「ひゃうっ……あ、あ、ドムッ……ま、まって…………あうぅ……っ」 ちゅるちゅる。 静寂が包み込む室内に、淫靡な水音が響き渡った。 彼の分厚い舌が中に侵入し、ぐちゃぐちゃにかき混ぜていく。その間もすっかり勃ち上がり硬くなった花芽を彼の指で刺激され続け、感じた事のない快楽を与えられ続けた私は、いつの間にか彼の顔に押し付けるように腰が浮いてしまっていた。 「だめぇ……あぁっ……もうッ」 「ん、気持ち良さそうだね。もっと良くなろう」 これ以上刺激を与えられたらおかしくなってしまう。 頭では危険信号が鳴っているのに……散々与えられた快楽で体が疼き、いう事をきかない。 「あ、お、ねがい……ドムッ……キちゃうッ……」 「ああ……ごめんね、焦らして。ティナが可愛すぎるから、つい。いいよ、イってごらん」 彼の一言で解放されたかのように、やがて目の前が真っ白になり、快楽は頂点へと達していった。 「あ、いッ、あぁぁぁ…………ッ!!」 ビクンビクンと体が跳ね上がる。 焦らされていつもより敏感になっていたからか、達した時の反応も激しく、腰の揺れはしばらく収まらなかった。 「あっ……はぁ…………」 「中が凄く気持ち良さそうにうねっているよ。いやらしく誘っているようだ」 ドミニク様は達したばかりの私の蜜口を
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