ よっつぅ♡」 今度はふたつの玉が勢いよく出てきた。「い、いつ、あああっ♡」 5つ目の玉が出るのと同時に仰け反り、体勢が崩れる、アナルはぽっかり開き、ヒクヒクしていた。「あ、あぁ……♡」「ふふ、産卵プレイ、気に入ったみたいだね。次はもっと玉を増やそう」「ひゃい、お願いしましゅ……♡」 フォルターは再び四つん這いになっておしりをあげ、玉が入るのを待った。「じゃあ、一気に入れてくよ」 ノエルは容赦なく玉を押し込んでいく。ひとつの玉が入る度に、フォルターは嬌声を上げ、体を跳ねさせた。「今度は7つ入れたよ。今日は10個入れられるようになろうね」「んうぅ♡ わかりまひたぁ♡」 目標は10個と言っていたが
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