บททั้งหมดของ 性隷術師の成り上がり~ドスケベモン娘たちとハーレムダンジョンライフを満喫しよう~: บทที่ 1 - บทที่ 7

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バラ色人生は追放と共に

「残念じゃがディータ。わしはお主を村の掟に従い追放せねばならん」「……はい」 ですよねー! なんて言いそうになる気持ちをぐっと堪えて神妙に返事をする。「ディータよ。何故精霊術を村の者に向かって使おうとした?」「……申し訳ありません、村長。それは、言えません」 手に入れた性隷術を試したかった、なんて口が裂けても言えないよね。 俺の返事を聞いて難しい顔をする村長。 もしかしたら、情状酌量の余地を探してくれようとしていたのかもしれない。「お主が理由もなく誰かを害そうとするわけがない。何か、理由があったのではないか?」 こういう時に普段の行いがモノを言うってもんなんだろう。 難しい顔のまま、気遣うような視線を向けられて何とも言えない気持ちになってしまうが、追放という決定は覆らないはず。「いえ、手に入れられた力に舞い上がり我を失ってしまった。それ以外に理由はありません」 いや本当に、それ以外理由はない。 ぶっちゃけた話、今までいわゆる良い子でいたのは、全ては精霊術を手に入れるためだけだ。 心の底から善行を積みたいとは思っていなかったし、善人であるべしなんて家訓もなければ意識だってない。  村長はそんな俺の見てくれを信じてくれていたというだけのこと。「信じられん……が、それ以外にはないとして欲しいということ、か」 何やら小声で唸っている村長には、騙して申し訳ないって気持ちがちょっとあるけれど。 しかし仕方のないことなんだ。 日頃の行い、ひいては心の清らかな者に精霊は力を貸す。 だからそうしていた。 いや、心が清らかな者に見えるよう心がけていた。「わかった。どの道決定は覆せない、示しという意味でもじゃ。村からは明朝、出て行ってもらう」「わかりました」 痺れかけていた足に力を入れて立ち上がる。 やっぱり変わらず向けられるのは気遣うような、心配げな視線のまま。 ただそんな気持ちに対して、演技であっても応えられる俺じゃあなくなった。 もう善人面する理由がなくなったのだ。 むしろ、これで良い子をし続けなくて良くなったなんて嬉しく思いすらする。 なんて薄らぼんやり考えている俺は控えめに言ってもクズなんだろう。 だから、ある意味必然だったのかもしれない。「お世話に、なりました」「……うむ、ハルピュイアの加護があらんことを、
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-06-11
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いただきますされよう

 道の発展は国の発展。 この国、ハルモニクスの王が言った言葉だ。 やや強硬的に進められた交通政策のおかげで、こんなド田舎と言って良い地域にもかかわらず、ズビャビッと整備された石畳の道を歩く。 左手を見れば青々とした森が広がり、右手を見れば草原が地平線まで続いている。 思わず俺は自由だ―! なんて叫びたくなる気持ちがあるけれど、そんなことをしている場合でもない。 フリーダムを謳歌したい気持ちを抑えて、アルエ様と今後について話した結果だが。 やっぱり直近の目標として、性隷術をしっかり扱えるようになることが共通認識として設定された。「カーラって言ったっけ? あの娘が発情を防げた理由はわからないけど、あなたが人間相手に発情を成功できるかは何とも言えないところね、むしろ失敗する可能性のほうが今のところ高い」 やっぱり確信犯だったんだなぁと呆れもするが、まぁいいか。「その理由は?」「単純に、術者の技量が未熟だからよ」「む、むぅ」 アルエ様は精霊じゃなく淫魔とのことだが。 自身の力、すなわち魔法の力を契約者に与えるという面においては精霊と同じ存在とのことで。「精霊術にしてもそうだけど、やっぱり訓練が必要なのよ。それも実践的なね」「実践的、というとやはり使って慣れろということでしょうか」「そそ」「そうは言いますが。先ほど仰られたように、人間相手には失敗してしまう可能性があるのでは?」「ええ。だから使う相手を変えるのよ、そう、モンスター相手にね」 ……さて、落ち着こう。「モンスター相手?」「うん」「モンスターに発情を?」「うん」「俺、どうにかなっちゃいません?」「なるわね」「えぇ……?」 しれっと言い放つアルエ様は滅んだほうがいいと思う。 つまりは言ってるのだ、モンスターを発情させてその贄になれと。
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-06-12
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そうだ、ダンジョンを作ろう

 スライムの中、あったかいわぁ……。「もがぼがっ! っぷぁ!」 顔の部分はそんなにスライムに包まれていなかったことが幸いして呼吸が許された。「し、死ぬかと思った……」 溺死は免れたものの、残念ながら身体は全く動かせない。 スライムの重さも感じるが、何よりこの……粘液? とでも言うか、ネバっとした感触が動きを遮ってくる。「――」「……で、どうしよう」 首から下に広がるスライム。 何をされるわけでもなく、なんだろう? なんかこう、抱きつかれているというか羽交い絞めにされているというか。「も、もしもーし?」「――」 残念ながら意思の疎通はできない様子。 びしゃっと飛び散ったようなスライムの身体が、俺に纏わりついたまま。「う、うーん」 まぁ、身体が溶かされるとかそういうわけではなさそうで安心した。 スライムが何かの骨を身体の中に取り込んでいたとかいう話を聞いたことあるだけになおさら。「むしろ……気持ちいいな?」 こんな時に何を言ってるんだとどこかの淫魔に怒られてしまうかもしれないが、人肌程度に温かいスライムの身体は、ちょっと温めの風呂にでも入っているような感じだ。 まぁ服を着ながらだから少し不快感はあるが……ぶっちゃけ全裸になってからもう一度と思わなくもない。 じゃあ、抜け出せる程度に復調するまでこのままでもいいかと思ったとき。「ん?」「――」 何やらスライムがふるふると震え出した。「あー……ご、ごくらくじゃあ……」 え? 何これ? めちゃくちゃ気持ちいいんだけど? 全身マッサージでも受けているかのような、これは最高ですね、寝てしまいそうです。「って、命の危険には変わりないだろうに俺は一体何を……」 いかん、あぶないあぶない、これがスライムの罠か。 こうして俺を抜け出せないようにしてモノにしようってハラか? やるじゃない、半分堕ちそうになってたぜ。スライムの中、気持ちよすぎんだろっ!「かといって……どうしようもないんだよな」 もう一度動こうとしてみれば、今度は押さえつけられるかのような力で邪魔される。 なるほどつまり、このスライムは意思を持って俺を動かせないようにしているということか。 となるとこのマッサージされてるみたいな動きもこいつの意思なわけで。「これが俺の殺し方?」 でも俺の身
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-06-13
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嘘つき淫魔はわからせたい

 悪魔は嘘をつく。  正確に言うなら、意味のある嘘を呼吸するかのように平然とつく、かな。  逆に言うなら意味のない嘘はつかないってこと。 淫魔といえど、あたしも悪魔だ。  当然とは言わないし、これが普通だとも思わないけど意味のある嘘をつく。 だから、ディータに対してだって、もちろん嘘を重ねている。「くっ! スラピィの中、気持ちよすぎんだろっ!」「ぴっぴぴー♡」 魂の形が似ている。  それはあたしと、じゃあない。 というか、気づいていないのかしら?  妖精体とは言え、人間界とは文字通り次元が違う世界に住んでいるあたしを顕現できている異様さに。  たかが一度、スライムとは言え精を与えただけでユニークモンスター化させることができる異質さに。 どっちの点を考えても、契約したての人間ができるものじゃあない。「ったく! 使うたびに具合がよくなるなぁ! スラピィはさぁ!」「ぴぴっ♡」 間違いなく、普通の人間じゃない。 いえ、普通じゃないなんてわかっていたことね。  そもそも契約の時だってそうだ、あたしが見つけたんじゃない、むしろ見つけられた。  呼び寄せられたと言っても良いわね、選んだんじゃない、選ばれたんだ、あたしは。「くぅ……っ! イクぞ! 射精るぞスラピィ! しっかり受け止めろよっ!」「ぴっ♡」 あのスライムを見ても、その考えは間違っていないと思う。  一度の行為で、あれほど人間に懐くモンスターなんて見たことがない。 ううん、懐くなんてもんじゃないわねあれは、むしろ仕えている、ディータのことを主と仰いでいると言って良い。 あたしにも彼が何者かなんてことはわからないけれど。 それでも、あたしの目的を達成するために一番適した人間であることに違いはないし、あたし以上にディータの目的を達成できるよう援助できる存在はいない。「う、ぉおおおっ!」「ぴぃ……♡」「それに、しても」 疼く。 日課にしろと言いつけたスライムを使ったオナニー。  言いつけを守って、毎晩一度はあの白いスライムから切り離された塊を使って自慰に耽る姿に、お腹の奥が熱を持つ。「は、はぁ……はぁ……」 それもこの妖精体だけじゃない。  魔界にあるあたしの本体だって、きっと下半身から淫水を垂れ流していることだろう。「ん……ふ♡」「っし、もう一回だ!
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-06-13
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初めての成功

 街道から更に離れるよう森の奥へと進んでいく。 当たり前と言えばそうだが、魔物除けが施された場所から離れれば離れるほどモンスターと遭遇する可能性は高くなる。 ほぼ無害とされているスライム、あるいは魔物除けを何ら問題にしない強力なモンスターなら別だが、基本的にはそのモンスターにとって影響がない場所に生息しているものだ。「フォレストウルフ、かぁ……」 アルエ様は失敗しても危険はないと言っていたが、具体的なことは何も教えてくれなかったし一抹の不安が拭い切れない。 俺自身、魔物避けが施されている場所から、事前準備なしでここまで離れるのは初めてだし、何より目的はフォレストウルフ、警戒しすぎて悪いことはないだろう。 森という環境に適応したウルフというモンスター。 それがフォレストウルフという四足歩行の獣型モンスターだ。 モンスターには何処に生息しているかによって冠詞がつく。 ウルフは基本的に草原、あるいは平原に生息しているモンスターであり基準とされている。 特徴としては動きが素早く、人に対して好戦的で、群れをなして旅人を牙で追い立てるといった感じ。 では、そんな基準とされているウルフに、フォレストという冠詞がついたモンスターはどんな存在なのか。「ねぇ? いくらフォレストウルフは気配を消すことが得意にしても、警戒しすぎじゃない?」「いやいや、これでも大胆すぎるかなと思っていたくらいですって」 アルエ様は俺を殺したいのかな? 何言ってるんですかってもんだ。 そう、フォレストウルフは森という環境に適応し、気配を消す術を身に着けた。 進化したと言ってもいいか。群れで行動することをやめ、森という環境を利用し自分の気配を消し、獲物を仕留める森のハンターとなったのだ。 ハンターギルドなんかから公表されている危険度はCマイナス、だったかな? 一般人、戦う力を持たない人は決して相手をしないようにってランクに設定されている。 ちなみにスライムはG、認定ランクの中では最低のものだ。 ……うん、やっぱ無茶だろどう考えても。「アルエ様、やっぱり一旦戻りませんか? トラップなんしを作ってからもう一度ってことで」「うん、却下♡」 これだもんなぁ……スパルタが過ぎませんかね。 確かに、発情魔法を一回使っただけで魔力切れになることはなくなった。 けど、発動対象
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-06-14
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調教、あるいは躾けの時間

「いつつ……ひ、久しぶりにこんな怪我したわ」「ぴぴー……」 街道近く、森への侵入口に作っていた野営地に戻ってきて傷の具合を確かめる。 ここまでの怪我をしたのは狩りになれてなかった頃以来だ。 基本的にこういう怪我をしないように立ち回るのが狩りでもあったし、慣れてきてからは滅多に怪我しなかったもんだから、なんとも昔を思い出す。「大丈夫だよ、スラピィ」「ぴぴっ」 傷の手当をしている俺へとすり寄ってきたスラピィの頭を撫でれば、安心したのか太ももあたりをすりすりしてきた。まじでかわいいなこいつ。「グルル……」 うん、かわいいだけってわけでもないか。 スラピィオナホの要領か、スラピィは自分の身体の一部を切り離し、フォレストウルフを拘束する縄のようなものを作ってくれた。 切り離して体積が減っても、ものの数秒で元の大きさに戻る。 アルエ様いわく、自分の魔力で身体を形成しているから、魔力が尽きない限り再生可能らしい。 便利なもんだと思ったりもするが、それ以上にCマイナスランクのフォレストウルフが身動き取れなくなるくらい頑丈なもんを作れるあたりに驚きがある。 体当たりでアイツをすっ飛ばしたことと言い、フォレストウルフに取り付き完璧に身動きを封じたスラピィというスライムは、間違っても最弱モンスターなんて言えないだろう。 今になって思えば、アルエ様が言った危険はないってのは、スラピィがいる以上どうにでもなるって言う意味だったのかもしれない。「気をつけてくださいよ、アルエ様」「心配してくれてるの? ちょっと意外だわ、まぁありがと」 スライムロープでグルグル巻きにされているフォレストウルフの周りを飛び回り、何やら調べている様子のアルエ様は、ちょっと目を丸くした後、そっぽ向きながらお礼を言ってくれた。 何にしても無事に戻ってこられて良かった。 焚き火に木をくべながら、命あっての物種ってのはこういうことなんだろうなと思う。「ディータ」「ん、もうアイツは良いのですか?」「まぁね」 やってやったぜみたいな雰囲気で、額を腕で拭いながら小さなコップに入っている水を飲み干した。「何?」「いや、おっさんくせぇなこの人って思いまして――あだっ」「そこまであたしに慣れなくていいから。表向きだけだってわかってるけど、ちゃんと敬いなさい」 投げつけられたコップ
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-06-15
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種付けわんわん

「あ、あ♡ あぉ~ん♡」 ぶちりという処女膜を破った感触を感じながら、フォウの膣を思いっきり突き上げる。「く、ぅ」「あ、ぉ♡」 ものすごく、キツイ。 噂に聞くキツマンってやつなのか、それとも前戯もせずに突っ込んだからほぐれていないだけなのか。「ごしゅ、じん、しゃま♡ ごしゅ♡ ごしゅぅ♡」「う、ぉ? フォウ、待て!」「あふぅ♡ はっ♡ はっ♡ くぅん♡ くぅー♡」 破瓜の痛みは全く無いのか、気にならないほど発情しているのかすぐに動き出そうとした腰が、待ての言葉でピタリと止まった。 代わりに、首をよじって切なそうな瞳を向けてきて思わずチンコが更に硬くなる。「よ、よし、良い子だ、待て、待てだぞー」「わふっ♡」 言いながら頭を撫でてやるとまんまるお目々を細めて心地よさそうに。 ……危なかった、あのまま動かれたら射精待ったなしだった。 せっかくアルファを取れたんだ、情けなく即イキしてしまったら再び奪われてしまう可能性もある。 かと言って童貞……いや、脱童貞したばかりの俺にセックステクなんてあるわけもない。 性能力の向上って加護があるにしても、元を知らなきゃ違いがわからないし、まずは……。「はっ♡ はっ♡ はふっ♡ はぁ、はぁー……♡」 ゆるゆると動かしてしまいそうな腰を、無理やりにだろうフォウは動くなの命令に従って止めている。 やっぱり、教えてもらったばかりの力を使うしかないな。「――形状、変化」「きゃぅっ!?」 スラピィとセックス、いやまぁスラピィを使って俺が得た力は魔力だけじゃない。 ぶっちゃけスラピィほど目に見えた変化をすることができるわけじゃないが、多少モノを大きくしたり小さくしたりすることはできるようになった。「あっ♡ はっ♡ きゃ、ぅ♡」 フォウの反応を見ながらチンコの形を弄る。 大きさや形が全てではないが、テクを誤魔化せるものではあるとはアルエ様のお言葉だ。 実際、淫魔であるアルエ様の同類は、相手のモノに合わせて自分のオマンコを調整するような力があるらしいし、俺がこうしてそんな力を操れる理由の一端ではあるとのこと。「わ、ふ♡ きゅ♡ きゃんぃ――♡」「ぐっ、し、締付け、やば……っ!」 調整している途中でフォウがイったみたいだ。 ならこの形が一番良い、んだろうな、よし。「何一人で気持ちよくなって
last updateปรับปรุงล่าสุด : 2026-06-16
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